日本とか中国とかではなく、ユニバーサル!
当社代表の王は中国出身ですが、日本の大手SIerでエンジニアとして8年半ほど経験を積み、当社を創業しています。そして、今では日本国籍を取得しています。 当社のエンジニアは約89名(2023年5月現在)で、うち中国人は71人と80%を占めています。部長クラスは軒並み王のように日本の大手SIerの出身で、日本のことをよく理解しています。そして、社内には中国語が飛び交うこともありますが、公用語は日本語であり、中国人エンジニアは全員、日本語が話せます(日本語教育を会社が支援)。逆に言えば、日本人社員は中国語が学び放題です。 中国人エンジニアが多いのは、中国には優秀なエンジニア人材が豊富にいて、採用しやすいことが大きな要因。そもそも王が当社を創業したのは、国籍や性別等で一切差を付けない、平等な会社を作りたかったからに他にありません。中国とか、日本とかの国による区別する概念は、当社にはないのです。まさしく、ユニバーサル。そういった広い視野を持つメンバーが集まっています。拠点としても、今後さらにシンガポールやミャンマーといった東南アジアにも広げていきたいと考えています。 一方、当社は日本の会社で、顧客は日本企業であり、エンドユーザーである常駐先も日本企業です。そのグローバル化は、今後の課題です。 なお、社内融合においては、2年おきの社員旅行や頻繁に開催している親睦会(いずれも自由参加)等で社員同士、コミュニケーションを深めています。堅苦しくなく、楽しく働ける環境があると自負しています。
