「学生スポーツの価値を、正しく、最大限に届けたい」——編集長・成田
Q1. 前職と、スポーツブルに入社した理由を教えてください。 サッカーコーチや海外での選手活動を経て、サッカーメディアのライターとしてニュース執筆やなでしこジャパンの取材を担当していました。「一つのメディアを自分たちの手で成長させたい」という思いから転職を決意。「日本を世界が憧れるスポーツ大国にする」というビジョンに強く共感し、面接で課題まで率直に話してもらえたことにも信頼を感じて入社しました。 Q2. 今はどんな仕事をしていますか? 2025年2月に入社し、2026年4月から編集長を務めています。コンテンツ編成やSNS戦略、データ分析にもとづく改善など、編集部全体の運営を担当。話題性や数字だけを追うのではなく、学生スポーツの選手やチームへのリスペクトを欠かさず、その価値を正しく届けることを大切にしています。 Q3. 印象に残っている仕事を教えてください。 「全国高校サッカー選手権」の配信ページのリッチ化です。選手情報が少なく視聴者が離脱してしまう課題に対し、各代表校へのアンケート取材などで情報を集め、配信ページだけで観戦に必要な情報がそろう環境をつくりました。「昨年を疑え」という文化が挑戦を後押ししてくれました。 Q4. チームの雰囲気や、仕事の進め方を教えてください。 社員8名と約30名の学生インターンで、20〜30代が中心。年齢や役職に関係なく意見を出しやすく、競技を越えて成功事例を共有し合っています。ワンフロアのオフィスで部署を超えて気軽に相談でき、アイデアをすぐ形にできるスピード感も魅力です。 Q5. これからやってみたいこと、一緒に働きたい人を教えてください。 スポーツブルを日本一のスポーツメディアにすることが目標です。一緒に働きたいのは、人を大切にできる人。相手を否定せず、より良いものをつくるために建設的に議論し、味方として一緒にスポーツブルを良くしていける方をお待ちしています。
「何を作るべきか」から考えられる開発を——エンジニア・谷口
Q1. 前職と、スポーツブルに入社した理由を教えてください。 SES企業で、自動車メーカー系子会社のシステム保守やWebサイト開発を担当していました。「自社プロダクトの成長に携わりたい」「新しい技術を身につけたい」という思いから転職を決意。スポーツ好きとしてスポーツに関わる会社を探す中で、ひとつの技術領域に閉じずに挑戦できる点に惹かれて入社しました。 Q2. 今はどんな仕事をしていますか? 「トヨタイムズスポーツ」と、球心会との共同プロダクト「BEYOND OH! PLATFORM」のフルスタックエンジニア/開発リーダーです。フロントエンドからインフラまで手を動かしつつ、要件調整や見積もりレビュー、スケジュール管理を担当。エンジニア採用など開発体制づくりにも関わっています。 Q3. 印象に残っている仕事を教えてください。 「BEYOND OH! PLATFORM」のゼロからの立ち上げです。初めてフルでAI駆動開発に取り組み、「使うだけでは速くならず、どう制御するかが開発の質になる」と学びました。球心会の皆さまから「スピーディに対応してもらえて助かっている」と言っていただけたのが嬉しかったです。 Q4. チームの雰囲気や、仕事の進め方を教えてください。 企画段階からエンジニアとデザイナーが入るので、「決まった仕様を実装するだけ」にならないのが特徴です。生成AIでのモック作成なども当たり前で、新しいツールへの抵抗も少ない環境。事業側との距離が近く、企画前から相談が飛んでくるのは入社して意外だった点です。 Q5. これからやってみたいこと、一緒に働きたい人を教えてください。 プロダクトの「土台をつくる・つくり直す」仕事に挑戦し、AI駆動開発をチームの標準にしていきたいです。「そもそも何を作るべきか」から一緒に考えられる方と働きたいです。手を挙げれば挑戦させてもらえる会社なので、プロダクトを動かす実感を持ちたい方には面白い環境です。
入社初日に任されたドキュメンタリー。それが、この会社でやっていく覚悟になった——ディレクター・吉岡
Q1. 前職と、スポーツブルに入社した理由を教えてください。 制作会社でニュース番組の特集を手がけるディレクターをしていました。自分の企画がYouTubeで1ヶ月300万回再生を突破し、ネット動画の可能性を実感したことが転機に。スカウトをきっかけにスポーツブルを知り、学生時代から野球をしていたこともあって「好きなスポーツ業界で新しい挑戦ができる」と入社を決めました。 Q2. 今はどんな仕事をしていますか? 企業アスリートや高校野球、インターハイなどのドキュメンタリー・密着動画を、企画から撮影、編集、公開まで一貫して担当しています。クライアントとの折衝やプロジェクトリーダーとしての品質管理に加え、若手育成などのマネジメントにも携わっています。 Q3. 印象に残っている仕事を教えてください。 「入社当日」です。朝礼の直後に企画会議で意見を求められ、率直に伝えたところ、その場でディレクターに抜擢されました。年次に関係なくチャンスが与えられる文化に衝撃を受けた仕事で、最終的に3本を制作し、クライアントからも高い評価をいただきました。 Q4. チームの雰囲気や、仕事の進め方を教えてください。 約20名のユニットで、新卒からベテランまで幅広い世代が活躍しています。あだ名で呼び合ったり、有志で野球観戦に行ったりするほどフランク。部署や立場の垣根を越えて意見を出し合い、チーム一丸でクオリティを高めています。 Q5. これからやってみたいこと、一緒に働きたい人を教えてください。 『バーチャル高校野球』に続く、会社の看板となるコンテンツを生み出したいです。一緒に働きたいのは「とにかく熱量のある方」。体育会系である必要はなく、内に秘めた想いが熱く、自ら考えて試行錯誤できる主体的な方をお待ちしています。
スポーツの世界観を、クリエイティブで広げていく——デザイナー・有安
Q1. 前職と、スポーツブルに入社した理由を教えてください。 公営競技に関わる総合職として、イベント運営やグッズ企画、広報などを担当していました。クリエイティブを手がける中で、それを本職にしたいと考えて転職を決意。Greenでのスカウトをきっかけにスポーツブルを知り、面接で紹介されたトヨタの案件が、やりたいことに最も近いと感じて入社しました。 Q2. 今はどんな仕事をしていますか? トヨタイムズスポーツに関わるクリエイティブ全般を担当しています。記事・動画のサムネイル、イベントのクリエイティブ、トヨタ運動部のノベルティなど制作物は多岐にわたり、トヨタ自動車や電通など幅広い関係者と連携しながら、制作から提案、進行管理まで行っています。 Q3. 印象に残っている仕事を教えてください。 都市対抗野球2026のメインビジュアルです。当初はイベント用の予定でしたが、チーム関係者に気に入っていただき、大会のメインビジュアルとして採用されました。ポスターやグッズの追加制作にもつながり、試合会場でグッズを手に取る方をたくさん見かけたときは大きな手応えを感じました。 Q4. チームの雰囲気や、仕事の進め方を教えてください。 エンジニアとデザイナーが同じ島で働いているので、実装面のやりとりがスムーズです。相談したことがすぐ反映されるスピード感があり、話しかけにくい人もいません。困りごとがあればすぐに話し合って改善する、フットワークの軽いチームです。 Q5. これからやってみたいこと、一緒に働きたい人を教えてください。 クリエイティブでブランドの世界観を大きく広げ、より広範囲に影響を与える仕事に挑戦したいです。スピード感を持ちつつブランドを大切にできる方、「なぜそのアプローチなのか」を考え、自ら「やりたいです!」と手を挙げられる方と働きたいです。