経営戦略についての理解を深め、上流から適切な提案ができるエンジニアになりたい
私はずっと「人の生活を変えるようなサービスに携わりたい」という夢を持っていました。当社に転職したのは、その夢を叶えられそうだと感じたからです。 現在は、お客様向けと社内向け両方のツール開発に携わっています。例えば、お客様が注文をする時に使われるメッセンジャーアプリの機能の見直しや機能拡張。マーケティング部門がお客様とテキストや画像でコミュニケーションを取る時に使う、メッセージング基盤の開発等が私の仕事です。2年前にローンチしたばかりの『つくりおき.jp』は、必要とされる機能やコンテンツが目まぐるしく変化しています。目的を整理し、本当に必要な開発を見極めることは大変です。しかし前職までの仕事とは違い、上流から携われることがやりがいになっています。 フロントエンドの部分等も勉強しながら、今後は経営戦略についても理解を深め、ボトルネックに対して適切な施策を提案できるエンジニアになることが当面の目標です。
自分の提案をもとに設備投資やオペレーションが決まる。その責任の大きさがやりがいに
前職では、食品生産についてソフト・ハードのノウハウを幅広く習得しました。しかし生産ライン全体の一部分しか任されないことにジレンマを感じていたのです。当社では、毎週様々なレシピを開発し、高付加価値で大量に作るという事業を展開しています。食品生産に携わるエンジニアにとってかなり難しい仕事です。だからこそチャレンジしがいがあると感じ、転職を決めました。 私は現在、生産性の改善に向けた新しい機械の選定、キッチンの新規物件の視察やレイアウト検討、調理現場の生産性のモニタリング等を行っています。毎日調理を行っている現場は言わば“カオス”状態ですから、どのポイントを見れば効率を評価できるかがとても難しい。今はこのポイントを見極め、今後IoT技術を導入して生産性を向上させる予定です。 食品メーカー出身者エンジニアは私だけなので、自分の提案をもとに設備投資やオペレーションが決まってきます。その責任の大きさこそが、私のやりがいです。
立案した戦略をもとに高品質なデータ基盤を作り、最適なサービスを届ける
スタートアップ企業でゼロベースから戦略的にデータ基盤を作りたい。私にはそんな夢がありました。前職で一緒に仕事をしていた小川(現・経営推進部)に声を掛けられた時、夢を実現するチャンスと感じてジョインしたのです。 前職での経験を活かしながら、現在は上流からデータ基盤の設計・開発を行っています。データ基盤に関連するナレッジは、まだあまり世の中には流通していません。限られたナレッジを吸収しつつ様々な仮説を立て、経営陣と対話しながら戦略を練り上げていくことは大変です。しかし、Antwayならではのデータ基盤構築に向け、自分がロードマップを作っているという実感があります。 今後は、その戦略から逆算して必要なデータを整理し、高品質な状態でビジネス部門に届けるフェーズに入ります。そのデータから優れたインサイトを導き出し、お客様に最適なサービスをお届けするというサイクルを生み出すことが、私の役割だと認識しています。