お客様から求められているサービスだと実感できるからつくり甲斐がある
督促回収という業務はとても複雑で属人性も高い。回収率を高めるためには、債権者の属性や過去の返済履歴等を見ながら、ケースバイケースでどのように督促を行うか考えなければなりません。その一方で、単に返済日を忘れてしまっている債権者等もいます。 そのため、当社のプラットフォームを活用することで、人が対応するしかないような督促回収業務以外を自動化することは、お客様に大きな価値を提供できることを意味しています。ただ、現状では機能も限られているため、お客様のニーズをくみ取りつつ新規機能開発を行うのが私のミッションの一つです。現状でも既に、お客様から引き合いを頂いているサービスですが、「こんな機能ができたら、是非使いたい」という声も耳にしていて、“求められているサービス”なのだという実感を得ることができて、つくり甲斐があるなと感じています。
職種に関わらずチーム開発のカルチャーが根付いているからキャパシティ以上の成果を出せるし、気付きや成長も得ることができる
チームで取り組む文化が根付いているからこそ、1+1が2ではなく、3にも5にも10にもなる可能性を感じられる点が良いですね。具体的にはペアプロやモブプロを頻繁に行っています。実装に限らず要件整理やデータ設計などにおいても取り入れていたり、職域に限らずペアで取り組んでいくといったことをやっています。そのため、自分一人ではできなかったり難しいといったことにも挑戦しやすく、メンバー間での気づきや学びが多かったりと成長しやすい環境になっていると思います。 また、情報共有サービスを使った情報共有が盛んで、チームでより連携しやすいようにしています。毎日十数記事といったスピードで増えていっているくらいです。そのような記事やチャットなどの非同期コミュニケーションだけでなく、社員間の同期的なコミュニケーションも取りやすい環境になっています。基本的にフルリモートで同じオフィスに集まっているわけではありませんが、バーチャルオフィスツールを導入しているので、気軽に話し掛けることができます。基本的にはバーチャルオフィスにいることが多いので、コミュニケーション面であまり困ったことはありません。
手を挙げた人にチャンスがもらえる会社だからこそ、多様な視点でやりがいや面白さを発見できる
Lectoで働く魅力はたくさんありますが、プロダクトと文化の二つに絞って紹介したいと思います。 前者は債権管理や督促という今まで経験したことがない分野の課題解決に挑戦できることです。Lectoに出会ってから知ったのですが、督促回収業務は人や時間を投下したり、一部の方の経験を頼りに問題解決を行うことが一般的です。また、お客様が抱える課題も業種や現場ごとにバラバラです。その中で、本質的な課題を見極め汎用性を持ちつつも、かゆいところに手が届くプロダクトづくりができることにやりがいを感じています。 サブスクサービスを提供している企業様など、自分でも想定していなかった潜在顧客がいることも分かってきたため、このサービスを必要とする市場は思っている以上に広いと実感しました。 文化面の魅力は、「チームで仕事をする文化」が根付いているからこそ、問題解決力が高い点です。それぞれが何に取り組んでいるかの情報が共有されているので、何かあった時に対応できる人が社内に必ずいます。これはLectoが誇れるチーム力の高さだなと思っています。 また、手を挙げれば何でもできることがLectoの特徴でもあります。PdMというポジションで入社した私ですが、セールスやCS、マーケによるリードの獲得など、幅広い業務を経験する機会を与えてくれるのもLectoの社風があればこそだな〜と思いました。
顧客意識の醸成から携われるので市場をつくり上げていく実感を味わえる
Lectoでセールスに携わる面白さは、営業文脈の1から10までできることです。マーケティングから営業、カスタマーサポート、営業戦略の立案まで任せてもらっていますね。おかげで、お客様へのアプローチにも幅を出すことができています。当社がターゲットとしているお客様は、督促回収を自動化するという発想が当たり前のものにはなっていません。属人化していたり、アナログな業務が沢山あったりと課題があることは認識しているものの、そこに投資する必要性まではあまり感じていないのが現実です。この状況から、いかに課題感を醸成しLectoのサービスの有用性に気付いていただくか……そこを考え、実践していくのは難しくも面白いですね。 もちろん業務以外の魅力もたくさんあります。むしろ、LectoがValues&Cultureで掲げている“フェア”であり、“オープン”であることに共感して入社したと言っても過言ではありません。お互いを信頼して、心理的に余裕を持って仕事を出来るのは、そうある文化ではないと思っています。
お互いをリスペクトし、相手の意見を尊重する風土が根付いているから気持ち良く仕事ができる
コーポレートとして、バックオフィス全般を担当していますが、他の職種のメンバーと一緒に会社をつくっている感覚があり、楽しく充実した毎日です。例えば、プロダクトメンバーと連携してISMS認証の取得にチャレンジしたり、メンバー全員から意見をもらいながらみんなで休暇制度を整えたり。前職でも職種を超えたコミュニケーションはありましたが、業務で連携することはなかったので、メンバーみんなの思いや考え、意見を聞けるのが新鮮で気付きや発見が多く生まれています。 また、Lectoは全員がお互いをリスペクトして相手の意見を尊重出来るチームなので、色々な意見を出し合っても議論が前向きに転がり、発展性のある着地点に落ち着くことが多いんです。何かあった時はチームで向き合ってクリアしていける安心感を感じています。これも、採用にメンバー全員が参加して、じっくり時間をかけて納得しながら進めいるからだと思います。