■□━ INTERVIEW 01:ITアーキテクト部 システムアーキテクト K.T ━■□
【技術職を極めるキャリアを志して入社】 マネジメント優先の評価基準ではなく、社員一人ひとりのキャリアプランに合わせた評価基準を採用している点に惹かれました。これまでの会社でも、技術職でキャリアを積むルートは用意されていましたが、あくまでも名目上のものでした。サインポストオフィスなら、年齢を重ねても技術職として活躍できると感じ、入社を決めました。 現在はグループ会社の店舗向けスマホアプリシステムに関するプロジェクトで、各部門やグループ会社間、開発会社との調整や資料作成を担当しています。エンジニアというよりも、PLのフォローがメインです。また、複数のプロジェクトマネジメントを横断的に行うPMO的な業務にも携わっています。 【「今までよりも使いやすい」その一言が大きなやりがいに】 サインポストオフィスに入社するまでは自社内で開発していたので、クライアント先で仕事をすることに少し不安を抱いていましたが、そんな心配は不要でした。皆さん優しい方ばかりで、よくコミュニケーションも取れているので、すごく働きやすい環境です。 やりがいに感じているのは携わったシステムの導入に立ち会った際に、システム利用者から「今までのシステムより使いやすくなった」「新しいシステムを導入した結果、一部の作業時間が半分に短縮できた」など、現場の声を直接うかがえた時です。とても大きな達成感を感じると同時に、次の仕事への向上心に繋がりますね。 【自分で案件を選択できる環境で、スキルを磨く】 サインポストオフィスのよさは、案件をアサインする際に、会社の意向だけでなく、個人の意見を尊重して仕事を探してもらえる点です。現在携わっている案件も、いくつかの候補から自分で選択させてもらいました。開発系の仕事は、ある程度の年齢になるとマネジメントに進まざるを得ないケースがありますが、弊社であれば40代以上でも設計などの技術職として活躍できます。本当にサインポストオフィスに入って正解だったと感じています。 今後の目標は、いろいろな経験ができる環境を活かして、新しい技術を習得していくことです。現在はお客様先で各メンバーが働いていますが、将来的には社内で請負開発をしていきたいですね。
■□━ INTERVIEW 02:ITマネジメント部 マネジャー N.Y ━■□
【代表は前職の上司、起業への思いを知っていたので安心して入社できた】 実は、新卒で入社した会社の上司が当社の代表でした。その会社が倒産してしまい、その後サインポストオフィスの立ち上げ時に声を掛けてもらったんです。マネジメント業務を目指していたのですが、前職ではマネジャーになるまでに何ステップもかかる環境でした。マネジメントに挑戦できるようサポートしてもらえると聞き、転職を決めました。社員のことを一番に考える代表の理念は伺っていたので、すごく安心感がありましたね。 現在は育休を取得し、育児に専念しています。直近で携わっていた案件では求人サイトのユーザー側のPMOとして、リーダーやマネジャーをサポートする役割を担っていました。 【「N.Yさんのおかげです」クライアントの一言が何よりの励みに】 担当していた求人サイトの案件は、サイトをよりよくするために、企画部署で改善案を検討し、システム開発部と一緒に取り組む形で進めていました。私の役割は、PMOとして両者が円滑にやりとりできるよう、システム化における注意事項やシステム用語を企画部署の方にわかりやすく説明したり、システムの設計書をレビューし、認識に齟齬がないか、企画部署の人が読んでも理解できる記述になっているかチェックすることでプロジェクトが円滑に進むようにサポートすることでした。 齟齬を早い段階で解消することで、プロジェクトはスムーズに進みます。その結果、プロジェクト終了時に「N.Yさんのおかげです」と名前を挙げて評価をいただき、何よりの励みになりましたね。 【代表は社員のことを一番に考えてくれている】 代表が社員のことを一番に考えてくれるのがすごくありがたいです。案件のアサイン時は、希望の仕事であるマネジメントに携われるよう配慮してもらえますし、育休に関しても、とても融通を利かせてくれています。今は妻や家庭のことを優先させたいので復帰時期は未定なのですが、復帰を急かされることもありません。また、復帰時期や次の案件についての面談の際には、社長自らわざわざ私の最寄り駅まできてくれています。会社として初の育休取得者なので大変な部分もあるはずですが「勉強になるよ、ありがとう」と快くサポートしてもらえているので、とても感謝しています。 サインポストオフィスは会社全体として、社内メンバーで請負開発などチームとして仕事をすることが目標なので、復帰後はこれまでの経験を活かしつつ、体制拡大などにも貢献したいです。
■□━ INTERVIEW 03:ITアーキテクト部 システムエンジニア E.T ━■□
【入社の決め手は、未経験でも安心してチャレンジできること】 前職は全く別の業界だったのですが、Excelの関数を組む機会が多く、そこで課題を解決するために試行錯誤したり、未知の分野を勉強したりする事に楽しさを感じ、開発の道へ進む決意をしました。未経験からのチャレンジだったので、相談がしやすい、メンバー間の距離が近い環境を望んでいました。 何社か面接を受ける中で、サインポストオフィスが一番雰囲気も良く、この会社ならしっかりサポートしてくれると感じたので、入社を決意しました。 入社してからいくつか案件を経験しました。現在は、銀行で使用されている印鑑スキャナーを操作する制御プログラムの開発に携わっています。画面からの指示を該当の機器に伝え、結果を画面に伝えるシステムです。 【必要な機能を実現するために試行錯誤する面白さ】 開発の仕事は、プログラミングはもちろん、サーバーやデータベース、設計など様々な知識が必要になります。また、各システムの要件を実現させる方法は1つではなく、さらにその方法には明確な正解がないのも難しいポイントです。ただ、そこが同時に面白さでもあります。求められた機能をどのように実現するか、どのように書いたらわかりやすいコードになるかなど試行錯誤しながら作業するのは、非常にやりがいがあります。現在の案件も、プログラムでは予期していなかった操作が原因でエラーになるケースがあるので、可能な限りいろいろなパターンを考えてエラーが生じないよう意識していますね。つくることの楽しさを味わえる仕事です。 【さまざまな案件に挑戦できる環境を活かし、ゆくゆくは設計にチャレンジ】 様々な現場を経験して業務知識をもっと身につけたいです。今携わっている案件も「未経験の分野で面白そう」だと思い、代表と面談してアサインしてもらいました。サインポストオフィスは案件が豊富に揃っています。キャリアプランに応じて適した案件を選べるので、スキルを磨きやすい環境だと思いますね。 まだ開発職について3年目なので、他の言語やデータベース、サーバーの知識など学ぶべきことがたくさんあります。大変さももちろんありますが、コツコツと知識と技術を身につけて、ゆくゆくはプログラムの設計にもチャレンジしたいです。
■□━INTERVIEW 04:採用担当 T.M━■□
【入社のきっかけは代表のTwitterでした】 私はリモートワークの出来る事務職を探していました。第一希望は採用業務でしたが在宅であれば何でも良いと思っていました。ある時ツイッターを見ていたら弊社の社長小峯のツイートに目が止まりました。アカウント名「小峯光輝@経験で育った社長」。これだけで少し親近感が湧きました。さらにプロフィールをチェックすると、「努力する人、成長を感じたい人、挑戦したい人を応援する会社」の文字。そして固定ツイートには「ずっと働いていたいと思える会社、一人で世の中と戦えるスキルがつく会社」と書かれこれが【本当】ならとても社員思いな会社だと思い、さらに読み進めると採用業務募集も。まさに「挑戦したい!」と意気込んでいたので勇気を出し、今までの私の経歴や具体的に出来る業務内容、意欲を私なりに精一杯に文字を打ち込みダイレクトメッセージを送りました。 仕事の合間を縫って面接の機会を設けていただけることに。 面接では、「まぁ、ざっくばらんに」と仰って頂きリラックスムードでお話が出来ました。…実は私、採用業務未経験。前職で少し似た業務をしていた程度で、まさに私の中で「チャレンジ!」でした。面接の結果、代表へ私の熱意が通じたのか見事採用!嬉しくて数年ぶりに嬉し泣きをしました。 【道しるべを教えてくれました】 面接の時には、私の評価した点やこれから付けて欲しいスキルを具体的に話してくれました。また会社にある本も貸してくださり、私が読みたかった書籍の購入も会社で出来ました。すでに代表の「一人でも世の中と戦えるスキルがつく会社」が私に向けられていたのだと思います。続けて会社としても私を採用することは「チャレンジです」と、いい意味でプレッシャーをかけてもらい私に「チャンス」を与えてくださった会社に恩返しを、と心に決めました。 今まで私は「頑張る人を応援する会社」を掲げている、さまざまな企業で面接を受けてきました。所詮、応援する会社なんて、綺麗ごとだと思っていましたが、サインポストオフィスに出会ってからはしっかり社員の「チャレンジ精神」「意欲」「成長」に向き合ってくれる会社だと身を持って経験しています。 【目標が出来ました】 私の目標は会社のお母さんです。私からすると代表の小峯は会社のお父さんです。仕事の相談はもちろん、プライベートで問題が起きた時も融通をきかせてくれました。まさに頼れる父です。私は採用担当ですが、入社後のサポートも代表が行うだけでなく私も担い、社員の案件先の悩みや、その他何でもいいので話を聞いて心をスッキリさせ、問題があれば解決できるよう一緒に寄り添う事です。現在コロナ渦で人との関りが減っていますが、近くにいなくても人の優しさを感じてもらえる様な、採用担当として勤めていくのが私の目標です。
