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株式会社 Medii

専門医と地域医療をデジタルインフラで繋げる事業で社会課題の解決を目指す

難病に特化した専門医と地域医療を繋げるマッチングソリューションを提供

2020年3月に設立された株式会社Mediiは、特殊性・希少性の高い疾患に関する相談事を持つ医師と、専門領域に関する知識を持つ専門医とのマッチングサービス『E-コンサル』を展開するスタートアップ企業だ。「1:1」「匿名」「オンライン」での知見の交換、医療相談ができるプラットフォームソリューションである『E-コンサル』を事業化するに当たり、同社を設立した代表取締役・医師の山田裕揮氏は、二つの視点から社会課題を解決したいという思いがあったと語っている。

「一つは医療現場に関わる“医師”としての視点、もう一つが難病経験者である自分の“患者”としての視点から課題を捉え、地域によってバラつきがある希少疾患への対応に取り組みたいと考えたのが、当社の事業のスタート地点となっています。“医師”と“患者”双方の視点から社会的な課題を捉え、デジタル技術を活用しながら特殊な疾患を持つ患者様の負荷を軽減する。そんなインパクトの高い事業を手掛けるために、当社を設立したということです」(山田氏)。

自身、医学生時代に難病の診断を受けた経験を持ち、その際、地方在住故に専門医の診察を受け難いという状況を実感したという山田氏。その課題を解決したいという思いこそが、同社の設立のきっかけになったということだ。そして、ここ数年でデジタルインフラの普及が進み、インターネットを介したサービスが充実化する一方で、医療に関する仕組みはまだオフラインが中心となっている現実の中、同社はオンラインでの医療コンサルティングサービスに大きな可能性を見いだしたのである。現在、希少疾患・難病に関わる専門医を、相談に対する回答者として数多く揃えている『E-コンサル』のビジネスモデルについて、同社の事業執行責任者である筒井亮介氏は次のように説明してくれた。

「現在は、特定の診療科において医師確保に苦慮する地方自治体や、希少疾患や難病の治療に使用される医薬品を開発・販売する製薬企業が当社のメインクライアントとなっています。希少疾患は、疾患自体の啓蒙や治療方法の認知向上が欠かせません。当社はE-コンサルを通じてこれに貢献出来ると考えています」(筒井氏)。

専門的な検査や診断が必要とされることから、難病に関するオンライン医療サービスの普及には困難さが伴うという事実がある。その中で、専門医と主治医を繋げ、コンサルテーションを展開できるマッチングサービスという独自のビジネス展開で自社の成長を実現しているのが、同社の姿ということだ。

4812582020年3月に設立された同社は、特殊性・希少性の高い疾患に関する相談事を持つ医師と、専門領域に関する知識を持つ専門医とのマッチングサービス『E-コンサル』を展開するスタートアップ企業だ。
481272「1:1」「匿名」「オンライン」での知見の交換、医療相談ができるプラットフォームソリューションである『E-コンサル』を事業化。
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機能拡充で医療の最適化と地域社会の充実を目指す今後の取り組み

山田氏自身の難病患者としての経験を、独自の視点として生かしている同社だが、その特徴は先見性ある事業の展開という強みに繋がっている。また山田氏によれば、現在は希少疾患・難病に関する新薬に関するサービスに注目が集まっているタイミングであり、その市場の動きも同社のビジネスを大きく飛躍させる要因にもなっているということだ。

「地方在住の難病患者の方々には適切な診療を、主治医の方々には知見を提供できることから、『E-コンサル』というサービスは社会的に大きな価値を生んでいると思っています。また相談相手となる専門医の方々には、知見を発揮した社会的責務の実現という活動を最大化・効率化するお手伝いができるほか、ご自身の専門性や実績を可視化できるというメリットも感じていただけています」(山田氏)。

患者、主治医、そしてオンラインで繋がる専門医のそれぞれがメリットを享受できる。そんな価値を有する『E-コンサル』に関し、同社ではさらなる機能拡充とサービス改良を目指すということだ。山田氏は、同社が目指すのは「現場の医師が全知全能型になること」であり、難病対応や医療格差に関する「負」を取り除きながら社会の可能性を広げることだと語っている。

「知見の交換や相談が行えることが、医師にとっての“働きやすさ”を生み、地方における医師不足や医療サービスの格差といった問題の解消にも繋がるかもしれません。そして、難病患者に対する効果的な医薬品の提供が可能になれば、どんな地域にも住みやすさを感じてもらえるはずです。医療インフラの整備にも寄与する当社のサービスは、医療関係者や患者の方々だけではなく、地域社会の可能性を広げることにも繋がると、私は考えているんです」(山田氏)。

今後は、『E-コンサル』を介した新たなサービス開発にも積極的に取り組んでいくという同社では、そのチャレンジを牽引するプロダクトマネージャーやエンジニア、デザイナーの人員強化を図っている。そのミッションは、「1:1」だけではなく多様な相談の仕組みを実現する、主治医のニーズに寄り添いながら症例調査・研究に関するフォロー機能も実装する等、機能のアップデートによってサービスの拡充を行うこと。現状のサービスの価値を高め、そのバリューチェーンを広げていくことが役割となる同社の業務には、大きな可能性とやりがいを感じることができるはずである。

481248同社を設立した代表取締役・医師の山田裕揮氏は、自らが持つ“医師”“患者”という二つの視点を生かしビジネスを大きく飛躍させている。
481254今後も同社では、サービスの発展や機能改修により、専門医と患者の間に医師が介在する難病への対応を、デジタルインフラを活用しながらより充実させることを目指すという。
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医療の本質を追求する業務に、大きな可能性とやりがいを感じてほしい

現在の同社は、医師を中心としたパートナーを含め、約30人の人員体制で事業に取り組んでいる。その中で、今後入社する人材はまさに同社の事業を支えるコアメンバーとなるわけだが、同社での職務を担う上で必要なことは何かということを山田氏に聞いた。

「医療に関する知識、経験よりも、その方自身のモチベーションを重視したいと思っています。社会的課題に対し、どのようなプロダクトが求められているかという視点を常に意識し、その解決を自分自身の責務として捉えながら自ら挑戦を繰り返す。社会に対するインパクトの大きさを実感し、その業務に喜びを感じながら自身の役割を担える方をお迎えしたいと、私達は考えています」(山田氏)。

医療に関する地域格差、偏在する専門医リソースの最適化をミッションとする同社においては、その取り組みを各メンバーが“自ら担う”というマインドが重要になる。その中で、自身が実現したいアイデアを形にし、理想的なサービスを実現するための取り組みに、積極的にチャレンジできるという魅力を感じられるはずだ。自社の事業フェーズを「企業価値を高める段階」と考えている筒井氏は、その状況で業務に取り組む意義について次のように語っている。

「ご自身にやりたいこと、試してみたいことがあるという方にとって、当社には最適な業務環境があると思っています。なぜなら、当社の業務には社会に欠かせないインフラを構築するという目的がある、つまり“何のために”が明確な仕事だからです。はっきりとした目的と理由を意識しながら、アイデアをもとに常に新しいことを追求できる。サービスに関する改良の余地もまだ残っている状況の中で、思いを形にできる当社の業務に面白味を感じていただきたいですね」(筒井氏)。

自社の取り組みは「正しいこと、必要とされること」であり、様々な試行錯誤によってその“解”に必ずたどり着けると話す筒井氏。山田氏も、自社の取り組みには大きな可能性があり、価値の高い業務に意欲的にチャレンジしてほしいと語っている。

「Mediiという当社の社名は、ラテン語で“本質”“真ん中”を意味する言葉を採用したものです。これから入社する方々にも、医療に関わるサービスの本質を追求し、社会に大きなインパクトを提供しながら価値を生む当社の事業で、是非力を発揮していただきたいと思います」(山田氏)。

481275自社の事業を医療の最適化、難病対応に関する地域格差解消に繋げ、社会に大きなインパクトを与えながら価値を提供する同社で、やりがいのある業務を体験してみてほしい。
481273ご自身にやりたいこと、試してみたいことがあるという方にとって、同社は最適な業務環境がある。価値の高い業務に意欲的にチャレンジしてほしい。
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企業情報

会社名 株式会社 Medii
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
設立年月 2020年02月
代表者氏名 代表取締役医師 山田 裕揮
事業内容 臨床疑問を解決に導く専門医マッチングサービス"E-コンサル"の提供
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 ANRI, 株式会社ReBoost
従業員数 27人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目6-6 Good Morning Building by anri 201
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株式会社 Medii資本金設立年月日2020年02月従業員数27人

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