中途入社者が語る、サースプラスカンパニーで働く魅力とは。
【Q:入社を決めたのはなぜですか?】 A:「フルリモートで勤務することができ、東京の大きな案件にチャレンジできる」ことを条件に転職活動をしていましたが、コロナ禍であっても、「フルリモート」で勤務できる企業は意外にもなかなかなかったんですよね。やはり、週に1日、月に何日など、一定の頻度で出社することがマストになっている企業がほとんどでした。宮崎から大手企業などの案件に参画できる求人を探すのは、非常に苦労しました。 そんな中、たまたま見ていた求人サイトで、フルリモートで東京のクライアントの案件に携わることができる、というサースプラスカンパニーの求人を見つけたのですぐに応募したんです。 求人を読んでいくと、母体である株式会社メンバーズは上場しているのですが、サースプラスカンパニーは新規事業立ち上げフェーズでさまざまな挑戦ができそうだと感じました。 前職でSalesforceに関する新規事業立ち上げをした経験も生かせますし、 できあがった環境というよりこれからつくりあげていくフェーズというところに魅力を感じました。 【Q:現在の仕事内容を教えてください】 A:立ち上げフェーズということで、現在はかなり幅広い業務に携わっていますね。 案件では、大手不動産会社様のプロジェクトに参画し、物件のオーナー様に向けて報告書などをメール配信する仕組みをKintoneを使って作りました。 物件にお客さんを案内した件数や、HPのアクセス数、問い合わせの件数、営業の近況などを定期的に報告するのですが、もともとはアナログな運用をしていたものをクラウドサービスを使ってリプレイスしています。 また、ビジネスプラットフォームを提供している企業様のプロジェクトではPardotの運用支援をしています。こちらでは若手社員のサポートをしながら、シナリオの作成から、メールのライティング、スコアリングの見直しといったものを一緒に進めています。 営業や採用といったバックオフィスの業務にも携わっています。 カンパニー社長の藤井が新規案件のヒアリングをする際に同席して、要件を聞いたり、提案資料の作成も行います。採用回りではカジュアル面談や面接にも入っていますし、資格取得のための資料作成なども行いましたね。 どれかに集中したいという気持ちもなくはないですが(笑)、正直、今そのフェーズじゃないのでできることはなんでもやろうという気持ちでいます。 将来的には、よりいい人を採用して、採用した人がより活躍できるように教育体制をつくって…といった組織づくりにも挑戦していきたいですね。 【Q:サースプラスカンパニーの魅力ってどんなところですか?】 A:かなり幅広くいろいろなスキルを身に着けるチャンスがある環境だと思います。Salesforceの様々な製品を扱っていますし、ほかのSaaS製品も扱っていますから、これまでひとつの製品しか使ったことがない方が、仕事の幅を広げるにはとてもよい環境だと思います。 メンバーズ自体がもともとデジタルマーケティングの会社なので、よりマーケ志向に沿った仕事ができると思います。ほかのデベロッパーとは違うジャンルの仕事ができますね。 プライム案件でお客さんと直接やり取りしながら要件を詰めることも多く、これまで二次請け、三次請けの企業で働いてきた方はそういった意味でも経験の幅を広げることができると思います。 また、私にとってはフルリモートで働けるのがありがたいところです。今は東京にいても、地元に戻ってフルリモートで働きたい人もいるのではないでしょうか?これまでは仕事に合わせて住む場所を選んできた方も、好きな仕事をしつつ好きな場所で働くことが選べる時代になったので、そういった選択をしてみるのもいいのではないでしょうか。