【人事戦略Div(採用)】「協力させてください!」と声をかけてくれる社員がいる会社
■ 現在の仕事内容 現在は、自社の採用業務全般を担当しています。キャリア採用と新卒採用、採用ブランディング(人事ブログ、SNSなど)です。 ■ 入社の決め手 まず目に止まったのは、募集広告にあった「3年後の成長している自分の姿が見える」というキャッチコピーです。 前職は保育士で、一般企業で働いた経験はありませんでした。だからこそ、限られた時間の中で一日でも早く成果を出したいと考えていました。そんな私にとって、成長できる環境がある当社はとても魅力的に映りました。 最終面接で社長が会社の未来を語ってくれたことも、決め手のひとつです。話を聞きながらワクワクして、「この会社なら何か大きなことを成し遂げられそう」という期待が膨らみました。 ■ 保育士の経験が今に生きていること 保育士時代に身につけ、今も大切にしているのが「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える」という姿勢です。 保育の現場では、人手が足りない、時間がないなど、できることに限りがある場面がたくさんありました。そのたびに「どうやったらできるか」「どうやったらもっと良くなるか」を考え、実行してきました。 業界は変わりましたが、この考え方は今の採用の仕事でもそのまま生きています。 ■ 職場の雰囲気・やりがい 採用のどの場面でも、社員のみんなが協力してくれています。 私がお願いすると、「もちろんやります!」と快く引き受けてくれる人ばかりで、とても心強いです。社員の方から「私でよければ、何かやることありますか?」と声をかけてくれることもあります。 一緒に組織をつくってくれる頼もしい仲間と働けることが、今の仕事の楽しさにつながっています。
【プロダクトDiv(販促)】正解のない販促に、試行錯誤で挑み続ける。チームで目標を追うからこそ、成果が生まれる
■これまでのキャリア『言葉の力に挑戦したくて、転職を決意』 新卒では、大手メーカーのECサイトでWebディレクターをしていました。主な仕事は、商品説明ページのデザイン、季節ごとの特集ページの企画、メールマガジンの作成です。その中で、言葉ひとつでお客様の反応を変えられるのではないかと考えるようになり、「ライティングにはもっと価値があるはず。そこに挑戦してみたい」という思いが強くなりました。もともと書くことが好きだったこともあり、転職を決めました。H&Companyではライターを経験した後、現在はBtoBマーケティング(販促)を担当しています。 ■手探りでのスタート『正解がない中で、1年かけて見つけた型』 当時は販促の専任担当がおらず、営業メンバーがそれぞれ販促メールを作っていました。それを引き継ぐ形でのスタートだったので、指示を仰げる人もいないまま、勉強しながら手探りで進めました。 メインはメールでの販促です。うまくいかないことも多くありましたが、試行錯誤を重ねるうちに「このパターンで送ると反応がもらえる」という王道の型を、1年ほどかけて見つけることができました。 ただ、その時点でベストなものが、ずっとベストであり続けるわけではありません。販促に「これで完成」という正解はなく、試行錯誤はずっと続きます。大変なところではありますが、施策がハマったときは本当に嬉しい瞬間ですね。 ■チームの雰囲気『部署の垣根を越えて、みんなで成果をつくる』 現在は、同部署にマネージャーやtoC担当がいます。「電気工事関連のこんな名簿を見つけたから、アプローチ先に追加してみては?」「toC側でボタンのデザインを変えたら反応が良かったよ」と提案をもらうこともあり、toB、toCの境目なく協力し合えるありがたい環境です。 また、営業、経営企画、開発など、いろいろなメンバーの力を借りることもあります。自分一人では思いつかないアイデアが集まるからこそ、試行錯誤の幅が広がり、成果につながっていると感じます。 ■印象に残っている仕事『企業さんの声が、次の挑戦の原動力に』 印象に残っているのは、採用に成功した企業にインタビューする「採用事例」の制作です。企業の担当者様から「工事士.comを使って、望んでいた以上の人材を採用できた」という声をいただき、入社された方からも「サービスの過去問で勉強したことが転職に役立った」「前職は残業が多くてきつかったけれど、今は働きやすくなった」とお話を聞けました。 企業やユーザーの声を直接聞けたことで、会社のミッション・ビジョンに仕事を通して貢献できていると実感できました。この事例を販促メールで取り上げたところ反響も良く、「やってよかったな~!」と思えた仕事です。 ■今後の目標『大きな目標を、チームで追いかける』 短期的にはチーム目標を達成し、全社目標につなげること。長期的には上場を目指しています。ミッションをぶらさず、上場を目指せる組織をつくっていきたいです。 目標は大きくチャレンジングですが、社内はいい意味で殺伐としていません。個人主義だと感じることはあまりなく、チームとして、会社として目標を達成しようという社風だと思います。メンバーと一緒に大きな目標を達成したい方には、とても良い環境です。
【プロダクトDiv(toB,toC)】送電鉄塔の施工管理から、Webプロダクトの世界へ。チームで仕組みをつくり、工事士.comを電気・設備業界の誰もが訪れる場所に
■これまでの経歴『送電鉄塔の建設工事で、約8年間現場を動かす』 新卒で電力会社に入社し、約8年間、送電鉄塔の建設工事を担当してきました。 複数の工事を並行して受け持ち、工事ごとに計画・設計・工程管理・予算管理・発注まで担当していました。法令の申請や国土交通省への手続き、外部に依頼する設計の納期管理、資材の発注も自分の仕事です。 工程は停電の予定に合わせて組まれることが多く、一度遅れると取り返しがつきません。そのため、「自分のところで仕事を止めない」ことをいつも意識していました。どこを動かせば前に進むのか、今自分が何をすべきかを考えながら、周りの人に協力してもらって工事を進めてきました。 また、予算管理を通じて、数字をもとに物事を考える習慣も身につきました。 ■入社の決め手『建設業界の力になれる場所で、マーケティングに挑戦』 入社の決め手は3つあります。 1つ目は、自分が働いてきた建設業界のためになる仕事ができること。2つ目は、未経験からマーケティングに挑戦できること。3つ目は、メンバーの人柄です。この3つがそろっていたことが、転職を決めた理由です。 ■苦労したこと『結果が出ない中で、チームで仕組みをつくる』 入社1年目は、Googleのアルゴリズムアップデートで順位が下がったサイトの立て直しに取り組みました。アップデートの影響から回復するには時間がかかるもので、なかなか結果が出ません。知見もなかったので、とにかく調べながら手を動かす毎日でした。 当時は記事の書き方がバラバラで、更新履歴も残っておらず、記事作成のノウハウや管理の仕組みもない状態でした。そこで、誰が書いても同じ品質の記事になるよう、リライトも含めて作業の仕組み化を進めました。AIやスプレッドシートの管理表を取り入れ、GASで作業の自動化も行いました。前職でマクロを組んでいた経験が、ここで役立ちました。 成果がはっきり出始めたのは、取り組みを始めて8カ月ほど経った頃です。裁量を持って任せてもらい、チームみんなで乗り越えられたことが、大きな自信になっています。 ■やってよかったこと『サービスの軸を、全員で話し合って決める』 やってよかったと感じているのは、社員全員で集まり、サービスのコアコンセプトを話し合って決めたことです。 それまでは、自分の考えだけで施策を決めて進めてしまうことが多くありました。でも、それでは自分一人で抱え込むことになりますし、メンバーにも目的が十分に伝わらないまま動いてもらうことになっていたと思います。 全員で同じ方向を確認してからは、みんなで意見を出し合いながら施策を考えられるようになりました。一人で考えるよりも、良いアイデアが出てくることも増えています。最初にみんなで方向性をそろえることの大切さを、身をもって学びました。 ■今後の目標『プロダクトを良くする側でも、価値を発揮したい』 工事士.comをもっと良いサービスにして、電気・設備業界の求職者はもちろん、今は仕事を探していない人にも訪れてもらえるサイトにしたいと考えています。そのために、これからはマーケティングだけでなく、プロダクトそのものを良くする仕事でも力を発揮していきたいです。 マーケティングからプロダクトの企画まで、幅広く経験してみたい方を募集しています!一緒に工事士.comを育てていきましょう。
