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各領域のスペシャリストと共にプライドを持って働けていることが、何よりのやりがいです!

PR画像研究開発部 笠井 航氏 2017年1月入社

創業メンバーで、社員番号1番の笠井です。Splinkに勤務して5年目です。以前はソニーでデータサイエンティストとして働いていましたが、当社創業の半年前に人づてに代表の青山さんを紹介してもらい、事業構想を聞きました。その半年間の青山さんの創業準備がしっかりしていて、やるべきことが明確であったこと、やろうとしていたAIによる画像解析が話題になり始めていた時期で面白そうと感じたことがジョインする動機になりました。 入社以来プロダクトの研究開発に関わり、現在は主に『脳画像解析プログラム Braineer®』の改良に取り組んでいます。既に医療機器プログラムとしての薬事認可を得ていますが、さらに良いものにしていけるよう追求しています。 一般的に医療領域のデータ量は少ないのですが、ポイントはドメインスペシフィックな(領域に特化した)知見でその溝を埋めていくこと。また、プロダクトとして診断結果を表示するだけではドクターに使ってはもらえません。なぜそう判断するのかというリーズニングも重要で、その点も考慮して研究開発の方針を設計する必要があります。とてもチャレンジングで、面白く感じています。 医療以外の領域から来たデータサイエンティストとして、この領域における先人達の研究蓄積の凄さに敬意を覚えると同時に、意外にも未着手の部分が多く残されていることに気付きます。やりたいことが次々に出てきますね。先人達が積み上げてきた研究と最先端のデータとテクノロジーを掛け合わせ、医療領域における可能性を広げて世の中に貢献していきたいと考えています。 当社が掲げる「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」というミッションは非常に大きく重要なものであると自負していますが、まだまだ一般には知られていません。これを確立させていくことに共感している各領域のスペシャリスト、優秀なメンバーと共にプライドを持って働けていることが、何よりのやりがいですね。今後は、多士済々の研究開発メンバーとともに研究成果を上げ、次々とプロダクトに結実させていくことを目指したいと思っています。

デザイナーの枠を超え、エンジニアやR&Dメンバーとともに仮説と検証を積み上げ、医療体験を構築します

PR画像UI・UXデザイナー 紫藤 浩史氏 2019年7月入社

以前はシステム開発会社で受託案件のデザインを手掛けていました。色々な業界のWebサイトやアプリに取り組めて面白かったのですが、一つのことに集中して向き合い、掘り下げることがなかなかできませんでした。そこで、Webサービスか事業会社への転職を考え、課題感が一致した当社を選びました。かつて5~6年ほど認知症の祖母と同居していて、介護する立場を経験し解決すべき課題を感じていたからです。当社がやろうとしていることに深く共感できました。 当社では、デザイナーとしてあらゆるプロダクトのUI・UXに携わっています。基本的に0→1フェーズのプロダクトが多く、「ユーザーの課題が本当に存在するのか?」「その課題を解くために必要な機能は何か?」をR&D、エンジニア、事業開発メンバーと日々ディスカッションしながら、仮説検証を繰り返しています。一般的なUI・UXデザイナーの枠を超えて、プロダクトの企画から深く携わっています。 医療領域は、一般消費者向けのプロダクトとは異なり、疾患に関する基礎知識はもちろん、医療制度、エビデンスの有無、医療技術トレンドなど、業界特有の知識や動きが求められることが多くあります。こうしたことを聞くと、ハードルが高そうなイメージをもたれるかもしれませんが、深く関わっていくことで、医療領域におけるデザインの可能性の大きさ、プロダクトを開発していくことの面白さを感じることができます。日々、一般生活者や患者さん、医師の方々、社会へ貢献していることのやりがいと責任感をもって働いています。 現在、全ての事業・プロダクトに関わっていますが、今後は一つ一つのプロダクトを磨き上げていくとともに、展望として一気通貫のプラットフォームにしていきたいと考えています。当社では、ブレインヘルスケアというとても大きな課題に挑み、全員で試行錯誤しつつ、未踏の地への航海の日々です。そのチャレンジを面白いと感じられる方は、やりがいも大きく成長できる環境だと思います。また、隣りにいるメンバーのスペシャリティに興味を持てること、枠を超えて活動できることも大切な資質だと思います。

医療AIの技術開発で エンジニア力を社会につなげる

PR画像VPoE 鈴木真志氏

SIerで大手メーカーや官公庁の基幹システム開発を経験したのち、大手人材企業で新規事業開発を経験しました。フルスタックエンジニアとしてクラウドソーシングサービスの企画・開発を手掛け、小さなチームから事業部、分社化へと組織拡大も経験し、エンジニア組織の立ち上げも任されました。 その後、グループ内合併などの組織変革の中で経営方針が変わっていったことで、「事業内容にコミットできる組織で働きたい」と思うようになりました。 ーSplinkを選んだ理由とは? 近親者が認知症を発症したことが転機になりました。診断されたときには症状が進行しており、周りが介護によってどんどん疲弊していく。その様子を目の当たりにしたことで、早期発見につながるような医療領域に興味を持つようになりました。 Splinkは、まさにその課題解決にど真ん中で取り組んでいる企業です。選考段階では、代表の青山が自分の話を親身に聞いてくれ、認知症の中でも非常に珍しい症例にも知見があり、驚きました。代表自身が知見があり、事業への本気度を感じました。 創業時の思いから、ビジョン、ミッションまで実現したいことが一貫しており、「こんな風に強い気持ちを持って動くオーナーのもとで働きたい」と思いました。 ーエンジニアから見た、Splinkで働く面白さ、魅力とは何ですか? 医療AIという新たなソリューションを扱う技術的な面白さがあります。 社内には学会や大学など外部アカデミア機関との共同研究を行うR&D部隊がいて、そこから出た研究成果を実際にプロダクト化していきます。基礎研究、応用研究から社会実装まで、一気通貫で体感できることはSplinkならではの価値だと思います。 エンジニアの成長機会という点では、「Scala」など技術的挑戦が可能な土壌があること。ユーザーの視点を大切に、営業やプロダクトマネージャーと議論しながら開発できるところが魅力ではないでしょうか。 エンジニア組織の急拡大フェーズに身を置ける経験も、国内市場においてはなかなかありません。「自分がやっていることが社会につながっている」と実感できる、恵まれた環境があると思います。 ー求職者の方へ、メッセージをお願いします。 規制の強い医療業界では、これまで、医療AIなどのDX浸透に高い障壁がありました。 しかし、昨今は規制緩和の動きが出ています。制約のある中でも、技術的な未開の地に自分たちの道をつくり、技術を植え付けていける可能性がある。そのチャレンジに、一緒にわくわくしていただける方とお会いできたらうれしいです。

現地現物を見て プロダクトの方向性を示す

PR画像プロダクトマネージャー 研究開発事業部 マネージャー

ーこれまでのご経歴を教えてください。 大学卒業後にNECグループのソフトウェア開発会社で電子カルテの開発にソフトウェアエンジニアとして携わり、その後転職して、電子おくすり手帳のアプリ開発を手掛けました。プロダクトマネージャーとして約1年半経験を積み、2021年10月にSplinkに来ました。 ーSplinkを選んだ理由とは? 研究開発からプロダクト開発まで一貫して手掛けている環境で働きたかったからです。 もともと大学で分子生物学を専攻しており、バイオ業界での研究開発職に就こうか悩んだ時期もありましたが、研究そのものではなく、社会に役立つプロダクトを作りたいという思いの方が強かったので、事業のスピードが早いIT業界から医療に携われる道を選びましたが、「やっぱり研究開発から絡める仕事がしたい」と考えるようになったんです。 個人的な思いとして、祖父母が脳疾患を患い、寝たきりで過ごす姿に見ていたのも大きいです。「もっと違う、人生の終わりの時間があったのでは」というやるせなさがあった。Splinkの提供するソリューションなら、思いを持って取り組めると考えました。 ー仕事の面白さややりがいはどこにありますか? 大変さの一方で、この環境だからこそ、入社すぐにでもプロダクトにかかわれる面白さがあります。その一つが、約2年かけて研究や実証実験を行ってきた事業のサービス化でのコンセプトづくりでした。 Splinkのビジョン「すべての人につながりを、その日まで」を実現するために、どんなプロダクトにしたいのか、なぜSplinkがやるべきなのか社内で議論し集約したものとしてコンセプトや方向性をまとめ、社会人として初めて、新しいサービスづくりを経験することができました。 「こんなアイデアがいいのでは?」と意見したことがプロダクトに反映されていく。決定スピードの速さや裁量権の大きさは、Splinkで働く醍醐味だと思います。 ー今、Splinkに入社する魅力は何だと思いますか? Splinkのバリューである「Commit to Growth」を体現できるところです。 これからの1~2年で、会社は急成長していきます。その成長スピードと一緒に個人も成長していけるのは、このタイミングだから経験できること。会社が成長するほど、素晴らしい仲間が入ってくると思うので、今からとてもわくわくしています。

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