「働きがいのある会社」に認定/Great Place to Work ® Institute Japanより
【価値観・理念】 「OPEN、VALUE、STRETCHの価値観のもと、個人が尊重される制度や社風作り、人材育成に力を入れています。」 私たちは、大切にする価値観としてOPEN(透明性)・VALUE(顧客志向)・STRETCH(変化を楽しむこと)を掲げています。この価値観のもと、受けたい講座を自分で選択できる研修制度や、異動したいポジションに自ら手を挙げて異動が出来るキャリア支援制度の導入のほか、人事制度や福利厚生の適用対象範囲を、同性パートナーや内縁パートナーを含めた「実質上の配偶者・家族・親族」まで拡大するなど、「個の尊重」を重視した取り組みを実施しています。 働きがいポイントTOP3 1.能力開発の機会が与えられている 2.利益が公正に分配されている 3.報酬に対する納得感が高い
【導入事例①】渋谷区教育委員会様
■概要 児童生徒の興味関心・悩みを丁寧に見取りより深い子供理解を実現するダッシュボードを導入 PoCから構築、保守、内製化までジールが支援し 教育支援・指導する仕組みを構築 ■お客様の要望 ・教育現場の実践的なICT活用として、セキュリティを確保したうえで教育データを有効活用できる仕組みを構築したい ・実際の教育現場に寄り添った、教員が使いやすく指導・支援に役立つダッシュボードをつくりたい ・教育現場のニーズの変化に迅速かつ柔軟に応えていくため、運用を内製化できる仕組みをつくりたい ■効果・実績 ・教員がデータを活用し、さまざまな視点から気づきを得られることで、児童生徒と1on1で向き合う時間の密度向上と早期対応・早期支援が図れた ・担任・学校・教育委員会が情報を共有し、チームとして児童生徒一人ひとりを見守りながら、子供が抱える課題への早期対応や支援につなげることができた ・ジールの支援を受けながら、渋谷区でアンケートを内製化し、教育現場のニーズに迅速・柔軟に対応できる仕組みを構築できた
【導入事例②】AGC株式会社様
■概要 クラウドDWH「Snowflake」の導入に向けてジール支援のもとPoCを実施 グローバルでのデータ活用を支える 共通基盤DWHを構築しデータドリブン経営の実現へ ■お客様の要望 ・データ活用の拡大に合わせた柔軟性の高いグローバル共通基盤DWH(データウェアハウス)を構築したい ・「すべてのシステムは受益者が金額を負担すべき」という考え方のもとで、利用部門に対する課金を意識したDWHの利用状況を可視化したい ・グローバル共通基盤DWHによって、データサイエンスの知見を身につけた従業員が、データ活用を業務に生かすことで、競争力強化とともにデータドリブン経営を推進させたい ■ZEALにした決め手 ・Snowflakeに関するジールの豊富な知見によって、想定した検証項目を評価する環境が整い、短期間で効率的にPoCを実施することができた ・PoCが効率的に進むように、ジールが質問や不明点についてSnowflake社と綿密に連携し情報を入手してくれるなど、スピーディで一歩先をいくサポートをしてくれた ・PoCにおける各種設定に関して、ジールから丁寧な指導を受けるとともに、今後の操作にも役立つ手順書を提供してもらった ■効果・実績の内容 ・クラウド環境を最大限に生かし、コンピュートとストレージを分離した独自アーキテクチャにより、必要な時に必要なだけ利用できるグローバル共通基盤を構築できることを確認できた ・ユーザが使用したコンピュートとストレージのみ支払対象とする従量課金制をとることで、全体コスト最適化の見通しができた ・グローバル標準のDWHにより、日本や欧州の情報システム部で統合的な管理・運用を実現できる見通しが立った
【導入事例③】小田急電鉄株式会社様
■概要 ジールの提案型・アジャイル型アプローチによってデータ分析基盤を構築し、事業部門の自律的なデータ活用を支援 ■お客様の要望 ・テナント誘致や交通広告の検討で活用していた列車の乗降データの取り扱いについて、事業部門自らがデータを活用できる基盤を構築したい ・駅の利用者数や増収増減などのデータ収集や分析をExcelベースで行っていたため、分析の精度に課題が現れていた ・オープンデータの活用で、担当者個人のスキルによるところも多かったため、精度や品質が均一ではなく、データ収集や加工に時間を要していた ■ZEALにした決め手 ・既存のデータ分析基盤の構築・保守をジールが担っており、社内のシステム状況を把握できていたため、実績に基づく信頼感があった ・事業部門の意見を反映したプロトタイプを作成して改善していく、ジールの「提案型」「アジャイル的」アプローチにより、PoCで実践的な要件を固めることができた ・ジールが提供するオープンデータサービス「CO-ODE」により、データの収集・加工・更新の手間を解消、高いコストパフォーマンスが実現できた ■効果・実績 ・事業部門の自律的なデータ分析基盤の構築により、データを活用した業務変革の推進に大きく貢献できた ・事業部門のデータ活用の拡大に向けて、今後もジールの技術支援に期待 「CO-ODE」の活用で、必要なとき容易に自社データとオープンデータをかけ合わせて分析ができ、分析精度を向上させることができた
【導入事例④】パーソルキャリア株式会社様
■概要 ジールの支援のもとPoCを実施、「Denodo」で仮想的にデータを統合しガバナンス強化とデータドリブン事業改善力の強化へ ■お客様の要望 ・ETLツールなどによる物理的なデータ移動をすることなく、短時間で透過的にデータ活用を行いたい ・散在するシステムを仮想化によって汎用的に接続し、1カ所からすべてのデータを利用できるようにしたい ・細かい権限設定を行うことにより、必要な人以外にはデータを閲覧できないようにするなどのガバナンスを効かせたい ■ZEALにした決め手 ・PoCの実施に向けて、相談の段階から事例資料や社内手続きに必要な情報提供を受けた ・ジールのDenodoに関する豊富な知見により、PoCの技術要件やテスト項目など「やりたいこと」が効率的に精査され、Denodoの技術検証項目に反映できた ・Denodo社と連携を図り、Denodoの技術検証を営業面と技術面の両方から手厚いサポートがあった ■効果・実績 ・物理的なデータ移動を伴わずデータを仮想的に統合。セキュリティを確保しながら、さまざまなデータを駆使して施策の効果検証をスピードアップできた ・データ仮想化により開発コストを大幅に削減できた ・直感的なGUI操作により事業部門でも細かい権限設定などを行えることで、ガバナンス強化を果たした
