仮説を立てた上で提案し、お客様とつくり上げていく面白さを感じます!
大手人材サービスの会社で営業職をした後、外資系消費財メーカーのHR部門で働いていました。2019年に副業先で当社代表の中竹と知り合い、これまでの営業経験を買われて2020年12月から副業として当社で営業の仕事を始めたのです。そして、人材育成・組織開発の仕事での独立を決意し、2021年6月に弊社にフルコミットの業務委託契約の形で、改めて参画することになりました。それ以来、営業とマーケティングの責任者としてだけでなく、獲得した『Teambox LEAGUE』の講師やGrowth Trainaerも兼務しています。 営業しているのは、主力商品の『Teambox LEAGUE』はじめ、ここ1年ほどで開発した、新商品の1on1を通じて部下を成長に導くリーダー育成プログラム『Teambox DIALOGUE』。コロナ禍でリモートワークが進んだ反動か、リアルに集まって語り合う合宿形式のプログラムのニーズが伸びているのが特徴的ですね。 一方、マーケティングは業務委託のプロフェッショナルに来てもらい、世の中にチームボックスをもっと知っていただく仕組みを構築しているところです。具体的にはWebサイトの改修からイベントでの登壇まで、多様なチャネルを充実させていきたいと思っています。 『Teambox LEAGUE』等は商品としての枠組みはあるものの、プログラムの中身は各社の組織課題に合わせて、どのように支援策を施せば良いのかと言った仮説を立てた上で提案してお客様とつくり上げていく。そこにコンサルティング営業としての面白さを感じます。私は今、大学院で組織・人材開発を専攻しているのですが、研究と実践のシナジーを相互に活かせているところにも大きな手応えを感じているところです。 当社には、私のように個人事業の仕事の一環としてTeamboxの仕事に関わっている者も少なくなく、社員も含めて自律型人間の集まり。自ら考え、行動し、その結果に責任を持つというプロ意識の高い集団です。一方で、四半期ごとにみんなで合宿をし、この仕事に情熱を持って取り組む仲間意識を深めている。その一員であることに、満足感を覚えています。 そして、チームボックスは2022年11月より10年目を迎えましたが、このタイミングで取締役に就任することになりました。働きぶりを評価していただき、そうした機会をいただいたので、さらに自分自身も成長し、会社に貢献していきたいと思っています。 今後の課題は、こうした仲間を増やしていくこと。当社のビジョンやミッションに共感する方のアクセスをお待ちしています!
成長に向けて努力しているプロセスを一緒に歩んでいる感覚にやりがいを感じています!
当社に加わる前は、精密機器メーカー系のシステム開発会社で、開発や社長秘書、品質管理、経営企画、経理、人材育成と色々な仕事を約30年にわたって務めました。2015年に、その会社がリリースされたばかりの『Teambox LEAGUE』を2社目のユーザーとして導入し、私が社内の事務局を務めたのです。半年間のプログラムに4年間、携わりました。その間、当社代表の中竹をはじめ、メンバーと密にコミュニケーションしつつ、リーダーが成長できるプログラムであると感じていました。そしてある時、中竹が立ち話で「人は年齢や経験、ましてや役職で評価が決まるわけではない。成長したいのなら、努力を続ければたどり着ける」といった話をしてくれたのです。その言葉が私の心に刺さり、この会社で成長を目指したいと入社を決めました。 主に担当しているのは、『Teambox LEAGUE』を導入いただいたお客様との契約や、トレーニング開始までのスケジュール調整、受講者名簿の整備、必要なものの手配といった事務局業務。また、Growth Trainer(講師)も務めています。自分は人の手伝いをすることが性に合っていることもあり、受講者の方々が成長に向けて努力しているプロセスを一緒に歩んでいる感覚が持てるところには、大きなやりがいを感じています。特に、受講者を直接サポートし、コーチとして助言したり相談に乗ったりといったGrowth Trainerの仕事は難しく大変ではあるのですが、自分自身の幅が広がって成長に繋がっているという実感が持てています。今後も、この仕事を通じて自らの成長を突き詰めていきたいと思っています。 当社は、全員で10名程度というこじんまりとしたチームですが、やっている仕事のスケールは非常に大きいと感じます。大企業にいれば大きな仕事ができるというわけでもなく、逆にパーツ的な業務をしている人も多いでしょう。少数精鋭で大きなミッションを果たしているところに、当社の魅力を感じています。 自分の成長の可能性を信じ、当社で一緒に苦しみ、悩み、喜びを共有できる仲間を求めています。是非一度話を聞きに来てください!