不採用から最年少マネージャーになるまで。
こんにちは。 株式会社DOTONEにて、 『eimy istoire』というブランドの e-commerce マネージャーを務めております三浦です。 【私の経歴】 私の経歴についてご紹介します。 2020年に慶應義塾大学を卒業し、 現在社会人4年目26歳です。 大学時代からITベンチャーでのインターン経験を複数経験し、新卒ではインターネット広告代理店にてD2C商材の広告を担当しておりました。その後、人材スタートアップにてSNSマーケティングやオンラインサロンを運営する事業責任者を担当し、2021年3月に.ONEに入社しました。 【今の仕事内容は?】 ー『eimy istoire』のECマネージャーとして、ブランドECの売上責任を持つ eimy istoireのECチームは主に3つの領域から成り立っています。 ①広告・SNSなどの集客領域 ②サイトのUI・UX改善領域 ③LINE@・メルマガ・アプリなどのCRM領域 と、大きく3セクションです。 私は主に①の領域と、①~③を俯瞰して全体最適な状態でブランドが運営できるようチームをマネジメントする役割を担っています。 【入社してどうだったか】 ー業界未経験、23歳の新人が出せるバリューってなんだ? 入社してからは、とにかく分からないアパレル業界の仕組みやブランド運営、マーケティングを勉強しまくりました。 その際、他部署の方々も快くレクチャーやブランドの仕組みについて教えてくださり、 「成長を求める人間には、惜しみなく投資してもらえる」環境だと感じました。 毎日社内を駆け回って情報収集しては、集めた情報を体系化したり、 構造的に整理してブランドに潜んでいる「課題」をリストアップしていきました。 ある程度、自分の中で課題や仮説が顕在化してきたら、思い切ってCEOにお時間をいただいて現場で起きている課題の共有や提案をプレゼンすることも多々ありました。 自分で殻を破れば、企業文化として風通しのよさと、提案を歓迎する空気を実感できると思います。 ーブランド史上、最高受注額1.6億円の達成 その後、2021年8月にeimyistoireのECマネージャーに最年少で昇格しました。 マネージャーとして初めての大きなイベントである2021AW先行販売会(9月に行われる10~12月商品の先行販売)でブランド史上、最高受注額の1.6億円を達成することができました。 【.ONEのブランドは成長が止まらない】 一般的には、アパレル業界はコロナで影響を受けていると言われていますが、 .ONEのブランドは本当に勢いが止まらない、止めてはいけないと思っています。 市場の変化と逆行するかのようにブランドを成長させて、「店舗OPEN時の大行列」、「ECの新作販売開始後の即完売」をこれからも体現していきたいと思っています。 .ONEのブランドのディレクターたちが、お客様を第一に考え、ブランドの成長を本気で考えているというところが、ONEの最大の強みだと思っています。 【最後に】 比較的この会社は20代の若手のメンバーが多いです。でも競合となるブランドの担当者は、自分たちよりも経験があって、スキルも高いかもしれない。20代の若手がブランドを強くするなんて、生半可なプロセスではないと思いますし、若さで経験の量では負けてしまうかもしれないけど、だからこそ打席にたくさん立って、失敗も成功も自分の糧にしてどんどん成長していきたいと思っています。 .ONEはそれが叶う環境です。 誰もがやっているような仕事をやっていては、競合ひしめく環境で成果は出ないと思います。 競合に勝つためには、夜遅くまで残るときもあるし、土日だってめちゃくちゃ勉強するときもある。 「時間以上に価値を持つものはないので、今の瞬間を”どこでどうやって過ごすのか”が、30歳、40歳になったときの自分を形成します。」 この言葉に共感する方、人生において貴重な20代という時間の中で、 一緒に苦楽をともにしてこの先の人生もよき仲間となる人とぜひ働きたいと思います!!!
初年度15億を創り出すブランド
【実際入社して感じたこと】 中村:入社時はまだブランドを立ち上げる前だったので、ánuansチームは私一人だったのですが、他ブランドのメンバーの方々がサポートしてくれました。ブランドを超えて関わることができたり、普段関わりがなくても優しく話しかけてくれたりと、いい意味でラフな雰囲気という印象です。メリハリがしっかりとあるので皆さん仕事熱心!ですが、会社全体の和気藹々とした雰囲気は魅力だと思います。 伊藤:私も和気藹々とした雰囲気のおかげで入社直後から居心地の良さを感じてました!ディレクターの誕生日をみんなで準備してお祝いしたのも印象深いですね。 中村:うんうん!ブランドや部署隔てなくコミュニケーションが取れて、チームワークを感じます。 伊藤:わかります!社長も含めて立場が上の方とのコミュニケーションも取りやすい環境はありがたいなと思います。未経験でもアイデアを多く聞いてもらえるので、会議などでも発言しやすいです! 中村:そうだね!ánuansのメンバーは未経験の人も多いけど、だからこそチーム一丸となって意見を出し合ってブランドを作り上げている感じがします。 D2Cブランドって一般的な目線が大事になってくるブランドだと思うんです。未経験だからこそ気づくこともあるし、みんなの意見はとても参考になります。 塩谷:そうですね。一般企業だと部署などによって仕事が明確に決められてるけど、この会社だと部署や担当以外でも様々な分野に挑戦できるのもいいポイントだと思います。 この会社に入ってから出来ることが少しずつ増えていくのが実感できるので、日々のやりがいに繋がっています。 中村:クリエイティブディレクターとして物作りはもちろんですが、商品のPRやお客様とのコミュニケーションまで、アパレルの一連の流れを経験できているのは一番のやりがいだと感じます。これはこの会社でしかできないことだと思います。 【これからの目標】 中村:これからánuansをもっと多くの方に知っていただき、長く愛されるブランドへと成長させていきたいです。そのために今頑張ってくれているメンバーとのチームワークもより強くしていきたいですね。ánuansはお客様との距離が近いブランドなので、大切なお客様に満足していただけるブランドになれるよう取り組んでいきたいと思います。 伊藤:お客様から「ánuansの洋服を着ることが日々の楽しみです」「ánuansを着るとお仕事頑張れます」というお声をいただくことがあるのですが、そう思っていただける方が1人でも多くいらっしゃったらといいなと思います。 そのためにはまだまだ改善しなければならない点も多くあるので、チームメンバーと一丸となって頑張ります。その中でもブランドの世界観を大切にし、お客様にお届けすることがプレスの役目だと感じてますので、試行錯誤を重ね成長していきたいなと思います。 塩谷:純粋に、もっとたくさんのお客様にanuansの魅力を知っていただけたらいいなと思います。ただ、anuansをずっと応援してくださっているお客様のことも、きちんと大切にできるブランドでありたいです。 そのためにも、自分はプレスとしてもっともっと沢山のことを吸収し、大きくならなければならないと思います。 お客様の気持ちに寄り添い、より多くのお客様に支持されるブランドへと成長させていけるように、これからもディレクターとチームの皆と二人三脚で頑張っていきたいです。
大手からベンチャー企業へ挑戦
はじめましてMD本部課長として従事しております早川と申します。 以前は大手アパレルグループのスポーツアパレルで約7年、その後大手ファッションアパレルで約7年勤務をし、今年9月よりDOT ONEに仲間入りしました。 前職はどちらもSPA企業(製造小売業)で勤務しておりましたのでMD業務以外にも卸営業、企画生産、DB、バイヤーなど幅広く経験をしてきました。 【DOT ONEに入社した今】 入社後の所感ですが、環境面として20代30代が中心ということもあり、社内の雰囲気は活気に溢れ、コミュニケーションはとても活発だなと感じています。 なので中途入社でもすぐに馴染める環境が整っていると思います。 何より日々の業務を楽しんで取り組んでいる社員が多いので笑顔に溢れた職場環境です! 業務面では社長を筆頭にスピード感があるので、複数のタスクを同時進行で処理する力が必要と感じています。MDという立場からブランド内の担当者全員とコミュニケーションを取りながら業務を進行しています。その他、様々な業務に携わらせてもらえているので毎日新たな発見や学びが多くやり甲斐を感じています。 またディレクターブランドなので、ディレクターの熱狂的なファンの方や顧客様が多いため、すごい熱量を感じながら業務に取り組んでいます。 実際に入社してすぐに新店舗のオープンがありましたが、オープン前から館の外に長蛇の列になる程のお客様にお並び頂き、記録的な売上を達成することができました。 この時代にこのような経験ができるのはとても貴重で大変魅力に感じています。 【DOT ONEへ転職を決めた理由】 IT技術の進化によりアパレル業界においてもお客様の購買方法も急激に変化してきている中で、EC販売をメインとしたD2Cブランドの台頭により高収益型のビジネスモデルが生まれ、とても業界の変化を感じていました。 また、実店舗を多数展開し売上高を上げてもなかなか収益は上がらないことも仕事を通して感じていました。 自分自身、新しいこと新しいものに興味が沸くのでD2Cブランドで知らない知識を得たいという気持ちが強くなったことが転職を考えたきっかけでした。そんな時にDOT ONEの面接の機会を得ることができました。 最終の社長面接の内容が印象的だったこと、入社を決意した理由は下記三点になります。 ① 社員、業務、店舗展開も少数精鋭にすることで高収益化させ、その収益を商品や店舗内装などに投資して付加価値を付けて他ブランドとの差別化を図っていること ② フレーム通りの分析や資料作成は極力社員にはさせずに、売上に最短で直結する方法を考えてもらいたい、その為今までの経験は一度リセットするつもりで働いてほしいということ ③ 前職の経歴内容に社内イベントの企画リーダーをしていたことにとても興味を示していただき、その経験を生かして欲しいと言われたこと 新しい会社なので社内イベントなどを通して一致団結させて盛り上げていきたいとうことはとても重要だと強く共感でき、やりたい気持ちになりました。 これらの内容は一つずつ繋がりがないのですが、自分の中で改善したかったことや、大切にしてきたことだったため賛同できたことを強く覚えています。 最後になりますが、現在急成長中の会社なので、やる気次第で色々なことにチャレンジできる環境にあります。 一緒に会社とブランドを盛り上げていけることを楽しみにしています!
販売員からアパレル本社職へキャリアアップ
eimyistoire(エイミーイストワール)は、「女性はみんな綺麗になりたい。だからお洒落が大好きでやめられない。そんな女性に贈る最高に美しい物語。」というコンセプトを掲げる20代後半〜30代女性向けのレディースアパレルブランドです。 この記事では、店舗スタッフからの本社スタッフへのキャリア転向を果たした2人の経験者、水野さんと塩浜さんにインタビュー。 新しい事へのチャレンジや今後のキャリアに不安を感じている皆様の参考になればと思います! 【本社職へのステップ】 水野:販売・商品管理スタッフとして勤務していた際に、販売員からの本社職募集が始まることを知り、キャリアアップと環境の変化を求めて挑戦したいと感じました。元々eimyistoireが大好きで自分でも洋服をデザインできる可能性があるならと感じ、思い切って挑戦しました。 その結果、デザイン未経験ながら企画デザイナーへの異動を果たすことが出来ました。 塩浜:店舗スタッフとして入社してすぐに「ビジュアルスタッフになって、店長になる」という目標を立てました。店舗での経験を積み重ね、店長までキャリアアップした時に、「プレスしかないな」という考えでした。 そのタイミングでプレス職に異動することとなり、新たな挑戦を受け入れました。 【販売スタッフでの学び】 水野:販売スタッフとしての経験が、2人の成長に大いに寄与しました。 販売スタッフ時代、熱い気持ちを持ち続け、eimyistoireというブランドへの愛が大切だと学びました。売上目標に達成できなかった時には泣いていたほど愛が強かったです(笑) ですが、どんなに厳しい状況の中でもブランドの世界観だけは守り続けました。 塩浜:eimyistoireの魅力は、人を巻き込む力と自信を持たせるデザインにあります。 その魅力を販売スタッフ時代に実感し、プレスとしての役割が、ブランド愛と結びついています。 【最後に】 水野:ちょっとでもやれるかもと思うなら、後先を考えずに挑戦してみるべきです。 自分に自信を持ち、夢を追い求める勇気を持ち、成功への一歩を踏み出してください! 塩浜:不安や疑念があっても、挑戦しないよりも後悔することの方が大きいです。夢に向かって前向きに進むことをおすすめします。 そして、一緒に頑張る仲間がいることを忘れないでください!
国内最大級D2Cブランドが求めるデザインとは
【D2Cが求めるデザインとは?】 ブランドの世界観やコンセプト”を顧客様に届ける。 D2Cとは、「Direct to Customer」でお客様にお届けるするものは商品やサービスでは なく、 ブランドのイメージ、世界観、ストーリー、そして一貫したコンセプトです。 魅力的なブランドメッセージが、ファンである顧客様に伝わり、SNSなどでシェア・拡散 され、 情報が広まった結果として、商品も売れていく、といったイメージです。 【D2Cで働くWebデザイナー】 DOT ONEのWEBデザイナーは、デザイン力に加え、HTMLやCSSのコーディングといった必須スキルも求められますが、 D2CビジネスはとくにECサイトが非常に重要な機能となるので、ECプラットフォームを扱う勉強も必要になります。 また、それらを生かして企業のビジョンをお客様へ明確に届ける、効果的に購買を促すことが重要です。 企業のビジョンに共感し、そこに期待する顧客様の体験をより良いものにしようと、常に思考することです。 「ユーザーの行動や感情を想像し、考慮したデザインができる人」 「要素の大きさや間隔など、細部にも意図を持ってデザインできる人」 「積極的にインプットができ、自分の引き出しにできる人」 顧客様と直接つながれるD2C時代においては、 Webデザイナーも「社内のメンバーや顧客様との対話」といったようなコミュニケーションを、とても大切にしています。 日々集まる顧客様の行動データをもとに、データの先にいる顧客の感情を想像すること。 そして、それを社内ですばやく共有し、専門スキルを生かしてよりよい購買体験を提供すること。 また、SNSの盛り上がりを一過性で終わらせず、商品開発に生かすこと。 Webデザイナーに求められているのは、こういった社内外との対話と冷静で貪欲な探求心ですね。 「自分のデザインが形となって世の中に広まる」 というデザイナーにとって一番やりがいを感じる瞬間をより多く体感できる職場です。 更にそれが売上という数字として結果が現れる事を身近に感じる事ができる、他社では中々経験できない事をデザインを通して関わる事ができます。 経験者はもちろん、未経験者でもブランドが好き、デザインが好きな方は積極的に採用をしておりますので、ぜひ一度お話を聞きにご来社ください。