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「地球を守る仕事」を成し遂げたい

PR画像柴田「30~ 50年後に「おじいちゃん、地球守ってないじゃん」と言われたくないですね」

CSO(Chief Sustainability Officer/サステナ責任者)の柴田です。 2023年1月にジョインして以降、先日リリースを発表したbooost Sustainability Cloudをより多くの方に使われる製品に成長させるため、現場での実務経験の還元に取り組んでいます。そしてコンサルティング部門をリードし、プロダクトを通しての企業支援だけでなく、お客様のサステナビリティ課題をトータル的に支えるサービス体制を整えていくことも、直近の大きな役目だと思っています。 これまで長く企業の脱炭素およびESG課題に向き合ってきましたが、抱く想いのエピソードとしては、異動に際して転勤があって、子供にこれから何の仕事をするか尋ねられたときの話でしょうか。子供は小学一年生だったので、「地球を守る仕事をやるんだよ」と答えました。それから勉強して、気候変動が将来の人たちにとって多大なリスクだということへの理解が自分の中でどんどん進み、30~ 50年後に「おじいちゃん、地球守ってないじゃん」と言われたくないという想いが強く芽生えました。この想いが大きなモチベーションとなり今に至っています。 booostにはサステナビリティやESGに対して熱い想いを持ち、元気で前向きな人たちが集まっています。booostがこの気持ちを存分に発揮しあえる会社、また、個々の気持ちを共有し相乗効果が生み出せるような会社にしていけたらと考えています。 この業界は、常にゴールが動き続けていますし、他社も同じ目標に向けて様々な取り組みを行っています。めげずにやり続けるタフネスさがある方なら、やりがいを持ち続けられると思います。

なぜ今booostでサステナビリティに取り組むのか

PR画像booost賞の表彰の様子。全社定例や部署を超えたカルチャー醸成の複数のプロジェクト等、情報共有や交流の場を設けている

2023年1月にジョインした大我です。 booostに決めた理由は一言でいうと、booostでやっていくことに関して、ワクワクした期待の感情が湧いたからです。周りの反応は様々で驚かれもしましたが、サステナビリティに自身の時間を割けるということ、そしてSAPで培ったノウハウで、スタートアップを世界へ通用する企業にスケールアップさせていくことに挑戦できるという点で迷いはありませんでした。 自分の子供たちには、「地球をより良くする仕事」をしていると伝えています。SAPの時から同じように説明していましたが、今度はより直接的に良くしていくのだと。いくつになっても挑戦していく姿を見せていきたいと思っています。 booostはスタートアップで社会課題を解決したいと思っている人が集まっていますので、サステナビリティへのパッションがある人が多いです。また、一般的に大企業に比べてスタートアップでは人材確保が難しいといわれますが優秀なメンバーが多いと感じています。サステナビリティというテーマが、惹きつけているのだろうと考えています。 サステナビリティに関する課題意識、地球を良くしたいという想いをお持ちの方にぜひとも我々の仲間になっていただきたいと思っています。このパーパス的なところが合致すると、働きがいに繋がるでしょう。好きこそものの上手なれという言葉がありますが、根底のこの想いが一番大事だと思います。 今後は地球をより良くしていることを実感できるような組織に、そして日本から世界へ、メンバーと一緒に進んでいきたいです。

booostを「次世代に胸を張れるかっこいい大人」で溢れる会社にしたい

PR画像加藤「社員同士が交流する機会や情報共有のきっかけを作るため、「ともに学び合うカルチャー」を作っていこうとしています」

カスタマーサクセス部GM、加藤です。2022年に入社し、カスタマーサクセス部、ユーザー会の立ち上げおよび統括を担っています。 そのほか、「カルチャー醸成プロジェクト」もスタートさせました。現在7つのチームがあり、メンバーが部署を超えて適宜自由に参加しています。各チーム有志の運営メンバーを中心に、ミーティングやディスカッション、イベントが開催されているというイメージです。私は、事務局の一員として全体を統括しつつ、メインでは「新人成長支援」で活動しています。 プロジェクトスタートのきっかけは、組織の拡大に伴ってbooostのカルチャーというものを創出・醸成していく必要があるのではという声が出てきたことです。まずは、組織作りやカルチャー活動の実践に感度の高い、現在の事務局メンバーの5名でディスカッションを行いました。初めはVALUEの浸透という観点でディスカッションを進めていましたが、その過程で、入社してくる新メンバーがキャッチアップに困っているということが議題に上がり、着目することになりました。 知見あるメンバーに頼り切りにならず、ジョインしたばかりでも安心して業務に入っていける仕組みとして、「ともに学び合うカルチャー」を作っていこうと考えました。 ある程度知見があり教える立場のメンバーの「専門性を高めたい」という想いと、新メンバーを含むそれ以外のメンバーの「知りたい、学びたい」という想い、これらがうまく昇華される状態が、booostのカルチャーの目指すところなのではないかなと私自身は思っていて、その昇華される状態を突き詰めたときに、みんなの知識を押し上げる「知識の循環」というところに辿り着いたのです。 私がメインで携わっている「新人成長支援」では、直近の活動として、社内のあらゆる情報(業界知識、制度、当社製品マニュアル、ニュース等)にアクセスできるポータルサイトの立ち上げを行いました。 活動開始時に参加メンバーと行ったディスカッションで、booostを「次世代に胸を張れるかっこいい大人」で溢れる会社にしたいという方向性が見えました。そのアクションの一つとして「新人向け研修コンテンツの検討」というテーマのもと、まずはポータルサイトを立ち上げるというところから着手しています。 メンバーの「専門性を高めたい」「知りたい、学びたい」という熱量を起爆剤に、チーム内外での交流において、個々の連携や助け合いがより活発になっていくとよいなと思っています。また、全社的な巻き込み方の工夫もしていきたいですね。

booost technologiesの魅力

PR画像竹原「週末は友人と一緒に草野球をしています。業務ではプロダクトを取り巻く環境が常に変化していきますが、どんな状況も楽しんで、わくわくしながら取り組めています」

2020年入社、GX事業本部 マーケティング部竹原です。新規の見込み顧客を獲得するための施策立案や実行のほか、展示会出展プロジェクトの責任者や、電話営業以外のオフラインマーケティング、CRMを用いた営業数値の収集や管理、分析業務も行っています。 ジョインした2020年当時、見込み顧客の獲得から商談までを担う部署をこれから立ち上げるというタイミングで、新たに着手することに多く関われる時でした。前職でのインサイドセールス・営業企画の経験やスキルを活かしながら、新規部署の立ち上げから組織づくりに携われるチャンスだと思い、ジョインすることに決めました。 booostはとても気さくな方が多いですね。青井代表やマネージャーを含め、日々たくさんのコミュニケーションを取りますし、その分、多くのことを解像度高く学ぶことができる環境です。 業界全体としても企業としても成長が著しく、これから社会に大きなインパクトを与えられるところが魅力と思います。VISION達成のためにメンバーが一体となって、日々前進していることを味わうことができています。 最新動向をキャッチアップしながら、「脱炭素化」「カーボンフリー」が当たり前になるように、booostのプロダクトを多くの人により早く届けたいと思っています。

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