ゼロ→イチで新しいものを生み出し続ける環境を楽しめる人なら、大きく成長できる環境があります
メディア業界における広告分野でもデジタル化が急激に進み、我々のお客様であるテレビ局、広告会社等も積極的にデジタルマーケティングを取り入れています。お客様からの様々な要望に応えるためには、動画コンテンツや動画広告をはじめとしたお客様の新しい取り組みに取り残されないよう、トラディショナルなシステムな開発だけでなく、常に最新のテクノロジーを追い続け、新たな価値を提供できるシステムやサービスを生み出していかなければなりません。我々デジタル開発部は、それを最大のミッションとする部署になります。 デジタル開発部が取り組むプロジェクトは、ビデオリサーチにとって”初”の取り組みになる案件が多く、ゼロ→イチの創造力が求められます。それだけに、新しいテクノロジーに興味を持ち、それらを積極的に取り入れ、前向きにチャレンジできるエンジニアを求めています。またお客様が求めていないエンジニアよがりなシステムやサービスは本末転倒になります。お客様の言葉を鵜呑みにするのではなく、本当に何を求めているかを捉え、よりよい提案できる方を求めています。 部署のメンバーに対しても大きく成長できる機会として、研究や教育のための予算を確保し、AWSをはじめとしたクラウドサービスやTableauなどのトレーニングやセミナーには積極的に参加をしてもらっています。 また部内でも勉強会や技術書の輪読会等を開催して全体的な技術向上に取り組んでいます。
会社の方針も、部署の考え方や雰囲気も全て、挑戦することを良しとする環境です
ある動画配信プラットフォームを対象にした動画ログ収集基盤の構築に携わっています。AWSやGCP等の最新技術も視野に入れつつ、膨大なアクセスに対応できるアーキテクチャの検討を進めているところです。常に新しいことを開拓していく必要があり、どう進めていくべきなのかをメンバーみんなで考えられるのが、この仕事の魅力です。 また、この部署には、チャレンジのためならある程度のリスクは許容される風土があるので、気持ちの面でも“試す”ことへのハードルが低いと感じています。ここで働くようになって、改めて"挑戦できる"環境というのは非常に重要だと感じました。会社が「挑戦できます」と言っていても、実際の現場の状況と落差があるのは珍しくないことだと思います。 こういった風土は、会社が変化の真っ最中であり、部署に変化に対して前向きなメンバーが揃っていることも影響しているのだと思います。それに、業務にプラスになるのであれば、社員発案の研究テーマにも予算がつくのです。こういった諸々の環境が「成長欲求の高い人」には、大いにプラスになるはずです。
前向きに意見をぶつけながら、一人の力量を超えた新しいものを生み出せる、そんな環境があります
ビデオリサーチ社としての、開発におけるプロセスの標準化やDevOpsの実現へ向けた基盤作りが、現在の主なミッションです。プロジェクトごとの開発品質を均質化するためのルール整備、ビジネス要件の変化に素早く対応出来るアーキテクチャの設計等、将来までを見据えて整えている最中です。このフェーズをゼロ→イチベースで経験出来る会社は中々無いので、大きな魅力だと感じています。それに、このような仕組みづくりはある意味、組織の文化づくりに近いものがあるので、多少大きなことをいうなら、ビデオリサーチという企業の開発組織に自分の思想を色濃く反映できる仕事だといえるかもしれません。だから、難しさはありますが、やりがいも大きいです。 また、これは個人的な考えですが、ゼロ→イチで新しいものを生み出すには、衝突を恐れず意見をぶつけ合うことが不可欠だと思っています。前向きな意見をぶつけ合うことで、一人の発想を超えた何かが生まれると思うからです。だから、一緒に働く仲間には、強みも弱みもさらけ出してほしいですね。そこを理解したうえで、補完し合ったり、シナジーを生んだりしていくのがチームだと思っています。