雰囲気が固くなく、末端の意見も採用されやすい仕組みが導入されています!
以前は、小規模のアパレル会社で営業と“一人情シス”を兼務していました。変化のない職場であった上に、一人情シスとして何でも屋的に対応していたのにもかかわらず、そのことを評価してもらえなかったのです。そこで、新天地を求めようと転職を決めました。2018年2月、Webサイト運営支援を手掛ける当社のグループ企業を見つけ、自由な営業スタイルに引かれて営業職として入社しました。その後、社内SEに戻りたくなり、柔軟に応じてもらえたのです。2022年2月に当社が設立されて情シス業務が移管されるに伴い、この仕事を続けたかったので転籍しました。 現在は、社内向け業務システムの利便性を高めるための自動化やITインフラ資産管理等に携わっています。自動化は、RPAの導入やCRMの自動化ツールを用いての作業で、こうしたシステムを社員が間近で便利そうに使っている姿を見て満足感を覚えています。 今後の目標としては、チームでできることを増やすために個々の技術力を高めていくこと。チームメンバーは六人ですが、そのリーダーとしてメンバーに自走力や応用力を身に付けてもらうべく、方法論だけアドバイスするように心掛けています。当社には、特定の部署では1日2時間まで業務時間中に好きな勉強に充ててもいいというルールがあり、ステップアップしやすいと思います。 当社は、雰囲気が固くなく、末端の意見も採用されやすい仕組みが導入されているところに魅力を感じます。日報システムがあって、誰でも会社に対する意見が書き込め、意見が経営幹部層に必ず通知されるようになっているのです。妥当な意見はほぼ必ず採用されています。 また、私のようにキャリアチェンジの希望が柔軟に聞き入れられたり、時間内に仕事を終わらせる文化がある点も魅力的ですね。 変化が非常に多い会社です。変化を楽しめるような方に来ていただきたいと思っています。
上長との距離が近く何でも話せるので、風通しの良さを感じます!
当社の前は、SIerで旅行業のシステムにおけるサーバーの保守管理業務を手掛けていました。SEの実務経験を積んでライフスタイル系の分野に転進するつもりでしたが、マーケティング業務の重要性が言われていて、私もマーケティングに関心を持ったのです。そこで転職先を探している時に、Webサイト運営支援を手掛ける当社のグループ企業が、自社サービスのマーケティングを自社内で行っているところに魅力を感じて2020年1月に入社を志望しました。その後、2022年2月に当社が分社化され、私も業務と共に当社に移った形です。 目下担当しているのは、グループ企業のマッチングサービスのマーケティングで、リード獲得のためにGoogle広告やSNS広告、アフィリエイト広告を運用すること。自分の手掛けた広告でどれだけリードが獲得でき、そこから売上に結び付いたのかがダイレクトに分かるので、非常に手応えがあります。前職は保守的でそこを見る権限が与えられていなかったので、大違いですね。反響を極大化すべく、今の若者がどういったことに興味を持っているのか、SNS等をチェックして把握するよう日々、努めています。 マーケティングチームは七人で、そのうち私がリーダーを務めるチームのメンバーは三人。メンバーの興味や得意なことを把握し、できるだけそのことが手掛けられる業務にアサインすることも心掛けています。 当社には柔らかい雰囲気があり、上長との距離が近く何でも話せるので、風通しの良さを感じます。リモートワークが基本ですが、オフィス出社と変わらないような砕けた会話ができていますね。 当社の業務内容や組織の形は頻繁に変化しています。これに抵抗感なく柔軟に対応できることや、世の中のトレンドを敏感にキャッチすることが得意な方。そして、自ら0⇒1で施策を提案し、その実施、効果計測、分析、さらに改善まで一貫して行いたいと望んでいる方。当社なら十分活躍できると思います!
正解がない中で意見交換しつつ正解に近付けていく開発スタイルに面白さ!
新卒で、当社の母体であるマッチングサービス会社に一般職で入社しました。会社説明会で事業内容のユニークさや雰囲気の良さに引かれたことが応募動機になりました。そして、エンジニアに転身したいと思い、2022年4月に当該業務を手掛けるマッチメーカーに転籍したという経緯です。技術を身に付ければ、どんなサービスでも創り出すことができるエンジニア職に大きな魅力を感じたからです。転籍後、技術は独学で身に付けました。周囲にはエンジニアの先輩も沢山いる環境ですが、まずは自力でやってみたかったからです。もちろん、聞けば丁寧に教えてもらえるとは知っていましたが。 その結果、半年後からチームリーダーを任されています。エンジニアは全部で15人で、うちバックエンドが10人、フロントエンド兼デザインが5名で、私はバックエンドの1チームを持つ形です。チームメンバーは全員中途入社で、色々なバックグラウンドや得意不得意があるので、これを踏まえたタスクへのアサインを心掛けています。加えて、できるだけ時間外労働しないための余裕のあるスケジューリングも常に意識しています。 現在、担当しているプロジェクトは、グループ会社である会員制飲食業のサイトとオーダーシステムの開発。後者は、店内でお客様のスマートフォンからメニューをオーダーできるというものです。私は概要設計を受け、詳細設計とメンバーへの割り振り、および自らも一エンジニアとしてソースコードを書いています。設計がガチガチではなく、どうシステムをつくるかの正解がない中で、クライアントやメンバー等と意見交換しつつ正解に近付けていく開発スタイルに面白さを感じています。仕様変更が多いところにはやり辛さもありますが、変化に強い仕様を学べるメリットもあると思います。また、当社は裁量が大きくそれだけ責任も大きいところにやりがいがありますね。 エンジニアの人数は増えていますが、どこにでもあるようなチームではなく、自分達らしいカルチャーを築いていきたいと思っています。そのためにも、各々の強みを出せるようにしたい。例えば、趣味でプログラミングをしている人と勉強会でその取組内容を共有させてもらうといったことを考えています。 失敗を恐れずどんどんチャレンジできる人が当社には合うと思います。是非アクセスしてください!
チャレンジしやすい当社で“百発百中のマーケッター”を目指したいと思っています!
当社の母体となった、マッチングサービスを手掛けるグループ企業に新卒で入社しました。私は大学院まで6年間、生物を専攻していて、就職も研究職との思い込みがありました。実際に内定も得ていましたが、ある就職情報メディアでそのグループ企業を知り、マッチングサービスを初めて知ったのです。面白そうと思って説明会に参加し、自由そうな社風に引かれて応募した次第です。それまで6年間研究してきたことを死ぬまで続けるものとの固定概念にとらわれていたわけですが、就職を機に新しいことを始めよう!と思い切ることができました。そして、マーケティング業務に就き、2022年2月にマッチメーカーの設立と業務移管と共に私も当社に移りました。 今も引き続き、母体企業のマッチングサービスの集客マーケティングを手掛けています。Google広告等のほか、クラブ業界とのコラボイベントの企画から運営までを任されています。有名人をゲストに招き、1時間ごとにDJブースの前でショーを行い、あとは来場客が踊ったり飲んだりといった内容ですが、自分の施策が当たって大きな反響があると本当に嬉しくなります。半面、なかなか集客に繋がらない時はしんどく思いますね。華やかなイベントなりの大きなリターンを求められますから。けれども、当社はチャレンジしたことは評価してくれるので、次頑張ろう、と思えています。 今後は、“百発百中のマーケッター”になりたいと思っています。当社は、社員のアイデアに対して基本的にNOと言うことがなく、逆に「1回やってみな」と言ってもらえます。そんな環境を活かしたいと思っています。 当社の社内の人間関係は良好だと思います。部署間でのやり取りでバチバチすることがありませんし、アットホームというか、フランクにコミュニケーションができていますね。新人で入社した時も、失敗を先輩や上司がフォローしてくれて、安心して働ける会社だと感じました。 当社にはチャレンジしやすい環境があるので、自分の殻を破って新しいことにチャレンジしたいと言う方は是非アクセスしていただきたいと思っています。
