導入コンサルティングを通じて、お客様の売上アップや労働環境改善に貢献
前職では、人材派遣会社の営業としてエンジニアと顧客企業を橋渡しをしていました。ただ、私がイメージしていたような貢献が実感できなかったので、転職を考えたのです。 当社はロボットの社会実装を行っています。人手不足を解消する点で、貢献度がはっきりしています。また、ロボットという新しい世界に面白さも感じました。そこで私は当社に転職。現在は人手不足に悩む飲食店様に、配膳ロボットの導入提案を行っています。 対象は、全国チェーンからテーブルが4卓ほどの個人店まで多種多様です。いずれのお客様でも必ずPoC(テスト導入)を実施。データを基に、店内のレイアウトや従業員さんのオペレーションについてアドバイスします。売って終わりではなく、コンサルティング要素の強い仕事です。ロボットを導入した結果、お客様の売上が伸び、従業員さんの労働環境が改善される等、様々な点で貢献度が実感できることにやりがいを感じています。
中部支社の立ち上げメンバーとして、全国から注目されるエリアにしていきたい
前職の環境はとても安定していましたが、30年後の自分の姿が見通せてしまう点に疑問を感じていました。一度しかない人生をもっと充実させるため、真逆の環境に飛び込んで自分を磨こう。そう考えてスタートアップを探したのです。 当社への転職には迷いもありました。しかし、あるレストランで当社の配膳ロボットが活躍している様子を目撃したこと、当社の経営層が様々な会社を立ち上げた経験を持っていること等を知り、自分を磨くには最適な環境だと感じたのです。 現在は、2022年11月に立ち上がった中部支社のスターティングメンバーとして、東海~北越の深耕に力を入れています。ここは大都市への人材流出が続く一方、外国人顧客の増加が見込まれるという、社会課題が凝縮されたエリアです。中部支社は社員5名の少人数体制ですが、みんなで力を合わせて配膳ロボットを一気に普及させ、お手本として全国から注目されるエリアにしたいと考えています。
ロボットの認知度を上げる広報を通じて、仲間が誇りを持って働ける環境を作る
これまでのキャリアではSNSを起点としたマーケティングに携わってきました。BtoCメーカーでの仕事にもやりがいを感じていましたが、キャリア形成を考えた時に手段をSNSに絞らず、より上流から考えられるポジションにチャレンジしたいと思いました。また、自身の叔父と叔母が地方でうどん屋を経営しており、人手不足で店舗運営が難しいという社会課題は身近に感じていたため、当社の事業に共感し転職しました。 現在は広報としてプレスリリースの企画・作成やオウンドメディアの発信等を行なっています。人手不足に悩む店舗や施設にサービスロボットという選択肢を知ってもらい、課題解決に貢献したいです。 当社はまだまだ小さな会社ですので、一人一人の裁量権が大きく、自分の働きが会社の成長に大きく影響することが魅力だと思います。より成長したい方、日本の社会課題に取り組みたい方はぜひ一緒に働きましょう!
導入サポートの知見も生かして、今後はデバイスやシステムとの連携を提案する
当社の面接を受けていた頃、ちょうど大手外食チェーン様への3,000台導入が「決まるかも」という状況でした。仮に決まらなかったとしても、私は入社したと思います。成長が見込めるロボット業界で、当時の当社は実質5名で事業を進めていました。そんな「これから」というフェーズに魅力を感じていたからです。 入社後、結果的に大手外食チェーン様への導入が決まり、1日当たり10~20件のペースで導入が進みました。その間、私は営業だけではなく店舗様への導入サポートにも携わったのです。求められるサポートは、店舗様ごとに異なります。その知見を得られたことは、現在拡販を進める上で大いに役立っていますし、競合との差別化ポイントにもなっています。 今後は店舗内の様々なデバイス、店舗と本部を繋ぐシステム等との連携が必要になってくるでしょう。お客様が「これならぜひ導入したい」と思えるような連携を考え、提案していきたいですね。
お客様を深く知り、良好な関係を築きたい。そんな自分の志向に合った仕事
私は異業種からの転職ですが、率直に言ってワクワクしかありませんでした。元々新しいことが好きな私は、人々に新しい価値を提供できる当社の事業にとても魅力を感じたからです。 飲食店のお客様は、配膳ロボットというものに馴染みがありません。どう使うかに関するイメージがないお客様に対して、用途やメリットをお伝えし、PoC(導入テスト)で実感していただき、実際の導入に繋げる。そしてお客様に喜んでいただくことには、想像以上のやりがいがあります。 また、この仕事は「様々な地域のお客様について深く知りたい」という私の志向にも合っています。例えば、ある地方空港のレストラン様に何度か足を運んでいるうちに、担当者の方のバックボーンを教えていただけるようになりました。その後、提案や導入立ち会いで何度か訪問しているうちにすっかり打ち解け、先日は食事に誘ってくださったのです。そういう関係を作れることも、この仕事の魅力ですね。
