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株式会社 データフォーシーズの企業情報

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株式会社 データフォーシーズ

データマイニングに特化したCRMやリスクマネジメントで新時代を切り拓く

データマイニングの時代の波の中で

日本でデータマイニングが普及しはじめたのは、95年頃からだった。データマイニングとは、企業などが持つデータを分析することで、ビジネスの成功につながる情報を抽出する技術である。株式会社データフォーシーズは、このデータマイニングを専門としている。

同社の代表取締役の古本氏は、データウェアハウスの黎明期から大阪トヨタ自動車など一流企業でSEとして活躍してきた人物だ。具体的には、統計解析手法などを取り入れた予測や意思決定支援システムの構築を行ってきた。

90年代半ばからデータマイニングはカード会社や通販の市場で広がっていった。2000年以降はその波は次第に大きくなり、今後はIT時代の加速と共に一層拡大していくと考えられている。古本氏は、こうした転換期ともいえる2005年に株式会社データフォーシーズ社を立ち上げ、データマイニングを中核にすえた事業を展開している。

同社は具体的に何を武器に何を目指そうとしているのか。その点を古本氏にお話していただいた。

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データマイニングを使ったCRMで新しい時代をつくりたい

データマイニングとは、企業のもつ様々なデータを解析することによって、企業側が必要とするデータを抽出することである。データはそのままでは単なる数字にすぎないが、精査することで企業がビジネスを最良の形で展開するための指標を抜き出すことができるのである。

では、データマイニングによってどんな情報が得られるのか。具体的には、「どの商品がいつ売れるか」「どのタイミングで価格を上げればいいか」「どんなものが求められているか」「どの層が離反客となってしまうか」などがあげられる。企業が持つデータからこうした情報を導きだしていくのだが、実はこれがビジネス展開において必要不可欠な情報となるのである。

こうした中で、同社が特に強みとしてもっている分野がCRMであり、特にアナリティカルCRMと呼ばれるものである。つまり、企業が有している大量の顧客情報や会員情報を分析することで、どうやれば消費者の購買欲を高められるか、どんな方法で対応することが売り上げにつながるのか、企業にとって最適な打開策を考えていくのである。

古本氏は次のように語る。
「当社が行っているのは、データを駆使して、企業が大きな利益を生み出せるような方法を提供することです。データマイニングとは、ビジネスを加速させるためのもの。これにより、実際にクライアント企業に収益の拡大や顧客の増大をもたらすのです。そのために、当社では何がクライアント企業のメリットになるのかを考えた分析を行うことで、本当に価値のあるデータを見つけ出していかなければなりません」

情報分析は、ともすると単なる情報の追求に終わってしまう。しかし、なぜ情報を分析するかと考えれば、ビジネスに勝つためである。そのために、同社は情報の分析だけにとどまらず、そこからコンサルティングまでを行うことで情報の本質的な価値を引き出していくのだ。

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これから高まる需要の中でトップに君臨したい

データマイニングを中核とした同社の事業は大きく四つに分かれる。「データ解析業務のアウトソーシング」「CRMに関する企画、運用コンサルティング」「データマイニングを中心とした情報を活用してもらうためのシステム作りなどのSI・SEサービス」「データマイニングを必要とする企業への社員派遣サービス」である。

同社ではCRMに重きを置いているのだが、近年はリスクマネジメントの需要が高まっているという。特に、銀行をはじめとした金融業界では年々リスクマネジメントに注ぐ力が大きくなっている。同社はそうした状況の中で、与信業務におけるモデル構築や運用に関する分析およびSI・SE業務を広げていきたいと考えている。

また、これからはCRM、リスクマネジメント以外の分野でも様々な形でデータマイニングが必要とされてくる。一流企業はもちろんのこと、中堅企業でもどんどん需要が高まるだろう。古本氏は、今後、次のようなことを目指していると語る。

「近い将来、データマイニングによるサービスが 様々な業界に強烈なインパクトを与える時がくるでしょう。その時、どの企業も『こんなものがあったのか』といって次々に採用し、ビジネスの方法が一変する かもしれません。当社は、そんな時代をつくっていきたいし、そんな時代の中で中核になりたいのです。夢は、No.1のデータマイニングカンパニーになることです」

ベンチャーという言葉に誇りをもち、白紙から価値を創造していくことを意義としている同氏ならではの夢だろう。 そして、この夢を一緒に追おうとするメンバーは多い。

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会社という舞台で考えることが人を成長させる

同社は、優れた人材を求めているが、必ずしもデータマイニング専門に何年もやってきた人材だけを必要としているわけではない。社内での教育システムを体系化して行っているからこそ、開発の経験さえあれば十分な人材を育てられると考えているのだ。 また、教育の一環として、同社ではエンジニアに「統計士」の資格などを積極的に取得することを推進している。会社が金銭的にもサポートしながら、全員に統計士あるいはそれ以外の資格を持ってもらいたいと希望している。

古本氏はこう言う。
「私は当社を、"人を成長させる舞台"にしたいと思っています。人というのは考えることで成長していくものです。単にデータを解析するだけでなく、経営、マーケティングの視点に立って考えをめぐらすことで大きくなっていくものなのです。人を成長させる取り組みを継続して行っていくのはなかなか難しいことですが、当社はデータマイニングNO.1企業になるとともに、日本経済を革新・活性化させる原動力となるキーパーソンを育てていきたいのです」

社内にはこうした姿勢に共感して入社してくるメンバーがたくさんいる。 あるエンジニアはこう語った。「ただプログラムを書き続ける業務に疑問を感じていました。そんな時に当社とめぐり合ったのです。当社では、実際にお客様と向き合って、ビジネスを成功させるためのデータを抽出し、それによって成功へと導くことができます。そこに様々なコミュニケーションが生まれ、自分の中では今度はこうしよう、もっとこうすればいいのではないか、というアイデアが生まれてくるのです。そうしたことの一つ一つが人間として、社会人としての成長を促すものだと思っています」

同社は考えることと共に、コミュニケーションを大切にしている。クライアントとのコミュニケーションはもちろん、社内でも定期的に勉強会を行ったり、出向メンバーも必ず週に一度は集めてコミュニケーションの場を設けたり、全員で語学の勉強をしたりしている。人はコミュニケーションの中でものを考え、成長していくものだと考えているからである。

技術とともに、人間も進歩していく。それが、技術に携わる人にとって最大の喜びだろうし、またそうあるべきではないだろうか。 少なくとも、株式会社データフォーシーズがそれを実践していることだけは間違いないだろう。

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企業情報

会社名 株式会社 データフォーシーズ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
資本金 4500万円
設立年月 2005年10月
代表者氏名 代表取締役 古本 孝
事業内容 ●データ分析業務のアウトソーシング
●アナリティカル業務のシステム化企画、実装支援
●データ解析適用業務(マーケティング系、金融系、製薬系)の運用およびコンサルティング
●データ解析スペシャリストの派遣(労働者派遣業 般13-302187)
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 SAS Institute Japan株式会社、株式会社リクルート、アサヒビール株式会社、第一三共株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、他
従業員数 45人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
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株式会社 データフォーシーズ資本金4500万円設立年月日2005年10月従業員数45人

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