カレンダーでしか表現できない“新しい広告”を目指して
TimeTreeで展開する広告の大きな特徴は、カレンダーアプリでしか表現できないオリジナル広告商品を展開できることです。 私が責任者を務めるマーケティングソリューション本部では、一貫してカレンダーだからこそできる広告表現や広告ソリューションに注力し、価値を提供してきました。 かつ、ちゃんと“売れるもの”をつくる。つまり広告主の課題を解決するものを目指しています。その成果かありがたいことにリピートも多く、良い評価をいただいております。 私たちのようにカレンダー上でマーケティングソリューションを自社開発している企業は、他にないと考えています。これからもTimeTreeだからできるソリューションを発明し売上につなげ、それを世の中の当たり前にできたら嬉しいです。
「挑戦できる空気」がここにはある
TimeTreeに入ってみていいなと思うのは、「やろうと思えば大体の情報が手に入る」という環境です。 「やりたい」と思ったときに「やれそうだ」と感じられるのは大きいと思います。まだ足りない部分がある自分でも、そういう“やれそう感”を持てるのはすごくいいなと。 それに加えて、みんながいろいろ動いている様子がSlackなどで見られるんです。たとえば「こういう取り組みをしています」といった投稿が流れてきたりして。 それを見ていると「自分もやってみようかな」と思えるし、大体のことは「やってOK」と受け入れてもらえる雰囲気がある。 もちろん本当に無理なことはむずかしいと思うんですけど(笑)。そういう挑戦できる空気感があるのはとてもいいなと思います。
ユーザーと広告主、双方に価値ある広告を目指して
ユーザーファーストを徹底している点がTimeTreeの特徴だと思います。 私は広告営業なのですが、お金になるかどうかの前に、まずはユーザーさんがちゃんと受け入れてくれるかどうか。売れればいいとかではなく、ユーザーさんに価値を提供できることを大切にしています。 それと同時に、やっぱり広告主さんにとっても有益な存在でありたい。ユーザーさん、広告主さん、双方の架け橋というか、そういう場所になっていきたいです。 まだまだできてないことも多いのですが、「TimeTreeの広告はすごい体験がいい」と少しでも多くの人に思ってもらえるよう頑張っていきます。
ユーザー数の多さと働く仲間の熱量が仕事のやりがい
TimeTreeで働くやりがいは、今までかかわってきたサービスとは比較にならないレベルでユーザー数が多いところです。自分が手を加えたところがちゃんとユーザーさんのところにデリバリーされている感覚がすごくあります。 そして技術力の高いエンジニアが揃っていて、「自分がやります」と手を挙げる方がすごく多いですね。しかも手をあげるのが早い。責任感みたいなものが強い方が多く、僕ももっと見習わないとと常日頃から思っています。 僕自身がスクラムマスターをやっていることもあり、チームがモチベーション高く快適に開発できる環境をつくっていきたいと思っています。 そこで得た経験や知見をほかのチームにも広げていって、エンジニアがたくさんアウトプットできる組織にしていきたいです。
「なぜそれをするのか」を大切に、技術的を追求する組織
カレンダーサービスというビジネス的に未開の地へのチャレンジ感が入社理由です。 オフィスにユーザーを招いて直接フィードバックを受けるなど距離が近いので、自分たちが作ったものでユーザーの生活向上が実感できることがやりがい。6,500万ユーザーもの大量データを素早く正確に処理していくという技術的なチャレンジにも面白さがあります。 またTimeTreeを一番使っているのは社内の人間で、ユーザー視点での課題を素早く反映できるドッグフーディングも開発の特徴です。 働き方はとにかく自由。何をするにしても、「なぜそれをするのか」を自分たちで考えます。気軽な雑談を交わしあうラフなコミュニケーションで、それが仕事にも活きていますね。 困ったことない?自分にできることない?とメンバーのことを考えて仕事できる楽しさを感じています。そんな関係性を築きながら働くのが好きな人だとマッチします。 サービスの作り甲斐と技術的なチャレンジあるやりがいある職場です。ぜひ一緒に働きましょう。