LiNKXに入社してからの充実した学び
比較的新しいプログラミング言語に触れられる機会がたくさんあるので、技術面のスキルアップはもちろんですが、国籍を超えた繋がりの中で個人的にいろんな成長が見られました。例えば: 1)シニア層からの学び 特に外国籍のシニアエンジニアの方々と日々共にすることで、学びの幅が広がりました。彼らの知識量はもちろんですが、自分が見えていなかったところへの素早い気づき・関連付け等、アンテナの広さにはいつも感心しています。以前までは、自分がシニアとして教える立場だったので、再び学ぶ立場として働けるのは新鮮味があって楽しいです。 2)英語力 LiNKXに来てから自分の英語力も伸びたと感じています。LiNKXは多様なバックグラウンドを持ったメンバーが多いですが、外資系のように100%英語環境という訳ではなく、日本語を話せる外国籍メンバーがほとんどです。このような和洋折衷な一面があることで、英語にチャレンジしやすくなりましたし、必然と英語を話す機会も増えました。 自分自身、毎日刺激をもらいながら仕事が出来ているので、今の環境に物足りないと感じている人や今後のキャリアを考えてよりスキルアップしたい方は、LiNKXにすごくフィットすると思います。プロジェクトが多様なので、いろんな開発言語に触れることができたり、多国籍なメンバーと日々関わる中で自然と英語力が身についたり、LiNKXに来てからキャリアの幅が一段と広がりました。「なりたい将来の自分」を形成できる環境がLiNKXでは整っていると自信をもって言えます!
国際的に仕事がデキる人材になりたい人にピッタリ
何故そう言えるのか? 1)国際的に - 約15カ国からの仲間との協業経験 LiNKXには、優秀で仲間思いの外国籍エンジニアが集まっており、英語ベースでコミュニケーションを取っています。さらに、日本語も喋れるエンジニアもいて、英語の理解や発言に躓いても、フォローしてくれたりと一緒に学ぶことができます。 2)スキルアップができる環境 エンジニアリングスキルに関しても、世界スタンダードのシニアレベルのアーキテクト、フルスタックエンジニアのメンバーが勢揃いしており、 ・どのようにメンテナンスしやすく、バグの少ないコードをデザインするか ・どのように素早く開発サイクルを回すパイプラインを作るか ・どのように小さいプロダクトからスケーラビリティを担保するか 等、プロジェクトの特性によって様々な問題をリアルに解決していきます。したがって、「ただなんとなくコードをかくこと」から脱却し「エンジニアリングの仕事ができる」ようになります。 加えて「顧客」に満足してもらう視点を常に持ちながら仕事をしているので「エンジニアリングに留まらない仕事もできる」ようになります。既にこのようなご経験がある方は大歓迎ですし、これから挑戦した方も周りのメンバーの「当たり前」に影響されて成長できるはずです。 以上のような仕事環境がLiNKXにありますので、少しでも「これが求めていたかも」と思った人は、お気軽に応募ください! (おまけ)時には息抜き 仕事のことは大真面目に、でも遊ぶ時は遊びます。例えば時々ボードゲーム大会があったり、みんなでピザを食べたり。このような環境があったらいいなと思う人も、ぜひ(笑)
個々の発展と多彩な挑戦を応援する環境
LiNKXは、自身の解像度を上げたい人にとって非常に魅力的な環境だと思います。個人の発言を尊重し、成長を応援する文化があるので、意思を示せば、色々なことを任せてもらえます。 自分自身も一開発者でありながら、社内のプロジェクトメンバーとお客さまとのコミュニケーションラインの役割も担っているため、日々のやり取り一つにせよ、状況に応じてどういったアプローチを取るべきか等、エンジニアとしての学びの幅も広がりました。 また、お客さまの課題を解決しながら、成長していきたい方もLiNKXの環境は合うと思います。コンサルティングアプローチで一緒に開発を進めていくため、課題の本質的な部分まで考えるスキルや上手く理由付けをしてお客さまを導くスキル等、エンジニアとしての技術面以外にも学べる部分がたくさんあります。個々の目指していることに対して、背中を押してくれる機会や環境を与えてくれるのがLiNKXだと思います!
多様なチームで社会貢献と個人の成長を追求する
未来の自分ために、スキルを身に着け、技術的に出来ることを増やしたいという思いは前々から持っていました。しかし今は、未来の社会のためには誰かがやらなければならないことがたくさんあり、それは他人事ではないという視点が加わりました。LiNKXはその両方が実現出来る環境だと思っています。 私はshikAIという視覚障がい者向けアプリの開発チームにて、主に点字ブロックのデジタル地図を作成するパートを担当しています (shikAI: 点字ブロック上に貼り付けたQRコードをスキャンすることでデジタル地図上の経路を案内、目的地までの移動を手助けするアプリ)。 実証実験も実施し、実験を通してアンケートや問い合わせでは感じられないユーザーの生の声を聞くことで、アプリの利便性や必要性も実感できています。他人事ではなく、将来自分にも必要となるかもしれないと考えるきっかけにもなり、社会実現という言葉がずっと身近になりました。 技術的にも、成長を実感できる機会が数多くありました。元々電気設計からソフトウェアエンジニアに転向したこともあり、チームメンバーよりも開発スキルが低い自覚がありましたが、周りのアドバイスや助けを借り、アプリのリリースまで携わることで、自分の出来ることが増えました。 LiNKXには専門も違えば国籍も違う、多種多様な人材が集まっており、私の配属されているshikAIチーム内に限っても、それぞれの担当ごとに分野の異なる開発を行っている面があります。ミーティング等で別分野の話がある際には、まだわからないことがたくさんありますが、刺激を受けつつも自分の担当分野は自信を持って話せるようになりました。また、英語力に関しても、チーム配属当時にはミーティング中にどんな話をしているのか理解するのにも一苦労だったのに対して、自分から発言出来るまでになりました。 shikAIアプリはリリース済みですが、点字ブロックのデジタル地図を作成するために直接現地へ赴き調査や測定を行ったり、QRコード貼付け施工の際に自ら監督を行うこともあります。様々な場所への導入を進める傍ら、より効率の良い導入手法の検討やシステム開発等、まだまだやれることはたくさんあります。これらを通して、この先も未来の自分のために、自己実現と社会実現を同時に行っていきたいです。