モバイルオーダーでコンサート物販の混雑を劇的に解決
小さい画像ですが、左の写真の手前エリアと奥エリアの混雑の差をご覧ください。 奥の混雑しているエリアは、コンサート物販と聞いて皆さんがイメージする人混みです。一方、手前エリアは事前にモバイルで注文・決済して会場で商品を受け取るだけのエリア。弊社が開発、提供しているモバイルオーダーの仕組みで、コンサート物販の混雑はこれほどまでに劇的に改善されます。この会場は東京ドームですが、国内最大規模のコンサート会場でもこれだけの効果を発揮するソリューションなので、コロナ禍においてニーズが急拡大することは容易に想像いただけるかと思います。 アーティストのマネタイズもサポートしつつ、ファンの方々の安全も担保する。RENIは、ソリューションを通して働く人々や消費者の方々の実際の生活に価値を提供することを大事にしています。
コトに向き合い堅実な仕事をするパートナー
RENIが大事にしているカルチャーは「コトに向き合い堅実な仕事をすること」です。 我々はアーティストというライセンサーと共にお仕事をしますが、両者の関係は「パートナー」であり役割分担している状態です。音楽業界では得てして「ライセンサーが偉い」という風潮になりがちですが、我々はソリューションのプロとしてライセンサーと共にプロジェクトの成功にコミットするため、クライアントからの信頼を得てインバウンドで案件が拡大し続けています。 この姿勢は、共にソリューションを提供する物流会社や決済会社などに対しても同様です。 すべては役割分担、関係するステークホルダー全員がパートナーとして1つのコトに向き合う空気を作る、これがRENIのカルチャーであり価値だと認識しています。
IT企業として徹底した仕組み化を行い少数精鋭の組織を維持
弊社は社員20名弱で売上高70億円弱を計上しています。社員1人当たり売上高は約3.5億円ですが、これは、東洋経済社が発表している「1人当たり売上高トップ500社ランキング」でトップ30位程度に位置する値です。 背景には、RENI社がITを活用した"仕組み化"に継続的に取り組んでいることが挙げられます。プロダクトチームがLinearやJIRA、Figma、Miroといった先進的な開発ツールを積極的に取り入れているだけでなく、ビジネスチームもGsuite、Slack、Notion、Help ScoutといったSaaSを活用して業務の仕組み化、効率化に取り組んでいます。 弊社は音楽業界出身者はほとんど在籍しておらず、IT企業出身者がメンバーの大半を占めていることもこのような業務スタイルを採用できる要因となっています。
