アジャイル開発は教科書通りにはいかない。どんどん変化していくから面白い
入社後はKDDI本体のプロジェクトに参画。約30名の体制で、auショップ向け接客システムの仕様策定から設計、開発まで一貫して担当しています。 前職でもアジャイル開発経験はありましたが、短期間・小規模なものでした。本格的なアジャイル開発に関わると、ツール活用やチーム連携も常に進化させる必要があり、貴重な経験が積めている実感があります。日々更新される要求にチーム一丸で応え、リリースに至った時には「みんなで達成した」というスクラム開発ならではの喜びを味わいました。 要件に対し、技術選定の自由度が高く、トライ&エラーを重ねられる環境も魅力です。社内にはAWSやAIなどに精通した技術力の高い先輩エンジニアがたくさんいるので非常に刺激になっています。今後も未知の技術に踏み込み、最新技術への解像度を深めていけたらと思っています。
納品が目的の開発から、リリース後も価値を届け続ける開発を求めて
私は現在、KDDIのスマートシティアプリのプロジェクトに参画し、PO(プロジェクトオーナー)1名、スクラムマスター1名、エンジニア5名のチーム体制で開発を進めています。 アジャイル開発は初めてですが、必要なものをスピーディにつくって届けるスタイルはとても面白いと感じています。アジャイル開発は仕様変更を柔軟に受け入れつつ、本質的な改善を進められるため、「良いサービスをつくれている」という強い実感があります。 転職により技術の幅も広がりました。以前のインフラ・バックエンド中心から、現在はnext.jsを使ったフロントエンド開発にも携わっています。 今後の目標はSREとアジャイル開発のシナジーを追い求め、顧客とユーザーに高い価値を提供すること。当社には自由に活動できる風土があるので、自分から発信してチャレンジしたいと思っています。
顧客と一緒にアジャイル開発に取り組み、ユーザーライクなサービスを届けたい
生成AIでKDDI社員のミドル業務(資料作成等)を効率化するプロジェクト.を担当しています。KDDIのプロジェクトオーナーの要望をヒアリングし、スクラムマスターとしてアジャイル開発がスムーズに行えるようにサポートする役割を担っています。 スクラムマスターの醍醐味は、人と人をつなぐ起点になれる点です。当初はぎこちなかったチームのやり取りも、自分が橋渡し役になることで一体感が生まれ、どんどん議論が活発になっていきます。プロジェクトオーナーから「アジャイルっていいね!」と言われた時は、価値を提供できたと感じました。 当社はエンジニアが主体となる環境だからこそ、アーキテクチャや技術選定も現場から改善できます。今後も「ユーザーの声を素早く取り入れ、製品・サービスに実装して即座にユーザーに届ける」というアジャイル開発の魅力を広めていくのが目標です。
アジャイル開発に強いプロが集まる環境で、さらなる成長を
入社後は大手鉄道会社の共創案件に参画。特定のエリアを訪れたユーザーが、MAP上で施設やイベント情報を閲覧できるアプリを開発しています。 顧客を巻き込み、ユーザーが求めるものをスピーディに形にしていく。プロジェクトオーナーを含め週単位でミーティングし、そこですり合わせた課題を翌週に活かす。このアジャイル開発の進め方が自分をさらに高めてくれます。 エンジニアとして魅力的なのは、周囲の社員が優秀な技術を持っている点。私はオブザーバビリティ経験が浅かったのですが、隣のチームにすぐ助言をもらえることで、迅速にシステム実装をデプロイできました。 今後もスキルを磨きつつ、リリース後のユーザの反応からプロダクトを改良する仮説検証サイクルを素早く回し、長く使われるプロダクトを作りたいです。
コンパクトさと透明性でチャンスが掴みやすい。アジャイルな会社
入社後は、小売業のリモート接客システムのプロジェクトに参画。プロジェクトオーナー(PO)とエンジニアの連携を支えるスクラムマスターとして、スクラムチームの推進をサポートしています。 顧客本社に入り、組織へどうアジャイル開発を導入するか、その最前線で動ける仕事に大きな手ごたえを感じています。 前職の大手IT企業と比べ、当社は組織がコンパクト。サービスデザイナーや人事、コーポレートなどエンジニア以外の多様なメンバーと関われるのも魅力です。業務外の雑談から採用活動にも関与し、インターンシップや大学での講義に繋がりました。 今後も多様な強みを持つ各メンバーと交流し、より視座の高いエンジニアへ。さらにはアジャイルのコミュニティで認知される識者を目指します。