全工程に責任を持つ立場として、お客様に喜んでもらえる仕事を増やしていく
前職まではデザイナーとしての経験しか積んでいませんでした。でも、制作プロセス全体を見渡せるポジションに興味を持っていたことから、当社ではWEBディレクターのポジションで就業しました。先輩の指導のおかげで、入社半年後には一人で仕事を回せるようになりました。 WEBディレクターは現在5名。全員、性別や年齢に関係なく様々な案件を担当しています。私はナイトブラやタイツ等、雑貨系の案件が多いですね。お客様と打ち合わせをして制作内容を整理し、WEBライターやWEBデザイナー、エンジニアに依頼。前職では一工程しか関われませんでしたが、今は全工程に責任を持つ立場です。制作物が形になった時、そして良い結果が出た時は本当に嬉しくなります。結果が思わしくなければ提案の機会だと捉え、ツールを使ってリサーチを行い、少しずつ改善…というように会社の“顔”としてお客様に接し、喜んでもらえる仕事を増やしていきたいですね。
「自分が」ではなく、あくまで「ターゲットが」良いと思う制作物を生み出す
当社のWEBライターは現在7名体制です。LPや発送時に同梱するパンフレット等、担当する制作物の構成からライティングまでトータルに手掛けています。 まず商品に使われている素材をしっかり調査して特性を把握します。そしてターゲットとなるエンドユーザーの年齢・性別・収入等を想定。その方の悩みは何か。何をどのような順番で、どのような言葉で伝えれば興味を持ってもらえるか。言葉選びは薬機法や景品表示法に抵触していないか。様々な要素を考慮し、ターゲットに届く制作物を作っていきます。 自分自身ではなく、あくまで「ターゲットが良いと思う」制作物を生み出すまでのプロセスは、楽なものではありません。広告の世界は華やかなイメージを持たれがちですが、実際は地道な作業の連続なのです。しかしその分、制作物がお客様に評価された時は嬉しいですね。これからもコツコツと勉強を続け、結果に結び付く制作物を作っていきたいと思います。
「こういう感じでお願いします」とお客様からいただいた参考が私の制作物だった時の喜び
入社後、まずはLPのデザインや、学校で習っていたイラストの仕事を任されました。入社2年目からは、ゼリーをプルプル動かす等、ユーザーの目に止まるようなアニメーションの制作にも携わり、今では手取り足取り教えてもらいながら、コーディングにもチャレンジしています。 どの制作物も悩みながらこだわって作ったものばかりなので、お客様に評価されると嬉しくなりますね。あるお客様から「こういう感じでお願いします」とお客様からいただいた参考が私の制作物だった時、頑張って作って良かったと感じます。 私を含め16名のWEBデザイナーは、それぞれ強みを持っています。 アニメーションが得意な人、イラストが得意な人、インパクトのあるデザインが得意な人、撮影ができる人。その強みを自分にも取り入れながら、お客様のイメージをしっかりと形にできるデザイナーに成長していきたいと考えています。
カート機能の改善等を通してスムーズな購入に繋げることで、お客様に貢献する
私が担当しているのは、エンドユーザーが目にするフロントエンドの領域です。HTML、CSS、JavaScript(jQuery)の設計や実装、アニメーションで動かしたり、カート機能を改善したり……といった仕事を主に任されています。 例えば、“忍者”をモチーフにしたサプリメントのLP制作に携わった時。WEBディレクターから全体の方向性を示してもらい、私が忍者の動き方を考えました。スムーズに動かせるように試行錯誤するプロセスが楽しかったです。また、エンドユーザーの方が購入する際のカート機能も、エンジニア次第でブラッシュアップできます。カートに入れてクリックしたら、商品の詳細情報画面をスキップさせて“カゴ落ち”を防ぎ、スムーズな購入に繋げる。こんなちょっとした工夫がCPA(顧客獲得単価)の貢献に繋がります。 エンジニアが活躍できる領域は沢山あるので、好奇心を持って自分から様々な技術を調べ、制作物に反映していく前のめりな方と一緒に頑張っていきたいですね。
お客様によって変わるお悩みを受け止め、LP以外にも様々な提案をしていきたい
当社のHPには、通販事業者様からのお問い合わせが毎日入ってきます。私はそのお問い合わせをもとに1日3社前後の通販事業者様とコンタクトを取り、ニーズをヒアリング。商談がまとまったらWEBディレクターへバトンタッチし、制作を進めてもらいます。 お客様によってお悩みはそれぞれですし、その内容によって当然提案は変わってきます。カートツールやWEB分析ツールのベンダーさんの協力を仰ぐこともありますし、LPの制作に留まらず価格や配送サイクルの見直し、商品に同梱するパンフレット等によるブランディングが必要なケースもあります。ご要望に応えきれていない部分もまだありますが、精一杯対応した結果、涙が出てしまうほど嬉しいコメントをお客様から頂けた時は「もっと頑張ろう」と思いますね。 そのコメントを社内のクリエイティブ部門にもしっかり伝え、会社を挙げてお客様のお悩みを解決していくことに、プランナーとしてのやりがいを感じています。
