雇用形態の壁を超え、チーム力で仕事を成し遂げる会社です
私は主に、クライアントへ上流工程の提案を行っています。 今までで一番苦戦したのは、とある官公庁のインフラ案件ですね。 技術・価格等の多方面で、他社と競わなければなりません。社内外の関係者とチームを作り、なんと提案準備には半年かかりました。 もし採用されなければ、半年間の努力が水の泡という厳しい戦いでした。 無事に当社の提案が採用された時は、心の底から嬉しかったですね。 もちろん一人で成し遂げたわけではありません。協力してくれたみんなと喜びを分かち合いました。 このようにチーム力を大切にしているのは、当社のエンジニアも同じ。 常駐型エンジニアというのは、一匹オオカミのようなイメージがあるかもしれませんが、当社では異なります。 雇用形態関係なく気軽に相談できるのが当社の社風です。 もちろん主体的な行動力は必要ですが、何か困ったことがあればしっかりフォロー。 安心して、好きな仕事に打ち込める環境です。
案件は自分で選ぶ。好きな仕事をする。それが、当社のエンジニアです
当社の一番良いところは、自分で案件を選べることではないでしょうか。 私を含め、エンジニアの多くは得意分野やチャレンジしてみたい分野を持っています。 しかし一般的な会社では、どうしてもクライアントとの付き合いでアサインが決定してしまうこともしばしば。 エンジニアの不本意な案件へ送り込まれることは珍しくありません。 一方当社では、“エンジニアのやりたい仕事ができる”と言い切れます。 私は入社後、初めての案件を担当している最中から、次の希望を聞いてもらっていました。 そしてその1件目終了後、希望に沿った案件を複数提示してもらい、好きに選ぶことができました。 現在は主に設計構築を担当。 今後は要件定義等の上流工程にもチャレンジしていこうと考えています。 今の常駐先はそろそろ終了を迎えますが、次の案件も探してもらっているところ。 この自由度の高さはとてもありがたく感じていますね。
代表の人柄に惹かれて入社。ここで、沢山の成長の機会をゲットできました
当社を選んだ決め手は、代表の森田の人柄ですね。 面接で初めて会った時、良い意味で代表らしからぬフレンドリーさに安心したのを覚えています。 たった1回の面接で、「この会社でなら上手くやっていけそうだ」と感じました。 以前は設計構築リーダーまで経験していたのですが、当社に入ってからはプリセールスも任せてもらえるように。 営業に同行して技術面の説明等をサポートしています。 元々分かりやすく話すことに苦手意識があったのですが、あえて挑戦しました。 ある時はクライアントが疑問に思いそうなことを予想し、あらかじめ検証して説明できるように準備して商談に臨むことも。 そして今後はエンジニアの仕事だけでなく、当社のコーポレート部門にも携わりたいと考えています。 人材採用だとか、社内の体制を整えて利益に直接繋げるような役割ですね。 実は今、森田に相談している最中。 こういったキャリアの形も叶うような会社だと思います。
頼もしい先輩エンジニアや、支えてくれる営業。そんな仲間がそばにいます
当社のフォロー体制は万全です。 転職先を探していた時、当社の求人の「幅広い技術レベルのエンジニアがいる」という情報が目に留まりました。 私のようなジュニア層も受け入れてくれるし、同じ職場には経験豊富な大先輩も活躍している……ここでなら、大きく成長できるのではないかと期待が持てたことが就業のきっかけです。 まず入社後は、実機を使ったリモート研修に参加。 在宅でも先輩からの丁寧なフィードバックがあり、スムーズに学ぶことができました。 現在はヘルプデスクや運用保守の現場にいますが、やはりベテランエンジニアがそばにいます。そして、営業もとても心強い存在です。 今までの所属会社では、契約更新時期だけ連絡が来るような形でした。 ですが当社では頻繁に電話で話したり、時には一緒に食事したりと、密なコミュニケーションを取ってくれます。 困ったことがあれば気軽に相談できる環境ですね。
“システム”も“データ”も操れるエンジニアは、この先絶対に重宝されます
ここでは、私が事業部長を務めるデジタルシンクソリューション事業についてお話しします。 例えば、コンビニは本当に24時間営業が良いのか。 メーカーが不良品を生まないためには何を見直すべきか。 定期点検では見つけられない電車の電線故障をどう防止できるか。 これらは全て、過去のデータを分析することで解決できるのです。 徹底的なデータマネジメントを通じて、クライアントと一緒に経営方針や社内体制を見直すのが当事業の役目。 2022年にスタートしたばかりですが、既に大企業や公的機関との取引があります。 今後はアウトソーシング事業と共に、この事業も大きく成長させる予定です。 つまり当社では、システムエンジニア、データエンジニア、その両方で活躍できるチャンスがあるのです。 技術者へのニーズが移り変わる現代。開発だけでなくデータ分析も武器にできるエンジニアは、絶対に強い。 この先きっと活躍の場が広がるでしょう。