新卒1年目で億単位の事業の責任者
▼経歴 慶應義塾大学卒業後、同大学院に進学し、AI画像研究に携わる。大学在学時にMedical Shiftにインターンとしてジョインし、広告運用やマーケティングに従事。 MedicalShiftの社風や「テクノロジーとアイデアで医療に関わる全ての人の幸せを増やす」というミッションに共感し、大学院を中退し、新卒として入社。 ▼入社を決めた理由 インターンとして働く中、創業者の2人との距離も近く、裁量を持って働ける環境に魅力を感じたので、入社を決めました。 ▼Medical Shiftで働く魅力 ・オープンな環境で裁量を持って働ける成長環境がある ・創業者の2人と距離が近い ・全員の当事者意識が高い ・IPOを目指す環境で、会社の成長も感じられる
裁量と責任を広く持って成長し、事業を全国展開したい。Medical Shiftのエリアマネージャーの仕事とは
▼現在の業務 エリアマネージャーとして、歯科法人のクリニック内で運営する歯科矯正ブランド「スマイルモア」のサポートを行っています。定期的にクリニックに訪問し、課題のヒアリングや解決策の検討・実施を行っています。 過去の営業経験を活かしてクリニックスタッフへ接遇のアドバイスや改善を行っています。また、オペレーションのルールやフローが未整備な部分があれば積極的に関わって解決のサポートをしています。 ▼Medical Shiftに入社したきっかけ 前職でもエリアマネージャーをしていましたが、自分の成長のために裁量と責任を持ちたいと考えて転職先を探していたところ、当社を見つけました。 歯科業界は未知の領域でしたが、面談を通じて勢いがある業界だと知りました。また歯科クリニック事業は全国展開も視野に入れており、今後チームを大きくしたいとのことで、社員数が少ない今だからこそまさに裁量と責任が持てる環境だと思い、入社しました。 ▼Medical Shiftで働く魅力 入社して間もないころから幅広い業務を任せてもらえるところです。メンターとなってくれる方もいますし、自分だけでは解決が難しい問題も一緒に解決してくれます。 また、Medical Shiftには「たたき台を出す」というバリューがありますが、そのたたき台となるアウトプットを最短かつ高品質で出せるようサポートしてもらっており、日々の学びが多い環境です。
看護職を離れエリアマネージャーへキャリアチェンジ。専門職を離れても満足できる働き方
▼好きで就いた看護師を辞めた理由 社会人から看護師になった私は、手術室看護師として人命救助や、プロフェショナルを追求した手術室看護師としての仕事にやり甲斐も感じ大好きでした。 ですが、『家族との時間を優先したい!』という想いで、自分の役割を担ってくれる人材を育て、小さなクリニックに看護師として転職しました。 それからは、私の過去の経験や看護師としてのスキルを、優秀な若手看護師の同僚へと共有し、『若手を育てて企業に貢献したい!』という想いから、若手看護師の教育に情熱を注ぐようになりました。 ▼40歳を過ぎて、看護師からマネジメントの世界へ 最初は、なかなか後輩に想いが届かず、成長させるどころか、毎日が反省の繰り返しでした。 しかし、創意工夫と経験から学び、自分自身の関わり方を変えた結果、関わってきた後輩が、若手の看護師から頼もしい立派な看護師長へと成長し、『今の私があるのは原さんのお陰です!』と涙を流しながら言ってくれた一言で、今までの努力が全て報われた気がして『こんなに楽しい仕事はない!』と想い、看護師を辞め、マネジメントという業種へ転職し現在に至ります。 ▼Medical Shiftのエリアマネージャーの仕事 現在は、歯科領域でマネジメントコンサルをしています。 マネジメントといえば、関わるスタッフ同士の信頼関係を構築し、問題を拾い上げ解決することです。 KPI管理もマネジメントからは切り離せません。 皆さんが1番不安に感じられる、医科/歯科の専門知識は、後からついてくるので、大丈夫! 大事なのは、『新しい自分に出会う為に、どれだけ挑戦していけるか!!』だと私は思っています。
歯科業界に笑顔と満足を。3S向上を叶えるエリアマネージャーの現場
▼3Sを向上させる取り組み 私たちが取り組む「3S」とは、院長・歯科衛生士・患者という歯科医院を支える3者の満足度(Satisfaction)を高めることを指します。 それぞれの立場で感じる課題やニーズに寄り添い、3者の満足度を向上させることを目標にしています。 〈1. 院長の満足:経営のサポート〉 院長は診療と経営の両方を担っているため、日々患者さんと向き合いながらも、医院の運営や売上をどう伸ばすかに悩むことが少なくありません。 例えば、ある埼玉県の歯科医院では、院長が「この地域では自費診療は難しい」と考えており、新たな取り組みに対して消極的でした。そこで、私は売上向上に向けた具体的な目標を一緒に立て、その達成のための計画を策定しました。また、スタッフ全員が取り組みの意義を理解し、役割を共有できるようなサポートも行いました。 数か月後には、矯正治療を中心とした新しい取り組みが医院全体の成長につながり、院長自身も「患者さんにより良い提案ができるようになった」と手応えを感じられていました。 また、スタッフ同士の連携が深まり、院内の雰囲気やチーム力の向上に繋がり、結果として、「挑戦してみてよかった」という院長の笑顔を見られたことは、私自身にとっても大きな喜びでした。 〈2. 歯科衛生士の満足:キャリアアップと感謝の声〉 診療補助が主な役割である歯科衛生士は、患者さんからの感謝が直接届きにくい立場です。 しかし、自社矯正ブランドでは、患者さんへのカウンセリングを衛生士が主役となり担当し、悩みに寄り添った提案を行い、矯正治療終了までの定期的なサポートも行います。 この結果、治療終了時に「ありがとう」と感謝される場面が増加。 知識やスキルが向上し、キャリアアップにもつながっています。 〈3. 患者の満足:経済的負担の軽減と笑顔〉 従来、100万円以上かかる矯正治療に手が届かなかった患者さんも、自社矯正ブランドのおかげで治療を開始しやすくなりました。 患者さんからは「口元を気にせず笑えるようになった」「仕事にも自信を持てるようになった」という嬉しい声が多数寄せられています。