入社を検討している方へ。「あなたの知識と発想でSOTAを目指しましょう!」
今年1月に現在の部署の課長職に就任して、管理職的なタスクも行いつつ、PythonやC#等も書き、経営層や他部署向けの書類を作成する等のプレイングマネージャー的な形で働いています。課員も優秀なメンバーばかりなので、大掛かりなPoCやAIモデルの整備、プロダクト開発に関しては、ポイントごとにヒアリングして、仮説や方向性、結果の分析を一緒に考えていくという形で仕事を進めています。前職との比較でいえば、大きな組織のように「上流をやる人は上流だけ」のように仕事が固定化されるのではなく、年間予算といったレイヤーの仕事から、コードを書くまで突っ込んで仕事をすることもあります。 当社はベンチャー企業のように混沌としておらず、超大手企業のようにお役所思考も行き過ぎていないことが、企業文化としての特色だと思います。「無限の猿定理」「マクスウェルのデモン」「シンギュラリティ」「永久機関」といった言葉に反応する方、是非ご応募ください。
ユーザーとの距離が近く、成果をダイレクトに実感できる環境。
プリマジェストへの転職の動機は「スキャナーの会社であるため、ユーザーとの距離が近い」ということでした。前職では実際のユーザーから声を聞くことがなかったのですが、「ユーザーとの距離が近い」ことは、転職後大きく実感できました。 また、クライアント側から管理部署が対応するのではなく、直接的に業務でスキャナーを使用する部署と交渉し、顔と名前を覚えてもらって仕事が行えることに驚きました。 開発中も導入しているシステムに対して「ここは使いにくい」「今後はこんなことをやってみたい」といった相談を直接受けることができて、これまではそのような経験ができていなかったので、プリマジェストだから可能な環境なのだと実感しています。 そんな当社の魅力は、「先輩達に相談するとしっかりと応えてくれる」ということ。そしてお客様から直接、感謝の声を頂けることがモチベーションに繋がっています。
IT学習サイトの導入を提案したところ、200人が参加。会社が全面的に費用を支援!
入社後、生保会社の帳票や申込書に関して、拠点でスキャンして本部に送るというシステムを担当した時の話なのですが、以前は用紙ごと送っていたものを、災害時には送れずにリアルタイムでの申請ができないことからシステム化を図り、大幅なコストダウンに成功しました。これまでかかっていた物流コスト3億円が削減されたということで、自分の仕事の意義を感じることができました。 この会社の魅力は「年齢に関係なく良い意見は採用される」ということだと思います。実は私が導入したいと提案したIT系の学習サイトについて当初は20名のメンバーを募っていましたが、最終的に200名に膨れ上がりました。さすがに希望者が多くなりすぎ、上長に相談をしたところ、即座に役員クラスの会議のテーマになり、すぐに「予算は気にしなくていいから!」と役員が大賛成してくれて、会社が全面的に費用を負担してくれることになりました。わずか2カ月で導入され、「プログラミング言語やAWS、マネジメント」といった有益なスキルや情報を気軽に入手できるようになりました。
ディープラーニングでAIを育成して、より正確な帳票認識を可能にしていきます。
今、行っている研究は「帳票の中のどの部分に本人確認書類があるのか」というのを、AIに発見してもらうということです。 このために、何万枚もの帳票を使って、AIに帳票の特徴を学習してもらうという作業を行います。 この時、1つの目的に対して、データを用意し、AIに学習してもらい、評価するといったサイクルを何度か繰り返していきます。 そしてAIに「本人確認書類はどこでしょうか?」とクイズを出して、正解できなければその帳票に似た帳票を追加で学習してもらいます。 このように、データの用意→AIの学習→評価、といったサイクルを何度も繰り返して開発を進める形です。 一見、地道にも見えるこの作業ですが、もともと考えることが好きな性格もあり、「この条件を変えたら、良くなるのではないのか」と仮説と検証を繰り返して成功に導いていくことに醍醐味を感じています。
最新技術や試してみたい技術を自分の提案で導入して、実際に動かせる喜びがある。
2~3年前から、社内で使っている共通の基盤となるシステムに関して、古い開発手法の部分を「新しいフレームワークで作りましょう」といった提案を行いつつ、移行しているところです。例えば紙をスキャンする際に、自動認識させたり、手入力で行ったりするというシステム。これは自動で自走させる部分があり効率化を図れて便利なのですが、その設定法や使い方について、実際に使う他の部署のメンバーにも周知させる必要があり、これは難しい部分ですね。 仕事の醍醐味は「技術的な制約がない」ということ。最新のものであったり、またはメンバーが使いやすいものだったり、最適なものを選んで実験・実装していけること。勉強したのに使う機会がない…というストレスもなく、実際に開発で使える。もちろん全てが綺麗に収まるわけではありませんが、「思い描いた通りに実際に動く」瞬間はエンジニア冥利に尽きますね。 相談しやすい環境で、新たな技術を試してみたい方には最適な職場だと思います。
