「to Advance Knowledge for Humanity」
私たちは会津盆地という周りを自然で囲まれた恵まれた環境で、知的創造を追求している会津大学発ベンチャー企業です。当社ではiOS/Androidアプリケーションなど、スマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を主に行っています。 「to Advance Knowledge」は1900年に全米大学協会がスローガンとして掲げ、まさしくこのスローガン通りに知識は大きく前進しました。 「結果的に戦争の為の、人を地球を壊す技術を作ってしまった」 「知識を伸ばすのは良いが人類の為になる知識を伸ばそう」(会津大学初代学長國井利泰先生談) これが会津大学建学の理念である「to Advance Knowledge for Humanity」人類の為の知識の前進であります。我々は会津大学発ベンチャーとして、会津大学建学の理念を掲げ、人類の為になる高度な知識と技術を世に送り出します。
ICT業界の推移
ICT業界は、企業の新規参入や独自サービスの開発など競争が激化しています。結果、多くの企業が技術の発展に力を入れつつサービスの多角化にも力を入れたことで、類似サービスが連立し差別化が難しくなっている現実があります。 ICTにおけるニーズは今後も高まっていくと考えられます。求められたニーズを満たすためには、最適なユーザインターフェースを模索し、最新技術を取り入れ発展させていく必要があります。まさに今後はそのような「品質」についての企業間の競争が激しくなると考えています。 IoT 今後発展が求められる技術の1つに、「IoT」があります。「IoT」とは「Internet of Things」の略です。 今後は、もっとたくさんのモノが、インターネットに繋がることが求められるようになります。既に自動車には自動運転で認識や制御をアシストする機能が導入されていたり、家電業界では家の外からの操作や音声で操作する商品もたくさん商品化されています。 AI 以前から研究され続け、今後も成果を求められ続ける技術が「AI」です。「AI」とは、「Artificial Intelligence」の略で、つまり人工知能のことです。本来は、コンピュータに大量のデータを与え、人と同じように「自ら物事を考え判断をさせる」ものを言いますが、実際は「機械学習」「ニューラルネットワーク」「ディープラーニング」等の技術を使ったコンピュータシステムを指します。今後は、「AI」の技術が発展することで、もっとたくさんの仕事が、人からコンピュータにとって替わると言われています。 会津ラボでは、SmartPlug、自動運転、シェアカー、MaaS、OCR、農業の分野においてIoT、AIを活用したサービス展開を進めています。
アイディアを実現するための変革を進める
これまでの会津ラボは、トップの営業力でシェアを獲得してきていたため、取引先や社内では企画力や営業力が強い印象の会社でした。 しかしこれからは「市場の変化、最先端のテクノロジーに適応できる企業」であるために、「全組織で事業を考えアイディアを出し合い、推進していく必要がある」という目標が見えてきました。 これまではトップダウンの企画やアイデアが多くありましたが、徐々にスタッフからも新規事業アイデアや既存サービス向上のためのアイデア等が上がってくるようになってきました。結果スケールありきのプロジェクトだけでなく、さらなるサービスインを導入し展開に至った事例が増え始めました。 新しい取り組みとしては、会津若松市内のICTオフィス「スマートシティAiCT」へも拠点を立ち上げスマートシティ構想計画へ参画しています。 エンジニア独自の文化形成や人事考課制度なども積極的に取り組み、ワークライフバランスが整った環境を推進し、スタッフが働きやすい環境を構築中です。 それにより主体性を持ってチャレンジする人が成長できる組織となってきて、社員が楽しんで働いている雰囲気を少しずつ感じることができるようになってきました。
育児休業について
会津ラボでは今まで3名の方が育児休業を取得されました(1名育児休業中)。一人は女性ですがもう2人は男性です。国が主導して育休義務化を推進していますが、職場環境によっては取得しずらいこともあるようです。 会津ラボではワークプランと合わせライフプランも大切に考えていますので、特に生まれたばかりの大変な育児期間は、じっくりと子どもや家族と向き合っていただきたいと思っています。 もしそのような不安があって就職先が決まらない場合は、ぜひ会津ラボにご相談下さい。