最初はカメラの電源の位置から教えてもらいました
新卒で2021年に営業職として入社しました。大学では文学部で日本語学を勉強してきたので、建築の知識はゼロでしたが、出版の仕事もしているところに興味を持ったのが入社したきっかけです。入社後、元々大学のサークル活動で映像を扱っていたこともあり、映像の仕事に興味があったので映像技術課に異動を願い出たところ、希望が叶ってチャレンジさせてもらえることになりました。 私の仕事は建築系資格の映像講義の制作がメインで、普段はスタジオで講義を収録して、編集して完成させるまでの全てを任されています。学生時代の念願が叶った感じで、とても嬉しいです! 我々が配信する講義の内容や質で合格率が大きく変わってくるので、講師や教材の制作担当の方と相談しながら、より良いものにするためにはどうしたらいいかを日々考えています。当社では講義以外にも試験の日に解答速報を配信しているのですが、そういったリアルタイムのYouTubeの配信だと、再生回数やコメント欄で見ている方々の反応がダイレクトに分かるので、それはすごくやりがいになりますね。力を入れたところに対して「これ面白い!」等と反応があった時は嬉しいです。 未経験で入りましたが、最初に先輩達が「ゼロからしっかり教えるよ」と言ってくださり、それこそカメラの電源の場所から教わりました。この部署に来て1年経ち、今では基本の講義の収録については一人でやっていけるくらいになりました。 社員のほとんどがゼロから映像を学んでいるので、分からない人の気持ちが分かるのは大きいと思います。私も人に教えながら、「自分もここが分からなかったな」と思っているので、すごく共感できる。だから皆さんの成長が速いと思うし、安心して仕事が覚えられるのだと思います。
全てを一人で担当できるので、いろんな知識を身に付けることができます
前職は大手のゼネコンで施工管理の仕事をしていました。ただ、ちょっと自分には合わないなと感じる部分があり、転職を考えるように。元々映像系の仕事をしたいという思いがあった中で、迷って建築系の大学に進んだため、建築業界の経験が生かせて、やってみたかった映像系の仕事もできるなんて、当社は自分にとっては最高の職場だと思っています! 私の仕事は講義映像の制作と、それに関する編集等です。あとはYouTubeコンテンツの台本の作成や、自社のCMの撮影業務全般です。 うちの会社のいいところは、一つの制作物の規模がそれほど大きくないので、CM制作会社さんみたいな大掛かりな仕事ではありません。なので、一人がいろんなところに関わることができます。しかも手を挙げれば任せてくれるので、いろんなことが覚えられます。機材も揃っているので、自分で「やってみたい」と思ったら、いくらでも触って覚えることができる。技術を身に付けるにはとてもいい環境ですし、ここに入社して良かったなと思っています。 仕事をする上で心掛けているのは、「前と同じことはやりたくない」ということ。作るなら前よりいいものにしたいし、「ほかにこんなことできないかな」等と常に考えるようにしています。そのためには、アンテナを張っていろんなことを調べたりするようにしています。他のコンテンツを見て参考にしたり、技術的なところで新しい機材を調べたり。そういう時間もすごく楽しいですね。
撮影の仕事はちゃんと仕組み化されているので、すぐに覚えられます。安心してください!
20代後半まで、フリーランスでバンドのライブや劇団の公演等の動画撮影や、自分で短編映画を撮ったりしていました。もっと専門的な技術やノウハウを身に付けたいと考えて仕事を探したところ、当社を知り、入社しました。 入社の決め手になったのは、面接の際にスタジオを見せてもらったことです。スイッチャーとかミキサー等の機材がものすごく整っていて、編集や撮影以外にもいろいろ学べると感じました。ただ、建築・土木は、未経験どころか全く興味もなかったです。それでも、入社して講義映像を撮っているうちにいろいろと興味が湧いてきて、いつか世界の有名建築等を見て歩きたいなと思うようになりました。 現在は、映像技術課の係長として、メインの映像講義の収録のほかに、インタビューや対談の撮影、あと制作物以外だとスタジオのスケジュール管理や新人教育等も担当しています。他にもデザインが好きで手を挙げたところ、「じゃあやってみなよ」ということで、生放送番組がある際のポスターデザインや、番組タイトルのロゴデザイン等もやらせてもらっています。 当社に入社する人のほとんどが未経験ですが、映像が好きで熱意がある人であればいくらでも仕事は覚えられると思います。社内にスタジオが完備されているのでいつでも自由に機材を触ることができますし、撮影も簡単な操作でできるように仕組み化されています。また最初は私の方で丁寧に教えるので、そんなに長くかからずに独り立ちできると思いますよ。 仕事を覚えていく中で、スイッチャーやミキサー等、別のところに興味を持つようになったら、どんどん広げていってほしいです。
アットホームな社風で経営層との距離が近いです
前職は現在とは全く違う職種で働いていましたが、縁があり約15年前に入社しました。入社の決め手は、創業者の理念です。「町の大工さんを建築士にしたい」という思いに共感し、自分もそれを実現する一員になれたらと思ったのです。 私の所属する映像管理課は、社内の制作担当者が作った映像をどうやってお客様のところに届けるかを考える部署です。管理というよりは、映像配信を任されている部署といった方がイメージが近いです。その中での私の担当は、教室向けというよりは、一般家庭等で勉強をしている受講生向けのeラーニングの配信です。 これまでで最も印象に残っているのが、八丈島から通っていた方々へのeラーニングの配信です。元々は八丈島から船に乗って横浜校まで来てもらい講義を受けてもらっていましたが、さすがに大変なので、eラーニングを用意して集中講座を受けてもらったのです。eラーニングの可能性を感じたのと、資格を取りたい方のためにちゃんと役に立てているなと感じた、忘れられないエピソードです。 当社はものすごくアットホーム。特に私の部署の担当取締役はすごく話しやすくて、普段からいろんな意見を聞いてくれます。トップが近いところにいて、気軽に声をかけられるのはすごくいい会社だなと感じています。