デザイナーが正当に評価される制度に魅力を感じたことが入社の決め手
転職先を探していた私にとって、当社のデザイナーに対する還元制度はとても印象的でした。自身がメインで関わる案件に関する契約額がインセンティブとして支給される制度によって、デザイナーの貢献度を正当に評価しようという姿勢が感じられたので、その部分に魅力を感じて入社を決めました。 私自身も事業会社でのデザイン業務を経験していますが、自社内でのチャレンジに限界を感じているデザイナーの方も多いかもしれません。その方達に伝えたいのは、当社はデザイナーとして自分の能力の幅を広げるチャンスが溢れているということ。デザイナーとして成長できる環境の中で、私自身もプレイヤーとしての役割だけではなく、ディレクター寄りの役割を担えるようになりたいと考えています。これから入社される方達と一緒に、当社でユーザーに届ける“いいもの”を生み出しながらステップアップできたら嬉しいですね。
自分にできることに目を向け、少しずつでも進んでいく姿勢を大事にしています
当社で感じられるのは、業務に関する透明度が高いということ。クライアントとの話し合いから実作業までの距離が近いこともあり、自分が進めた仕事が明確に、そしてリアルタイムに成果に反映されるので達成感が感じられますし、貢献している実感を得られるという部分も魅力に感じています。この仕事で感じがちな“自分は何のためにこの仕事をやっているんだろう”という疑問を抱くことなく、意欲的に取り組める環境がここにはあると思います。 仕事を進める中で私が大事にしているのは、何か問題があった際にも環境や他者のせいにすることなく、一旦自分の中に受け入れること。そうすることで、その時に自分ができることだけに目を向けることができるので、解決にひたすら進むことができると思っています。その考えがあれば、どんな状況でも、少しずつでもチャレンジできるはずなので、小さな目標を立てながら取り組んでいきたいと思います。
経験とスキル、新たな力をマッチさせてデザイン業務の醍醐味を感じています
これまでのキャリアでは、私は主に編集業務や広告制作業務を経験してきました。UX/UIデザインに関する経験はありませんでしたが、私自身のデザインセンスを評価してもらえたことで入社することができました。その期待には応えていきたいという思いのもとで、自分のデザインスキルと、教えを請いながら新たに身に付けたUX/UIデザインのスキルをマッチさせながら、日々業務に取り組んでいます。 今後は、比較的“システム寄り”のイメージがあるUX/UIデザインに対して、“人間味”や“使いやすさ”といった要素を加えていきたいと思っています。この仕事で喜びを感じられるのは、クライアントはもちろん、その先にいるエンドユーザーに幸せを感じてもらえるような仕事を担当できること。気を張らず、伸び伸びと業務にチャレンジできる当社の環境の中で、デザインという仕事の醍醐味を十分に感じながら業務に取り組んでいきたいですね。