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株式会社 LIVE BOARDの企業情報

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株式会社 LIVE BOARD

OOH市場をもっと盛り上げたい!価値のわかるデジタルOOHとは?NTTドコモと電通グループが立ち上げたスタートアップベンチャー

Figure the real world -リアル世界の価値を再定義する-

2019年2月に設立された株式会社LIVE BOARDは、デジタルOOH広告のプランニングや広告配信プラットフォームを運営するスタートアップベンチャー。NTTドコモと電通グループが資本を出し合い、デジタルOOH市場を今よりも大きな価値を生み出すメディアへと成長させるために事業を展開している。

OOHとは、Out Of Homeの略語で、交通広告や屋外広告等、家庭以外の場所で接触する広告媒体の総称。さらに、屋外や施設等に設置されているデジタルサイネージを「デジタルOOH(Digital Out Of Home)」と呼ぶ。

LIVE BOARDは、世界に立ち遅れている日本のデジタルOOH市場を急速に活性化することを使命と考え、NTTドコモが持つデータと電通グループの広告業の経験を活かして、広告の新しい形を世の中へ広めていこうとしている。

昨今の ”COVID-19” の影響もあり、以前にも増して「OOHは価値(効果)が見えにくい」という広告の価値や効果を問う声を耳にする機会が増えていた。

そのような中、NTTドコモが持つ膨大なマーケティングデータをもとに、デジタルOOHの測定・評価を可能にし、日本初となるインプレッション販売型のデジタルOOHネットワーク事業を実現させた。

従来のOOH広告は、広告を掲載する場所を一定期間買い切ったり、再生回数を保証して販売したりする、いわゆる「枠起点」が中心だった。そこをインプレッション(視認者数)をベースにした「ヒト起点」とした販売方法を採用している。
これにより「広告が見られた分だけ課金される」という形となり、最適な広告配信を実現。また、データに基づき性別や年代など視認者のセグメント分けをし、その属性を狙った広告配信を可能としている。

日本のデジタルOOH比率は、堅調に推移している世界のデジタルOOH市場に比べ、まだまだ成長の余地があるおもしろい領域だ。

417947NTTドコモと電通グループが資本を出し合って設立された同社。
417963同社はデジタルOOH広告配信プラットフォームを運営するスタートアップベンチャーだ。
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日本初!インプレッションに基づくデジタルOOHアドネットワーク

日本初のインプレッション(視認者数)に基づくデジタルOOHアドネットワークを確立したLIVE BOARD。
デジタル化に伴い、OOH広告取引の完全自動化による業務効率の向上や掲載期間・配信量のコントロールが可能となっている。
これに加え、NTTドコモのモバイル空間統計®*やその他位置データ等のビックデータを活用することで、関連性の高い広告を届けたい相手にタイミングよく配信することができ、ログベースでの効果測定も可能とする運用型広告(プログラマティックOOH)が実現した。
*「モバイル空間統計」は株式会社NTTドコモの登録商標です

従来のデジタルOOHは、ネットワークで繋がったサイネージへの一斉配信は可能だったが、配信する場所や配信の細かい設定は難しかった。LIVE BOARDのデジタルOOHアドネットワークは、それらの難しいとされていたことを可能にした。

例えば、ターゲット層に的確にリーチしたい場合、ドコモの位置データ、属性データを活用し、性別・年齢等のターゲットの視認割合が高い時間帯や場所を選んで配信することができる。 ターゲットや期間を絞って配信ができるため、無駄な出稿を抑えることができ、広告主からすると、より柔軟な広告活動が可能になった。

広告の出稿エリアをカスタマイズして配信も行っている。
さらに、最大で全国約125面の屋外ビジョンネットワーク(2021年9月現在)から、面をカスタマイズし配信することもできる。
例えば、渋谷と巣鴨では”人の層”が違い、また、日中・夜間と時間帯によっても街を歩く人は変化する。LIVE BOARDなら広告主がターゲットとしたい層が多い場所と時間帯を狙って広告配信が可能。その他、天気・気温と連動させた広告配信もしている。環境に応じたフレキシブルな配信設定で、OOH広告を柔軟に活用できる。

2021年9月現在、LIVE BOARDで配信できるサイネージの面数は「5,451」。
自社で所有する面だけでなく、他社と連携した面もあり、様々なOOH媒体がネットワークで繋がっている。

日本のOOH広告業界は、先進国のイギリスとは異なり、OOH広告に関わるステークホルダーの多い点が特徴の1つ。
デジタルサイネージを所有するビルや企業にも積極的に参加して頂きたいと考えているが、LIVE BOARDのアドネットワークがもっと広まり、デジタルOOH市場が成熟してくると参加頂ける企業も増えると想像している。

広告枠の販売についても自社のみならず、電通グループをはじめとした広告代理店と連携。
自社媒体および他社の既存サイネージの空き枠をLIVE BOARDマーケットプレイスで一元管理しており、将来的にはインターネット広告のように広告を出稿する側が直接、欲しい枠を自由に買えるアドネットワークに育てたいとも考えている。

417948「Learn together and Grow together.」 を合言葉に一緒にLIVE BOARD、デジタルOOH市場を盛り上げましょう(代表取締役社長 櫻井)
417949NTTドコモが持つ膨大なデータを活用して、日本初となるインプレッション販売型のデジタルOOHネットワーク事業を実現。
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資本金+資本準備金=50億円!NTTドコモと電通グループが本気で挑む大プロジェクト

デジタルOOH広告を自由に売買できるマーケットプレイスを目指しているLIVE BOARDだが、”デジタルOOHのメディア” として、広告だけではなく地域活性化に繋がる情報を積極的に配信をしている。

LIVE BOARDは『偶然の出会いを創出する』を謳い、広告だけではなくニュースや天気予報等の情報を配信し、メディアとしての機能も併せ持っている。
スマートフォンでの情報収集は、個人に最適化されており『分断』が起きているといわれている昨今、サイネージで今までの自分にはない「価値観」や「楽しいこと」を知るきっかけになってほしいと考えている。
配信エリアをカスタマイズできることから、地域の繋がりを創出することにも活用でき、グルメ情報を提供しているメディアと連携し、コロナ禍で経営が厳しい中、懸命に頑張っている地域の飲食店を応援するコンテンツの配信を実施した。

日本初のインプレッションに基づくデジタルOOHアドネットワークを構築したLIVE BOARDは、NTTドコモと電通グループが総力を挙げて、日本のデジタルOOH市場を活性化しようとしている。資本金25億円と資本準備金も25億円を加えた合計50億の資金を投入し、日本のデジタルOOH市場を一気に盛り上げようとしている。

ドコモは近年、携帯電話・スマートフォン以外の収入源の確立に向けて、スマートライフ事業やドコモデータの活用事業に力を入れてきた。LIVE BOARDの事業もその一つである。一方、電通グループは、日本を代表する広告代理店として、デジタルOOHのみならず様々な企業の多種多様なプロモーションに携わってきた。その広告に対するナレッジを活かし、且つデジタルOOHへ特化した企業を創ったという点に、電通グループとしてもデジタルOOH市場への期待を感じ取ることができる。

創業3年目にして社員数も増え、プロパー社員が半数に達しようとしている。会社の創業を支えたNTTドコモや電通グループからの出向社員に変わり、”LIVE BOARDのメンバー” が事業のスケールを担っていくフェーズへ変化してきた。

「スタートアップとしての面白さ」と「大企業が持つダイナミズム」の双方を兼ね備えているため、これまでの経験を活かして存分に色んなことにチャレンジすることができる点は魅力のひとつ。
現在は、まだ出向メンバーが過半数を占めているが、今年度の採用計画では逆転し、プロパー社員の方が多くなる予定。
LIVE BOARDの成長はこれからがまさに勝負である。

事業成長だけではなく、制度や社風などあらゆることがこれから作り上げていく段階のため、事業の成長と共に自らを成長させたい、そんな人を待っています。
Learn together ,grow together (共に学び、共に成長しましょう)。

417954配信場所・配信時間を自由にカスタマイズできるデジタルOOHアドネットワークは、デジタルOOH広告運用を効率化し、広告効果をログベースで測定することが可能となっていることから、広告出稿側での意思決定も定量化される。
417941創業3年目にして社員数も増え、LIVE BOARD生え抜きの社員が半数に達しようとしている。会社の創業を支えたNTTドコモや電通グループからの出向社員に変わり、LIVE BOARDのメンバーが事業のスケールを担っていく。
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企業情報

会社名 株式会社 LIVE BOARD
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 25億円
設立年月 2019年02月
代表者氏名 代表取締役社長 櫻井 順
事業内容 デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営
デジタルOOH広告媒体の開拓
デジタルOOH広告枠の販売
主要株主 NTTドコモ、電通グループ
従業員数 39人
平均年齢 37.1歳
本社所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル7階
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株式会社 LIVE BOARD資本金25億円設立年月日2019年02月従業員数39人

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