お客様と真摯に向き合い、熱意をもってプロダクト開発をするhokanで新たな挑戦を始めた話
ー入社してからすぐはどのような業務をされていましたか? まずはhokan®︎の開発に慣れるために、開発のフローやコーディング規約のレビューをしていただきながら、業務を進めていました。 前職と技術スタックも違い、開発人数も多かったので初めてのことが多く、最初のうちは大変だと感じましたが、当時のリーダーが2名体制でレビューをしてくださったり、細かいところまで指摘してくださったので、とてもキャッチアップしやすい環境でした。 ー現在はどのような業務をされていますか? 出納のプロダクト開発をしています。 ー出納はどのようなプロダクトですか? CRMで発行した請求書や、お客様の銀行口座の入出金照合による消込、収支明細表の作成、保険料の精算と結果の集計などの精算業務を一連で管理できるプロダクトです。 ー会計などの知識が必要なプロダクト開発かと思いますが、どのような技術スタックで開発されていますか? hokan®︎のCRMでは、フロントエンドはReactを、バックエンドはPythonとDjangoを使用しているのですが、出納ではTypescriptで一本化して開発をしています。 新しい技術も取り入れながら開発を進めていますね。 ーなるほど。機能のリリースや開発のフローはどのような流れですか? 現在は1週間のスプリントで開発を進めています。 スプリントを開始する前に、CPOの阿部さんがお客様からの要望を整理し、スプリントプランニングでエンジニアとコミュニケーションを取ったのちに、工数やかかる時間などの調整をしています。 ーそうなんですね。エンジニアさん以外ともコミュニケーションを取る機会はありますか? はい、CPOの阿部さんやCSの方々とは特にコミュニケーションを取っています。 開発に関する疑問やスプリントの調整などはCPOの阿部さんと、お客様からの要望や質問などはCSの方々と、SlackやDiscordなどで適宜連携を取りながら進めています。 ーCSの方とはどのような会話をされますか? リリース内容についてお客様側から問題が上がってきていないかの確認や、お客様の要望やバグなどの共有もしていただいています。 開発側だけでは気づけなかった細かい部分まで知ることができるので、とても助かっています。 ー内海さんも直接お客様と会話されることはありますか? はい、これから本格導入をされるお客様と、要望をヒアリングしたり開発の実現が可能かどうか擦り合わせをさせていただいております。 お客様と直接対話することで、よりお客様の使い心地を考えながら開発を進めることができるので、開発のモチベーションにつながっています。 ー素敵ですね! ー内海さんは日頃どのような想いで開発をされていますか? 自身の過去の経験とも紐づくのですが、プロダクトやツールの導入により業務が少しでも楽になったらいいなという想いで開発をしています。 ー今後はどういう開発をしていきたいですか? 手を挙げればどんどん挑戦のできる環境なので、色んなことにチャレンジしていきたいですね。 例えば、新しいプロダクトも立ち上がっているので、そこの技術選定から携わって今後市場で伸びそうなものは何かなど議論したいなと思っています。 ー開発チーム全体としてはどういう組織にしていきたいですか? 「自己実現ができるような組織」にしたいです。 色んなことに挑戦ができる環境ではありつつも、なかなか挑戦したいことを言い出せない方もいるので、今以上に一歩踏み出しやすい環境にしていきたいですね。 また、一人だけが活躍するのではなく、個々人がやりたいことをチーム全体で汲み取りながら、全員が活躍できるような環境にもしていきたいなと思っています。 ー候補者に向けてメッセージをお願いいたします! プロダクトも多く、これからも新しいプロダクトや新機能開発を進めていく予定なので、技術者としてチャレンジしていきたい精神がある方はぜひお話ししましょう! 【記事全文はこちら】 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/898746
変化に前向きなメンバーと、自由度高く働ける風土がhokanの魅力
―会社の雰囲気や風土について聞かせてください コーポレートは、社内の平均年齢よりも少し高く落ち着いていて、お子さんがいらっしゃる方も多いです。 会社としてはリモート可&コアタイムなしのフルフレックスで、成果を上げていれば労働時間についてマイクロマネジメントをされることはありません。 ここまで柔軟に働ける環境はそう多くないと思うので、働きやすいですね。 ーフレキシブルな働き方の中で、難しいと感じることはありましたか? 特にコーポレートは専門が分かれているので、リモートが多いと関わる人が限られる部分に難しさを感じます。また、今年コーポレートの人数が増えたこともあって、意識的にコミュニケーションを取ろうとする動きが盛んになってきました。 わかりやすい例が、コーポレートの定例会議です。週に一回はコーポレート全員で出社して、1時間程度ミーティングを実施し、顔を合わせてコミュニケーションを取る時間を大切にしています。 また、その会議は、参加者が議題を持ち寄る参加型の会議であるところも良いポイントだと思っています。 2023年10月に15億円の資金調達を行いましたが、その際は銀行・契約状況などの共有もしていましたし、柔らかい話でいえば冷蔵庫が欲しい、複合機をそろそろ置こうという相談などもあります。 また、先日コーポレートメンバーでチームビルディングを目的に高尾山でオフサイトMTGも行い、楽しみながらお互いを知る良い機会となりました。 普段から何かあればそれぞれの専門分野で助け合おうという雰囲気はあるのですが、こうした機会によって、さらに助け合う風土が醸成されていると感じます。 他にオープンな風土が表れているなと感じたのが、福利厚生に関する有志の募集です。「福利厚生を考えようと思っているからディスカッションしたい人を募集」とアナウンスしたら多くのメンバーから応募があったようです。 全員でひとつの部屋に入ってブレストをするなど、手を挙げれば誰もが参加できるような空気があるのは良いことだと思います。また、「前向きな人が多くて風通しの良い会社なんだ」と改めて感じました。 ―今の組織と、今後の目標があれば教えてください 今の経理チームは執行役員CFOの大竹直下の組織で、一緒に業務をしているのは創業期からいらっしゃるパートナー社員の方と、最近入社してくださった派遣社員の方の3人です。 主に経理の実務を担当しているのは、私も含めてこの3人ですが、みんな細かい点に気がついてくれますし、「こうした方がいいのでは」と必要な提言もしてくれるので本当に助かっています。 経理チームはまだ人数が少ないのですが、IPOに向けた今後の目標として、上場基準を満たす経理の品質向上、予実管理に取り組んでいきたいと考えています。 そのためには今の経理の規模を拡大し、チーム化していく必要があります。IPOを目指している今は内部統制で、従来よりも業務に一手間加える必要がありますし、社員増加に伴い使用する費用も増えているので、経理の対応するボリュームが圧倒的に増えている状況です。 これまで以上に決算をオンタイムで締め切ることの難易度があがってきていますので、決算に関わる業務フローの見直しを行ったり、人員を増加するなど経理チームをエンパワーしていく必要があると感じています。 ーhokanに興味を持ってくれた方に一言 とにかく、hokanはいい会社です(笑)。仕事に熱くて、一方で環境の変化も喜んで受け入れることができる柔軟性があり、困っているメンバーがいれば喜んで相談にのってくれます。それに加えて皆、コミュニケーション能力も高いのが特徴です。 弊社はスタートアップなので変化も多く、新しくフローを決める、新たに何かを構築するために誰かにお願いすることも頻発します。 しかし、誰も嫌な顔をせず、良くなるための提言をして前向きに取り組んでくださる方ばかり。皆専門は違うけれど、一緒に働いている一体感を味わえる職場だと思います。 【記事全文はこちら】 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/879934
「売って終わり」ではない。お客様と未来をつくっていく仕事
―阿部さんのこれまでのキャリアを教えてください 2016年に新卒でワークスアプリケーションズに入社し、ERPパッケージのコンサルティング営業として勤務しました。 その後、2019年にワークスヒューマンインテリジェンスへ転籍。大手向け人事システムのコンサルティング営業として従事し、当時の最高受注額を更新するなど充実した生活を送っていましたが、ある日、ワークスアプリケーションズで同期だった阿部隼(現・hokan CPO)から連絡をもらい、hokanと出会いました。 当初はまったく転職を考えていませんでしたが、当時の会社でのキャリアステップは想像出来てしまい、どことなく燻っている自分がいました。そんな中、当時からhokanの事業責任者を務めていた阿部と話したことで、業界を変える力を持った事業の可能性、メンバーの優秀さや人としての魅力に惹かれました。次第に「想像の範疇を超えた挑戦をしたい、一緒に働きたい」と感じるようになり、転職を決意しました。 hokanはスタートアップであるため、さまざまなことに挑戦できるだろうと意気込み入社しましたが、想像以上に幅広い業務を経験してきたと思います。 ―入社してからこれまでに、どんな業務をしてきましたか 最初はセールスという区分で入社し、SMB(Small to Medium Business:小〜中規模企業)のフィールドセールスとインサイドセールスを担当しました。 当時はインサイドセールスがいなかったので、セールスの傍らミートアップの企画、プレスリリース配信、手紙DMなど考えうる施策をすべて行い、リード獲得にも並行して取り組んでいました。 マーケティングの経験はありませんでしたが、自主的な調査はもちろん、マーケティングやCS(カスタマーサクセス)の方に聞きに行ったり、セールスメンバーの商談に積極的に同席したりすることでhokan®の営業とマーケティングを学んでいきました。 その後、エンタープライズの顧客も担当するようになり、2023年の1月からはリーダーとして働いています。 ―保険業界は未経験かと思いますが、どうキャッチアップしましたか? 最初は業界知識がまったくない状態だったので、まずは業界知識を補いつつ、上司・先輩に同席させてもらいながら学びました。幸い前職で営業の型を叩き込んでもらっていたため、業界に馴染んでからは安定的な成績を出せるようになりました。 また、並行してOJTで学んだことをまとめ、私より後に入社する人に向けてオンボーディングフォーマットの作成にも取り組みました。そのオンボーディングフォーマットは、今でもメンバーが活用してくれています。 現在セールスチームはフィールドとインサイドという区分でフィールドが私含めて3名、インサイドが2名で、全員が保険業界未経験者で構成されていますが、入社後に業界知識はキャッチアップできています。 ―hokanの魅力はどんなところにありますか? 転職してきた方に聞くと、業界を変えられるインパクトのある事業であること、顧客に向き合えるプロダクトであることが入社の決め手になっている印象です。 働き方の面でいえば、スタートアップに来る人のイメージ通りの人たちが揃っているのが魅力です。「自分がやらなくてはならない」という、当事者意識の高い人たちですね。 当事者意識が高くても自分一人だけがストイックに働いている状況だと辛くなる。けれど、皆でストイックに楽しみながら取り組めば乗り越えられるということってあると思っています。それに、業界変革の可能性のあるプロダクトなので、皆で一緒に業界を変えていこうという気持ちが芽生えやすいことも、楽しく働けている要因の1つだと思います。 こうした事業に興味がある、営業として自信を持てるプロダクトをお客さまに届けたいと感じられた方、もしhokanの開発組織や成長のビジョンに共感し、私たちと一緒に業界を変革していくことに興味をお持ちいただけたら、ぜひカジュアルにお話させてください! 【記事全文はこちら】 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/885979
"CSの良きパートナー”としてお客様の課題解決に繋げるCRE
ー入社してからの業務について教えてください 入社当初は、CREとしての経験がなかったこともあり、Pythonを使ってのデータ分析やhokan CRMの環境構築など基礎から学び始めました。 アウトプットとして、CREチーム内でCRMを顧客に向けて説明するデモレビューを行ったりもしました。 Jupyter Notebookというツール自体を使用することが初めてだったため苦戦しましたが、同じチームの古川さんがOJTとしてついてくださっていたので安心でした。 現在は導入チームに所属しているのですが、顧客が使用しているシステムからデータをお預かりし、「hokan®️」へデータ移行をするための要件定義を主に行っています。 例えば、顧客の氏名等の顧客に関するデータや、契約に関するデータが「hokan®️」のどこのデータとマッピングできるのかを顧客と折衝し調整しています。 ーCREチームの体制について教えてください CREチームには3つのチームがあり、導入チームには3名、テクニカルサポートチームには4名、そしてadminチームに1名といった体制になっています。 ーその中でも菊地さんはどのようなお客様を担当していますか 現在は主に10前後のIDを保有するSMB企業を2、3案件並行して担当しています。 SMB企業はシステムや技術面よりも、募集人の方々が滞りなく業務を遂行できるかどうかについて質問をされることが多いです。 顧客からの信頼性を獲得するために、CSとより連携を取りながら進めていかなければならないといった難しさがありますね。 一方、エンタープライズ企業は、システムを導入する部署が専用で設けられていることが多いこともあり、ある程度システムについて知識を持っている顧客が多いです。 そのため、システムやデータに関しての専門的な質問も多く飛び交うので、どのように話を進めていけば良いか難しいと感じることがあります。 ーなるほど、会社規模によってコミュニケーションの難しさも異なるのですね そうですね。全くコミュニケーションスタイルが異なりますね。 特に専門的な用語は、社内ナレッジとして蓄積された業務用語集を見直したり、定期的な社内勉強会に参加してインプットしたりして習得しています。 ー候補者に向けてメッセージをお願いいたします! 挑戦がしやすい環境が整っており、挑戦を後押ししてくださる方も多くいるので、チャレンジをしたいと思っている方にはマッチするのかなと思います。 一見、保険と聞くと堅苦しい印象を持ってしまうかと思うのですが、社会インフラの一つとして考えてくださると身近な物に感じられるのかなと思います。 成長フェーズで熱量の高まっているhokanで働いてみたいと感じた方はぜひカジュアルにお話ししたいです。 【記事全文はこちら】 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/891864
顧客業務の本質を見抜き、一緒に成功体験をつくる仕事
―hokanのCSで働く魅力はどんなところにありますか? 他社でCSの経験はないですが、hokanのCSとして働いていて感じるのは圧倒的なスピード感と他部署との連携が密であるという2つの魅力です。 1つ目のスピード感は、スタートアップ企業であることが大きく影響しているかもしれません。以前の会社ではお客様からヒアリングした要件を他部署に共有するまでの期間だけで、1~2週間がかかるようなスケジュール感でした。しかし、hokanではその半分程度の期間で、他部署への共有からお客様への回答までが完了するイメージです。 2つ目の他部署との連携については、会話する機会の多いCREとの事例が顕著です。リモートで働いているのですが、SlackとDiscordを使用して少しでも疑問に思うことがあったらすぐに音声をつないで、画面を映しながら話せるので他部署との垣根を感じることはありません。 縦割り組織の弊害としてよく耳にする「他部署に協力を仰ぐことの難しさ」についてなどは、hokanでは全く感じません。コミュニケーションの際に部署は関係なく、皆が同じ目的に向かっていると実感できます。 迅速なコミュニケーションのおかげでお客様への対応スピードも早くなるため、信頼関係の構築や満足度の向上に役立っているのではと感じます。 ―前職までの経験はどこで活きていると感じますか? システム知識とプロジェクト管理の経験があって良かったと感じる場面は、非常に多いです。システム知識についていうと、お客様からの問い合わせに対応する際にCREとやり取りすることが多いのですが、コミュニケーションが非常にスムーズです。 また、お客様と話す場面でもお客様要望をシステムでどう実現できるかイメージしながら話ができる点で役立っていると感じます。 その他、官公庁や自治体などとの取引があったため、エンタープライズ顧客のような大きない組織とプロジェクトを進行していくのは得意です。現在もロジカルに伝えてご理解をいただきながらルールに則り、小まめな進捗報告をしながら丁寧に進めていっています。 また、CSとしての仕事の他に現在新しいプロダクトの開発プロジェクトメンバーとしてお客様先に精算業務でお困りの点などをヒアリングしています。 SIerでの経験を活かし、システムを作る際の要件を押さえながらの顧客ヒアリング、開発すべき機能の絞り込みを行っています。 業務範囲が広いため大変ではありますが、CSと開発プロジェクトというプロダクトを作る前からご利用いただくところまでの業務を担当することで、一気通貫でお客様の反応を見られるのが非常に面白いです。 仕事を通じて保険業界の革新に関われている実感が得られ、やりがいを感じています。 ―CSとして、現在課題視していることは何ですか? CSが目下課題としているのは、「業務効率化」です。現在導入に半年程度の時間がかかっていますがそれを短縮し、より多くのお客様をフォローできる体制を整えていきたいと思っています。 そのために現在、属人化している作業の型化に着手しています。エンタープライズ・SMB(Small and Medium Business)・アフターフォローと担当を分け、それぞれで新しい方が入ってきても資料を読めば実行できる粒度に整えて業務を資料化しています。 型化を進めることでより多くのお客様にhokan®をご利用いただければ、保険業界の進化に一歩近づけると考え、一丸となって取り組んでいます。 ―hokanのCSに興味を持ってくださった方に一言お願いします 仕事に取りかかる際に「なぜ」を問う癖を持っている方は、hokanのCSとして活躍いただけると思います。なぜなら、CSが担当しているお客様の運用フローを設計・提案する際には、「結論・理由・エビデンス」の3つを満たして説明する必要があるからです。 こうした考えに共感しhokan®を通じてお客様の業務課題を解決したい、保険業界を変えていくことに興味を持ってくださった方は、ぜひカジュアルにお話させて下さい! 【記事全文はこちら】https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/892945
