テクノロジー面ではWeb3とWeb2と大差はありません。数ある選択肢の中で、Web3らしい選択をできるかがポイントです。
新卒で入社した会社での最初の上司が、double jump.tokyoの創業者である上野でした。転職してEdTechの会社で働いていたところ、double jump.tokyoを立ち上げたばかりの上野から誘われジョインしました。創業直後だったので、ほぼ立ち上げメンバーです。 CTOのポジションでテクノロジーの統括もしていますが、それよりもゲーム開発のプロジェクトを進める役割を担っています。ブロックチェーンやNFTの知見を生かして、クライアントにブロックチェーンゲームの開発に関する技術的なアドバイスが主な仕事です。 Web3周辺のテクノロジーは、スキル面ではWeb2と大差はありません。それよりも、考え方の違いが重要で、開発・運営サイドから権限が手離れするのがWeb3の特徴の一つ。数ある選択肢の中で、Web3らしい選択をできるか、あるいは選択肢の中にどれぐらいWeb3らしいものを持っているかがポイントです。 コードを書く機会がめっきり減ったので、プライベートでも実験的なコードを書いたり、先端のテクノロジーを試したりしています。最近は、AIがイラストを描くソフトを試しています。
double jump.tokyoはリモートワークが基本。役者とエンジニアのマルチキャリアを歩んでいる私にとっては、とてもありがたいです。
エンジニアと並行して「役者」をしています。高専の出身で、リモートワークができる仕事をしたいと考えて、役者とエンジニアの二足の草鞋を履く生活を始めました。エージェントから紹介されて、フリーランスのエンジニアとしてdouble jump.tokyoにジョイン。「NFTに関心を持っている」「ブロックチェーンに未来を感じている」といった理由で入社したわけではありませんが、これまでの技術を生かしながらNFTについて学べるのは魅力的でした。 私は役者もしている関係で、エンジニアを「キャッシュポイント」だと考えています。自分のスキルで対価を得られる仕事なので、スキルアップすれば収入が増えます。そのために新しいテクノロジーにチャレンジしますが、double jump.tokyoのエンジニアはブロックチェーンに未来を感じていて、私とは違ったモチベーションで仕事に取り組んでいます。その意味では、志の高いエンジニアが集まっている会社です。 double jump.tokyoはリモートワークを基本としています。役者とエンジニアのマルチキャリアを歩んでいる私にとっては、とてもありがたいです。先月、1カ月半ほど台湾で公演があったのですが、役者の仕事の合間を縫ってdouble jump.tokyoの仕事も進めていました。
ブロックチェーンに批判的な人もいますが、社会インフラとして世の中を大きく変えるインパクトを持つと感じています。
double jump.tokyoには、インターンを経て新卒で入社しました。別の会社でインターンをしている時にブロックチェーンの情報を発信するメディアの運営に関わっていました。ブロックチェーンに興味を持ち始めた頃、当社CTOの満足がTwitterで「人が足りない」とツイートしているのを見て、DMしたのがきっかけでインターンとして働くことになりました。 入社後2年間は、エンジニアとしてゲーム開発に参加。その後、自社タイトルゲーム『My Crypto Saga(マイクリプトサーガ)』のプロデューサーを務めました。入社時から将来はビズサイドの仕事がしたいと会社には伝えてあったので、今はNFTブランドの立ち上げや運営の事業を担当しています。クライアントであるビジネスパートナーが持つIPコンテンツをNFTにして新しいビジネスをクリエイトする仕事です。 ブロックチェーンは、とても面白い技術です。仮想通貨のイメージが先行して批判的な人もいますが、社会インフラとして世の中を大きく変えるインパクトを持つと感じています。Web3だからこそできるエンタメ体験を想像し、多くのユーザーに届けたいと思っています。
当社が開発した『N Suite』は、単なるウォレットではなく、ブロックチェーンを使ったビジネスに欠かせないツールです。
大手電機メーカーでインフラSEとしてキャリアをスタートさせました。その後、UI/UXデザインのスタートアップに転職。さらに、UXデザインコンサルティングの会社を起こして、共同創業者に譲渡し、ファイナンス事業等を手掛ける会社に参画しました。ブロックチェーン事業の事業責任者として、2019年にNFT取引所を立ち上げ、それを他社に売却したタイミングで、double jump.tokyoの執行役員に就任しました。 double jump.tokyoは、NFT取引所の事業で関係があったため、会社を辞めたタイミングでオファーをもらいました。最初は週2日のペースで働き始めました。BtoBのウォレットサービスを立ち上げたいから、キービジュアルを考えてほしいと依頼を受けました。そのために動いているうちに、事業全体に精通するようになり、事業責任者としてフルコミットすることになりました。 ブロックチェーンのサービスは「ウォレット」を基点にサービスが組み立てられます。ウォレットのコアなプロダクトを作れば、その周辺で様々なSaaSを開発・提供できます。当社が開発した『N Suite』は、単なるウォレットではなく、ブロックチェーンを使ったビジネスに欠かせないツールセットです。これまでのウォレットでは、ビジネス利用するには不正送金等のセキュリティ面で不安がありました。『N Suite』を使えば、承認ワークフローを通さないと送金できない等、ブロックチェーンのビジネス利用で欠かせないツールです。
double jump.tokyoで働けば、ブロックチェーンに関する情報が色々入ってきます。所属しているだけでメリットがあります。
ECサイト運営会社でエンジニアとして様々なサービスの開発や運用を経験した後、2015年にゲームプラットフォーム運営等を手掛ける会社に入社しました。クライアントエンジニア、PM、開発マネジメント等、ゲーム開発に携わりました。その後、関連会社でゲームから離れて、ECの開発、運用等toCサービスに従事。2021年12月当社に入社し、2022年7月に当社執行役員に就任しました。株式会社スクウェア・エニックスと共同開発によるNFTデジタルシール「資産性ミリオンアーサー」のディレクター等を務め、今は、double jump.tokyoのゲーム開発を統括するポジションで、全体を見ています。 double jump.tokyoで働いていれば、ブロックチェーンに関する情報が色々入ってきます。ブロックチェーンに興味がある人にとっては、所属しているだけでメリットが沢山あると思います。今のうちにブロックチェーンの知見を身に付けておけば、数年後にブロックチェーンが広く普及した頃には、市場価値の高い人材になっています。入社時には、ブロックチェーンに対する知識やスキルを求められません。入社後にキャッチアップする意志や情熱の方が大事かも知れません。ブロックチェーンに興味を持っている人には、チャンスだと思います。