何年経っても、常に会社と共に成長できる喜びがあります。
前職ではエンジニアとして、海外メーカー製品の保守、サポートを中心に働いていました。メーカートレーニングとして海外へ行くなど様々な経験をしましたが、自分の中でだんだんとやりたいことが見えなくなってきてしまい、心機一転のために転職を決心しました。 FUNLOGYの社長のウエソさんとは、もともと一緒に草野球チームSandlotsで活動していたこともあり、私の退職を知って、一緒に働かないかと声をかけてもらいました。草野球チームSandlotsは私が入団する10年も前に結成したチームで、毎週欠かさず活動し、楽しみながらも勝負にこだわるとても雰囲気の良いチームでした。そういったチームの代表が経営する会社で一緒に働けるならという思いで、二つ返事で入社。 当時はウエソさんとデザイナーのなっちゃんの2人でECサイトを運営しており、たったの2人で日本中の人に製品を届けているということに、前職では味わったことのない新鮮な驚きと魅力を感じました。 FUNLOGYではその後、会社の成長と共に様々な仕事を経験し、現在はマネージャーという立場に就いています。主にECモールの運営、製品開発、BtoB営業に係る場面が多いです。 ECモール運営は利益に直結する仕事で、責任感と数字で見えるやりがいが魅力ですね。 製品開発では、市場規模、競合他社、開発スピード、コスト、実現性、仕様、知財など、色々な要因が絡んできて難しさもありますが、そんなところが楽しくもあります。運営ブランド【FUNLOGY】のコンセプトである、「今日は、もっとたのしくできる。」を軸に、常にお客様の日常に寄り添うことを考えて開発に向き合っています。 BtoB営業では、大手家電量販店様への卸販売、商流のコントロールなどを中心に行っています。 FUNLOGYでは社員の人数が少ないからこそ、自分のこのような仕事の結果が会社にどれだけの影響を与えたのかがダイレクトに見え、責任感が強まります。一人ひとりの存在感が大きいからこそ、新しい仲間が増えたときの喜びやワクワク感、これから一緒にどんなことをやっていこうかという楽しみもひとしおです。 社内交流、ニックネーム、クレドの制定、読書制度、1on1MTG、朝礼などなど、良いと思ったことはすぐに取り入れてみる文化があるので、長く勤めていても新鮮な気持ちが褪せません。何年経っても、常に会社と共に成長できる。それが、FUNLOGYの魅力だと思っています。
自分の意思決定がプロダクトとなり、お客様に喜んでもらえ、企業を成長させられ、自身の成果をダイレクトに感じられる。
FUNLOGYに入社を決めた最も大きな理由は、業務の裁量が個人に委ねられることをとても魅力的に感じたからです。前職では研究開発業務と生産技術業務に携わっており、手厚い福利厚生と歴史のある組織に守られた安心感がありましたが、業界の将来性、企業の体質、仕事のやりがいなどを総合的に考えたとき、私の、変化のないありきたりな将来が見え透いていたため、もっと変化や刺激のある仕事がしたいと思い転職しました。 自分のスキルはニッチで一般的に役立てるものではないだろうと考えていましたが、転職のために色々な企業を調べていくと案外詳しい人は少なく、これこそが自分にしかないスキルなのでは? と思えたことも追い風になりました。実際、FUNLOGYでも製品開発という「ものづくり」の立場につき、少数精鋭で開発に臨む中で、前職の経験は大いに役立っていると感じます。 自分の意思決定がプロダクトとなり、お客様に喜んでもらえ、企業を成長させられ、自身の成果をダイレクトに感じられる。それこそが仕事をするやりがいだと思っている私にとって、FUNLOGYは非常に働きがいのある環境です。 製品開発のプロジェクトの流れを簡単に説明すると、新製品検討→市場調査→製品企画→製造工場探し→仕様確認→販売計画立案→試作→金型製作→試作→量産→販売、となります。 どの工程も大切なことばかりですが、最も重要なのは「仕様確認」だと思っています。後工程で確認すべき仕様が漏れていると、予算にズレが生じたり納期が延びたりするだけでなく、お客様にベストな製品を提供できないという結果にも繋がるからです。 仕様確認では、思いついた人がチームに関係なく指摘をすることにしています。そのせいでスケジュールや予算に変更が生じるとしても、顧客満足度を上げるため、徹底して改善に取り組みます。もちろん、スケジュールも予算も簡単に変更していいわけではないので、できるだけ早期に、漏れなく確認することが重要です。機能の一つひとつがどんな意味を持つのか、どんな原理で成り立っているのかをしっかり理解して確認に臨むことで、企業と顧客、どちらにとっても「素晴らしい!」と思える製品を生み出すことが、製品開発の目指し続けるところだと思っています。 FUNLOGYはフラットな社風です。組織ではなくデータを重視し、良いと思った意見は遠慮なく伝え合います。データを元にした反論の余地のない意見は、反対意見として言われるととても悔しいですが、矛盾がなくてとても好ましくも感じます。このような分化が仕様確認以外の面でも生きていることが、FUNLOGYに感じられる風通しの良さなのだと思います。
仕事を通して、交流を通して、自分自身の視野が広がりました。
FUNLOGYに入るまでは、家庭があるので、主婦をしていました。傍らに接客業やコールセンター業務などのアルバイトをしており、FUNLOGYにも初めはアルバイトとして応募しました。 カスタマーサポート業務だったので、これまでのアルバイト経験が活かせたらいいな、くらいの気持ちだったと思います。その後、一年ほどアルバイトを経て代表のウエソさんに声をかけていただき、正社員として勤務するようになりました。 元々人と関わること、人に喜んでもらうことが好きだったので、お客様の疑問を解決したりご意見を伺ったりする、カスタマーサポートの仕事は性に合っていたと思います。ただFUNLOGYで学んだことはそれだけではなく、カスタマーサポートという仕事に対して、視野が大きく広がりました。 お客様一人ひとりを大切にする対応はもちろんですが、カスタマーサポートとは、最終的には「お客様と企業を繋ぐ仕事」だと感じています。お客様と直接言葉を交わせる立場だからこそ聞けること、感じられることがあり、それを社内に伝えることは、カスタマーサポートにしかできない特別な仕事なのです。 今では製品開発チームと協力した、製品の品質改善にも取り組んでいます。改善の結果はレビューを通して伝わってくるので、それがまたやりがいを感じられる部分でもあります。 私はプライベートでも、自分と似たようなタイプの人との付き合いが多かった分、職場ではこれまで関わることのなかったタイプの人との交流が広がりました。個性豊かなメンバーが多くて、勉強になるところがたくさんあります。 視野が広がることにより、これまでには見えなかったものがたくさん見えるようになり、仕事にもプライベートにも、これまで以上にやりがいを感じられるようになりました。
人に恵まれた環境で、企業も自分も成長していく。
FUNLOGYに入社したのは、個人の裁量が大きく自由度が高い環境で働いて、成長を感じたかったからです。前職でもある程度、裁量がある立場で働いていました。しかし歴史のある企業ということもあってか、制約が多かったり変化に時間がかかったりしていました。 「会社も自分もこのままでは先がないかもしれない」と考えていたときに、縁あって声をかけていただきました。話を聞いていく中で、ここでなら企業も自分も成長していくのが感じられるのではないかと思い、転職を決断しました。 結果として、今は期待通りの環境で仕事ができています。前職の経験を活かして在庫管理やサプライチェーンの業務を行っていますが、以前より業務の範囲は広くなりました。前職では「配送」という部分がメインでしたが、今では発注から在庫数量の管理までと、製品の製造からお客様へ届くまでの業務を一元で管理しています。業務の全行程に携わっていることで、以前よりも達成感を得ることができています。そしてその達成感がまた一つ経験を積み、成長できたと思わせてくれています。 不思議なものでそうなってくると「次はもっとこうしよう」「ここはこう直そう」などと自分から考えるようになり、それがさらなる成長へと繋がっていくように思います。企業としての成長も、製品の販売数を追いながら次の発注を検討する過程で感じることができています。 私はFUNLOGYのいいところはどこかと聞かれたら、「一番は人や環境に恵まれているところです」と答えるでしょう。このように言うと企業紹介でよく見る「アットホームで明るい職場!」というイメージをされるかもしれません。しかし約2年働いてみてそのような印象はなく、「個人」がしっかりと尊重されているように感じます。その上で「楽しむときは楽しむ」「真面目に取り組むときは真剣に」といったような、メリハリをもって働ける人や環境が揃っていると思います。 また、働き方もかなり自由度が高いです。自分の働く時間やペースを自分でコントロールできたり、「良い」と思うものに対してすぐに導入して試すことができたりしています。 このような居心地の良さがまた成長を後押しし、企業に良い循環をもたらしていると感じています。