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データの活用と、サービスの進化で、日本の雇用に貢献していく。

PR画像Y.G DX企画・推進部 データ活用推進グループ 2016年入社

1.転職のきっかけ  ~雇用の創出に貢献するために、ITの世界からスタッフサービスグループへ~ 新卒でIT企業に入社。そこから5年間ほどシステム開発を担当していました。2社目は医療系の会社へ。社内の情報システム担当や会社が扱っていたシステムの販売と導入のサポートからSNS運用まで守備範囲の広い経験を積んでいました。SNS運用では、商品やサービスへの理解を促すマーケティング要素も強く「どうすればもっと人の心を動かせるのだろうか?」ということへの関心が高まりました。そして3社目に、スタッフサービスグループであるテクノ・サービスへ入社。転職の理由は大きく2つありました。もっとマーケティングの仕事をやってみたいと思ったことが1つ目。自分の仕事で貧困や格差といった社会課題の解決に貢献していきたいと思ったことが2つ目の理由です。社会学を専攻していたこともあり、雇用を創出する重要性を理解していたことが大きかったです。スタッフサービスグループは、民間のハローワークのような存在だと思っています。そんな会社なら雇用を創出することで社会課題の解決に貢献できるのではないかと感じ、入社を決意しました。入社後は派遣スタッフへの募集マーケティングを担当。どんな情報を、どのような方法と内容で伝えると応募が増えるか?人と企業をつなぐため、できるだけ多くの雇用を生み出そうと取り組みました。 2.入社後の仕事  ~サービスの進化が、日本の雇用創出につながっていく~ テクノ・サービスに入ってから4年が経った頃、スタッフサービス・ホールディングスの経営企画部デジタルビジネス推進グループへの異動が決まりました。どちらかと言えば、これまでの仕事はテクノ・サービスに閉じた仕事が中心です。それが、グループ全体の事業戦略や経営方針を決める経営企画部に異動したことで仕事は一変。グループ内の異動なのに、転職したくらいの感覚でした。その後、2022年4月から現職であるDX企画・推進部でデータ活用推進を担当することになりました。スタッフサービスグループがデータの利活用を通じて、どんな課題を解決していくのか。どんな成長を描くのか。そのためのビジョンの策定、そして描いた絵を実現していくためのロードマップを設計し、実現に向けての推進までがミッションです。事業のビジョンを描くからには自分の視野を広げ、より多くの人に就業の機会を提供していくことを大切にしました。現在はまだビジョンの策定段階ですが、今後のデータの利活用方針を模索していきます。さらに、膨大なデータを蓄積しているスタッフサービスグループだからこそできる、新たな雇用につながるサービス企画にも取り組んでいます。まだまだ設計段階ではありますが、しっかりと視座を上げ、この挑戦を必ずカタチにしたいです。サービスを進化させることで、自社の為だけではなく日本の雇用に貢献していきたいと思っています。 3.自分の「最適解」とは  ~メンバーを育成しながら、会社も、社会も良くしていく~ 現在のデータ活用推進グループでは、マネージャーを務めています。自分の業務に加えて、メンバーの育成やプロジェクトの推進なども私のミッションです。データ活用を担う人材の育成は、まだ決まった型があるわけではありません。しかし、人材の成長は会社の成長と密接に関わっています。だからこそ、重要なポジションを担う責任もあれば、プレッシャーもあります。マネージャーになりたての頃は、その2つの要素を過度に捉えすぎ、自分が完璧にリードしていかなければならないと気負っていました。自分自身も忙しく、なかなかメンバーのことにまで手が回らず悔しい思いをすることもありました。そんな時、新任マネージャー研修で「任せる」ことを教わりました。シンプルですが、メンバーの考える姿勢を尊重し、サポートしていくという内容でした。それ以降、メンバーに任せることを意識しており、必要があれば一緒に考えるようにしています。マネージャーとしての目標は、メンバー全員とスタッフサービスグループの最適なデータ活用を考え、描き、実現していくこと。ひとりで出来ることには限りがあります。だから仲間と一緒に成長して、会社にも、社会にもチームで貢献していきたいと思っています。

自分の手がけたシステムで、誰かの「働く」をもっと豊かに。

PR画像Y.N デジタルビジネス推進部門 Webサイトグループ 2021年 入社

1.転職のきっかけ  ~自ら「解」を導き出し、テクノロジーで事業を加速する社内SEへ~ 新卒で入社したユーザー系SIerでは、約8年間SEとして親会社の旅行予約業務アプリケーションの運用・保守・開発を担当。それもあって、30代からは旅行事業会社や親会社に出向。出向するまでは、システム開発がメインの仕事でしたが、親会社では上流工程に関わることになり、最初は難しさを感じていました。しかし、経験を積むたび、自ら企画し、仕様を決める「0→1」の仕事や事業との距離の近さに大きなやりがいを感じるようになりました。事業部の描く「あるべき姿」を理解し、テクノロジーでどう解決していく。その中で、自分が考えたサービスが事業を加速させるという達成感を感じることができました。帰任後は再び、システム開発メインの仕事に戻りましたが出向で感じた社内SEのやりがいが忘れられず、転職を決意。20年近く勤めた会社だったので離れることに迷いもありました。しかし、社会はコロナ禍の真っ只中。キャリアや働く環境を見直すには自分にとっていいタイミングだと思い転職活動をスタートしました。スタッフサービスグループを選んだ理由は3つ。1つ目は、リクルートグループで経営基盤が安定しているということ。2つ目は柔軟な働き方ができるので、家族との時間を確保しやすいこと。そして3つ目がますます広がる多様な「働き方」、その「働く」という社会性の高いテーマに貢献できる業種だったということです。実は、これがいちばん大きな決め手になりました。 2.入社後の仕事  ~就業を支えるサービスを自分の手で。実現するために、解決力を備えた人材を目指したい~ スタッフサービスグループに入社してから、現在はプロダクト開発部のwebサイトグループに所属。主に2つの業務に携わっています。1つ目はスタッフサービスが運営する「オー人事ネット」や「エンジニアガイド」などの社外向けサイトの保守と運用。お仕事情報の検索機能やスタッフ登録エントリ機能等、マーケティングや事業の企画担当と連携しながら、コンテンツの開発や機能改善を行っています。もう1つが、登録いただいた派遣スタッフ向けマイページの保守と運用です。マイページには、社会保険の申請やキャリア支援、給与明細・源泉徴収票の確認など、「働く」を支えるための大切な機能が集約されています。また、人材業界は関連法令が多く、法改正もたびたびありますが、正確かつスピーディに対応することで、派遣スタッフの支援を行っています。今年で入社して2年目。仕事を通じて多くの人たちの就労を支えることが今の目標です。サービスがもっと便利になれば、多くの人の「働く」を叶えることができる。豊かな人生を歩める人をもっと増やすことができる、お仕事を探している人に必要なサービスは何か。日々の業務を通して成長し、事業にもサービスにも必要な、解決力を備えた人材を目指していきたいと思っています。 3.自分の「最適解」とは  ~20年選手でも「成長したい」と思える、多様な人材が融合する刺激的な環境~ 分からないことは一度自分で考え、まずは仮説を立ててみる。前職時代から、大切にしている自分なりの仕事の進め方です。所属しているデジタルビジネス推進部門には、多様な考え方・多様な仕事のあり方を受け入れてくれる土壌がある。だからこそ、自分らしく働けています。これは「スタッフサービスグループに入って良かった!」と思えるポイントの1つです。まわりを見渡せば、事業部出身の人やシステム畑の人、若手からベテラン、新卒入社組から中途採用組まで多様なバックグラウンドを持つ人間がバランスよく融合している組織・環境です。自分ひとりでは成長に限界がありますが、多様な仲間と協働・共創することで学ぶことがたくさん見つかります。かれこれ20年以上のキャリアを積んできましたが、まだまだ成長できるんだと思えることが本当にうれしい。これまでの経験やスキルを活かしながら成長したいと思っている方は、思いきって飛び込んでみて来てください。メンター制度や研修制度など、フォローの体制もしっかり整っています。きっと私と同じように「まだ成長できる!」と、働く喜びを実感できるはずです。

新たな基盤の構築も、 新たなカルチャーの創造も 自分のミッション。

PR画像M.K デジタルビジネス推進部門 IT基盤部 2003年 入社

1.転職のきっかけ  ~興味を持つ、やってみるの繰り返しで高めることができた技術力~ 就職活動に勤しんでいた当時は、文系・理系で就職する職種がはっきりと分かれている時代でした。そんな時代にシステム開発に携わりたいという思いから文系出身にも関わらずSEを志望。この挑戦から私の20年以上にわたるIT業界でのキャリアはスタートしました。新卒で入った会社で開発経験を積むごとに、開発したシステムがビジネスの現場でどのように使われているのかという興味が芽生えていきました。3年勤めたのちに転職を決意し、輸入・販売会社の社内SEに。サプライチェーン、在庫、取引の計画、受発注、会計などを管理する基幹システムの運用、保守を担当。ユーザーが同じフロアにいることで、表情が見える距離でシステムが担う役割を理解することができました。そんなときに出会ったのが、スタッフサービスグループでした。事業会社で自社に向けた開発ができる上に、即戦力として自由に活躍できそうだと感じて入社を決意しました。今よりIT人材が不足していたこともあり、細々とした案件から社内横断プロジェクトまで様々なプロジェクトに携わることができました。経験のない領域で苦戦することもありましたが、当時のトライアル&エラーがあったからこそ知識やスキルを吸収し、技術力を高められてきたと思っています。 2.入社後の仕事  ~より速く課題解決を実現するために、最適な開発基盤とテクノロジーを~ 入社から20年。様々なプロジェクトに関わってきましたが、現在はデジタルビジネス推進部門のIT基盤部に所属。ロールとしてはITアーキテクト(自称)です。2019年からアプリケーション開発のフレームワークとワークスペースの構築、コンテナアプリケーションをK8S上で稼働させるための実行環境の構築、データ活用のためにサイロ化したデータを統合するための基盤構築がミッションです。DevOpsやアジャイルな開発、マイクロサービスアーキテクチャーの採用、将来的な開発の内製化に向けて、開発基盤に必要なテクノロジーを採用して構築しています。今後はスピード感のある開発とプロダクトの価値を高めるために積極的にテクノロジーを採用していきたいと思っています。社内向けではありますが、電話で営業する際、事業部ごとに異なるシステムを使用していたのですが、それを一元化。きわめてシンプルな仕組みですが、結果としてオーダー獲得率が向上しました。カスタマーやクライアント、果ては社内のメンバーが抱える課題をテクノロジーで解決していく。小さく試してみて、ダメなら違うものをつくる。このサイクルのスピードを上げてどんどん新しい挑戦に目を向けていきたいと思っています。 3.自分の「最適解」とは  ~新しい基盤を構築しながら、新しいカルチャーの創造を夢見る~ 新しい開発基盤もDay2(運用段階)に突入。しかしインフラやテクノロジーが新しくなったからといって、新しいプロダクトやサービスがどんどん生まれるかといえば、そんなことはありません。テクノロジーは出揃いましたが、人の活動も変わらなければなりません。これまではウォーターフォール開発が中心。今までとは違う考え方、仮説検証型の進め方など「小さく試してみて、ダメなら違うものをつくろう」というカルチャーがまだまだ根付いていません。一朝一夕で文化が変わらないことも理解しています。でも私が描く「目指すべき状態」は、仮説思考でプロダクトやサービスを考えてみる・つくってみるカルチャーをスタッフサービスグループに根付かせること。そのためにも、ITアーキテクトの経験、志向をお持ちの方にジョインしてほしいと切に願っています。ITアーキテクトの要件と言われるインフラ・インテグレーション・アプリケーションのすべての知識と経験を持ったスーパーマン・スーパーウーマンなんて、なかなかいないと思っています。だからこそ、いずれかの領域に強みを持っていて、インフラやシステム、開発基盤から運用まで全て俯瞰してデザインしたいという志向を持った方にお会いしたいと思っています。スタッフサービスグループのDX領域の全体を見渡せば、まだDay0(設計段階)。技術的にも、組織的にも「0→1」の新しいチャレンジを、一緒にしてみませんか。

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