高学歴ではない私が、東大生ばかりの会社に入っていいのかなと思いましたが、学歴なんて全く意識しない明るく楽しい会社でした。
当社のSaaS『Digital Billder』のカスタマーサクセスを担当しています。導入いただいたお客様に電話で操作説明をしたり、オペレーション設計をサポートしたりする仕事です。建設業界の知識はゼロでしたが、当社の他のメンバーも最初はみんな業界未経験。知らなくて当たり前、キャッチアップすることが大切、という空気が社内にあります。周囲の人が仕事をする中でいろいろ教えてくれますし、もちろん自分であれこれ調べてパワーアップもしています。 直近の4年間は、カスタマーサクセスのキャリアを歩んできました。前職は小さなスタートアップで、転職する意志はありませんでした。ところが、登録していた転職メディア経由でAI SaaS事業部長の石川から声を掛けられ、面白そうな会社だと感じたので当社に移りました。私は高学歴ではないので、東大生ばかりの会社に入っていいのかなと思っていましたが、中に入ると学歴なんて全く意識させない会社でした。メンバーみんな気さくで明るくて、とても楽しく働ける職場です。
日本人に勇気と希望を与えられる、日本を照らす希望の燈。そんなスタートアップになりたいと願っています。
代表の野呂とは東大のクラスメート。互いにとても気の合う関係で、大学1年の時はずっと一緒に行動していました。野呂は高校生の頃から起業を意識しており、東大に入ってすぐにインターンで働きました。彼の熱弁を聞き、起業へ向けた行動を見ていると、私にも起業家の心が芽生え、仲間と一緒に熱中できるものがほしいと、当社の立ち上げに参加しました。 当社は「燈道」というバリュー・行動指針を謳っています。創業者の一人として「燈道」を体現する存在でありたいです。今後、メンバーが増えると「燈道」の社内への浸透具合は薄まると考えます。一致団結して全員が同じ方向を向いていることで、強いチームができます。私が担当するAI SaaS事業部のメンバーだけでなく、社内の全メンバーと1on1でコミュニケーションを取る機会を設け、毎週月曜日の全体ミーティングでも自分の考えをしっかり発信するようにしています。 建設DXを事業とする会社ですが、当社の目線は日本全体を見据えています。メジャーリーガーの大谷選手のように、世界で活躍する日本人は国民に勇気と希望を与えてくれます。当社も日本を照らす希望の燈となるスタートアップになりたいと願っています。
燈の強みは「実行力」。泥臭いことを厭わずに、必要なことは何でもチャレンジする精神に惹かれて、私は燈で働いています。
当社CTOの三澤が学科の同期。インターンで働かないかと声を掛けてもらい、当社にジョインすることになりました。大学を卒業後、正社員に切り替えて、引き続き当社で働いています。 現在は『Digital Billder』の開発責任者を務めています。『Digital Billder』の開発において、意識したのは「使い勝手」。沢山のお客様に使ってもらえるように、カスタマイズ性を高くしているのが『Digital Billder』の特徴の一つです。カスタマイズ性を高くするとデータ構造が複雑化するため、開発の難易度は高くなります。翻せば、それはチャレンジです。エンジニアとして難易度の高い開発をやり切った時はやりがいを覚えます。 当社の強みは「実行力」。私が入社を決めたのも、どんなことでも実行する力を持っている会社だと感じたからです。『Digital Billder』の開発のきっかけも、建設会社への突撃でした。建設会社を訪問してあらゆることをヒアリング、そこから課題抽出してソリューションを提案。それを形にしたことで『Digital Billder』は生まれました。泥臭いことを厭わずに、必要なことは何でもチャレンジする精神に惹かれて、私は当社で働いています。
才能ある人材が時間を使って建設業界と真正面から向き合っている。燈なら建設業界のどんな課題でも解決できると感じています。
大学卒業後、医療ポータルサイトを運営する会社に新卒入社し、システム開発に従事していました。その時の経験を求められ、研究室の後輩であったDXソリューション事業部長の森から声が掛かり、当社にジョインすることにしました。当社は、AI・アルゴリズムの技術を中心にしている企業。東大でアルゴリズムを研究しているメンバーが多数在籍しています。しかし、ソフトウェアエンジニアが不足しており、システム開発を担う人材としての役割を求められ、当社に入社。現在は、DXソリューション事業部の開発リーダーを任され、メンバーのマネジメントも担当しています。 当社は学生ベンチャーなのに、メンバーがみんな本気で事業に取り組んでいます。インターンとして学生ベンチャー数社で働いた経験がありますが、どこか課題に対して本気で取り組んでいる感じがしませんでした。当社は建設業界のDXに本気です。CEOの野呂やCTOの三澤は“天才”と呼びたくなるほど才能に満ちていますが、その彼らがたっぷりと時間を使って建設業界と真正面から向き合っている。当社なら建設業界のどんな課題でも解決できると感じています。
熱量高く本気で事業を展開している会社。新卒入社が決まっていた企業を断って、燈にジョインしました。
CTOである三澤とは東京大学のサークルの仲間でした。修士課程の2年次に就職先も決まり、少し手が空いたので三澤が立ち上げた当社のインターンとして手伝うことに。働いてみると、当社はみんな熱量高く本気で事業を展開していて、とても面白い会社だと感じ、新卒入社が決まっていた会社を断って、正式に当社にジョインしました。クライアントと話し合って、業務上の課題を数学的な問題設定に落とし込み、課題解決するのがアルゴリズムエンジニアの仕事です。 燈道の中にある「凡事徹底」。他の会社にてインターンで働いた経験から、この凡事徹底をしているのが当社の強さだと感じています。やった方が良いと分かっていても、どの会社も最優先事項でなければなかなか手を付けないものですが、当社はやった方が良いなら、やる。それも即座にやる。そうすることで、価値を生み出しています。
