ICT推進部長に聞く!「良いサービスを創る」という想いと、開発環境の魅力
Q:小澤さん!はじめに自己紹介をお願いいたします。 A: ICT推進部長の小澤です。 タニタヘルスリンクに入社する前は、主にフリーランスエンジニアとして開発業務に携わっていました。 その後、現在の副社長からのリファラルがきっかけとなり、 自社サービスを創れることやタニタの健康機器と連携して、リアルとバーチャルを連携させるシステム開発に携われるタニタヘルスリンクに入社を決意しました。 Q:現在の業務内容を教えてください! A:まず、当社はタニタの機器と連携した、健康管理アプリ「からだカルテ」をはじめ、「健康づくり」に注力したサービスの開発を行なっています。 私は、ICT推進部長としてユーザー目線で使いやすいサービスができているかというところにフォーカスして主にメンバーの取りまとめに携わっています。 現在開発を進めているサービスの魅力を教えてください! 「健康」に直接的に貢献するサービスを提供しているところです。 現代社会は人生100年時代と言われ、誰もが「健康」に関する問題に直面すると思います。 抱える問題も人ぞれぞれだと思いますが、個々の問題にタニタをはじめとした企業と連携して直接的にアプローチできます。 誰もがこの先直面するであろう課題を解決できることは、当社の開発ならではの魅力です! また、当社では自治体向けのプロダクト開発も行なっています。 例えば、住民がアプリを使用して歩数を記録することで、歩数に応じたポイントを獲得し、それを買い物に利用できるサービスをなどを提供しています。 企業や自治体と連携しながら「健康」に貢献できることは当社のサービスの魅力だと感じています! Q:プロダクト開発で大切にしていることを教えてください A:単に機能を創るのではなく、良いサービスを創るという想いを大切にしています。 良いサービスとは、一般のユーザーが年齢や性別に関係なく、直感的に使えるものだと考えていて、どんなに高機能なサービスを創っても分かりにくかったら意味がありません。 なので、常にアンテナを張って、流行に合わせたり、シンプルで分かりやすいUI/UXを使うなど、ユーザー目線で良いサービスを創ることを心がけています。 職場の雰囲気を教えてください! とにかく創るのが好きなメンバーが揃っており、メンバーの意見は尊重して受け入れる職場です! なので、試したいツールやサービスなどのアイデアが次々と出てくるんです。 良いサービスに繋がると納得できれば、そのアイデアを採用して新しいサービスを創る時に採用したり、サービスに使用できなければ社内システムで取り入れるなど。 メンバーそれぞれが考えを持っていて、自分のやりたいことに挑戦することができる環境だと思います! Q:どのような方が活躍できる職場だと思いますか? A:「良いサービスを創る」という目的を軸に、自分自身の想いを持って行動できる方は挑戦しながら楽しめる環境だと思います。 また、「なぜそれをやっているのか」を、常に考えられる人は活躍していただいています。 例えば、データを集める際も「このデータを集めたら、どんな機能に使えるのか」「その機能は、良いサービスに繋がるのか」というように、意味のあるデータを集められるような人です! Q:今後の展望を教えてください A:営業活動をしなくても、サービスの魅力だけで自然に広まるようなサービスを創りたいです! サービス自体がユーザーにとって本当に価値のあるものであり、その魅力が口コミなどを通じて広がっていくのが理想的な状態だと思っています。 当社のサービスを使っていただいた方が、他の人に共有したくなるようなユーザーに愛されるサービスを展開し、より多くの人々の健康に貢献したいです。 私たちの想いに共感いただけた方とぜひ一緒に魅力的なサービスを創りたいと思っています。 Q:小澤さん、ありがとうございました!