社内の声を聞きながら、基幹システムのリプレースに全力で取り組んでいます
衣食住に関わる仕事であることと、全国展開で上場もしている企業力に魅力を感じて入社を決めました。 入社後は営業や管理事務の部署を経て現部署へ。現在は、所属するシステム開発運用課を挙げて取り組んでいる基幹システムのブラッシュアップに関わっています。メインの基幹システムの他に、顧客管理システムや入居者様の審査をするためのシステム、お取引先の不動産会社様が顧客情報をチェックするWEBシステムといったサブシステムのリプレースも担当。物件や契約者の情報変更を一括処理できる機能の追加等、社内各部門の要望を踏まえつつ要件定義を行い、協力会社のベンダーさんにプログラムを依頼する流れです。仕事のスタイルとしては、エンジニアというよりSE。業務を通じて俯瞰的な視点が磨かれたと思います。 新たな支店がオープンするたびに社員が増え、基幹システムにアカウントを作成。日々の業務からも、会社の勢いや成長を感じます。活気があって仲が良くて。とても働きやすい会社だと思いますね。
管理職昇進とJFL昇格。2大目標に向けて、日々挑戦です
6歳から続けたサッカーに「大学まで」と区切りを付けて就活に臨み、3社から内定を。ちょうどその頃、発足したばかりのジェイリースFCで練習する機会があり、それが縁で入社に至りました。入社後は、午前中はサッカーの練習、午後は債権管理の仕事に取り組む毎日を送っています。 債権管理の基本は、様々な事情を抱える入居者様にとことん寄り添うことです。例えば、経営していた飲食店の家賃を滞納して心ならずも退去に至った店主の方の場合。事情を聞くと、お店がコロナの影響で立ち行かなくなっただけで、その方に特別な非があるわけじゃないんですね。そこで、無理のない分割返済を提案。幸いその方に安定した収入が得られる新しい仕事が見つかり、先日、無事完済。私もこの仕事の意義を実感できました。 今の目標は、3年以内に管理職になること。チームの目標は、1年でも早く、現在の九州リーグからJFLに昇格することです。2大目標の達成に向け、これからも日々挑戦です。