お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ZENKIGENの企業情報

327023

株式会社 ZENKIGEN

「人の持つ能力の全てを発揮する」社会の実現を目指すテクノロジー企業

動画採用面接プラットフォームや面接官サポートAIを提供

“テクノロジーを通じて、人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する”というビジョンを掲げている、株式会社ZENKIGEN。
“全機現”とは、「人の持つ能力の全てを発揮する」という意味の禅の言葉。多くの人が“全機現”する社会づくりのために、テクノロジーを活用したプロダクトやサービスを通じて貢献することを目指している。

そんな同社は、人の生活時間において最多の時間を占める“仕事”に着目。まずは仕事における“全機現”から着手し、動画採用面接プラットフォームの『HARUTAKA』及び面接サポートAIの『ZIGAN』を開発、リリースしている。

労働人口が減少の一途を辿り、採用難が構造的な問題となっている日本社会。採用実務を担う担当者も、調整、面接、評価、フォロー等で多忙を極めている。
新卒学生の就職は、1人の学生は平均29社にプレエントリーし、10社の面接を受け、2社から内定を取得するという構造。採用担当者は、1,000名の応募者のうち900名を落とすという作業に膨大な時間や手間を費やしていることになる。一方、学生にしてみれば、こうした就活の負担が大きく、学業やアルバイト等の時間が削られている。双方に大きな“負”が生じているのだ。

『HARUTAKA』は、「録画選考」と「ライブ面接」の2つの機能を持つ。「録画選考」は、従来の書類選考を置き換えるもの。採用担当者は、時間がある時に予め質問内容を録画してアップし、応募者は質問への回答を録画して応募する。「ライブ面接」は、テレビ電話機能的に相互会話の面接に活用できる。これらによって、従来2週間以上を要していたエントリーから面接までのプロセスを数日以内に短縮でき、歩留まりや内定辞退を改善する。しかも場所を超越するため、一次面接の会場まで赴く必要もなく、面接時間も大幅に圧縮でき、無駄な時間やコストをカットできる。かつ、1分間の動画はWebにおける3,600ページに該当するという情報量に匹敵し、人物本位のより精緻な選考が可能となる。

「人の印象は、言葉以外の表情や仕草という“非言語コミュニケーション”で93%が決まるという『メラビアンの法則』があります。採用基準として“カルチャーフィット”を最重視する企業は多く、そのベストマッチに動画やライブ映像は極めて有効といえ、結果的に“全機現”できる人を増やすことに繋がります」と、同社の広報PRを担当する清水邑氏は話す。
「意中の企業が遠距離のために断念するといったことがなくなり、人と企業のベストマッチの機会が格段に増え、それだけ“全機現”できる人が増えると確信しています」と、コーポレート&カルチャープロデューサーの保戸塚勇氏は補足する。

現在まで、大手から中小企業まで新卒/中途/アルバイト等の採用で約200社が導入。前年の画一的な採用基準では不採用だった人材が、HARUTAKAを活用した選考に切り替えたことで、内定承諾者の1/3を占めるといった興味深い事例もある。

『ZIGAN』は、蓄積された動画面接データを解析し、面接の質を高めるための面接官サポートAI。これまで面接を受けたことで「この会社に入社したくない」と思ったことがある人が85%。そのうち面接官の言動や態度を一番の理由に挙げた人がなんと74%に上る。さらに辞退者のうち選考中の不快な体験を人に伝えたことがある人が72%という調査結果がある。一方、人気の企業では採用力の高い企業は候補者の有意義な面接体験を重要視している。
その候補者体験とは“本音が聞ける=信頼”と“思いが伝わる=尊敬”と定義し、『ZIGAN』はそれらの要素を“非言語コミュニケーション”から多角的に解析。面接官の指導育成に活用できる強力なツールだ。『ZIGAN』の名称は、禅の言葉である“慈眼”から取っている。

327051同社はテクノロジーを活用したプロダクトやサービスを通じて、多くの人が“全機現”する社会づくりのために、貢献することを目指す企業だ。
327050社名の由来である“全機現”とは、「人の持つ能力の全てを発揮する」という意味の禅の言葉。
327025

創業のテーマは“For the Next Generation”

同社は、2017年10月に代表取締役CEOの野澤比日樹氏と取締役の水野宇広氏によって創業された。野澤氏は、インターネット広告会社に勤務していた時期に人生のテーマを“For the Next Generation”と決め、次世代に誇れる社会づくりに貢献すべく、奔走する。そんな時に、東日本大震災による原発事故が発生。“For the Next Generation”には“脱・原発”が必要と、別会社に転職した後、小売電気事業の会社を設立、事業責任者に就任する。さらに日本初の個人向け森林寄付型の電気料金プランを立ち上げた。入社当初から新規事業を立ち上げる役割に徹すると決めていたことから、次のステップとしてZENKIGENの起業を決意した。

「5G時代となって車の自動運転が実現したり、量子コンピュータが出現して計算速度が劇的に向上する等、テクノロジーによって世の中の変化が指数関数的にスピードアップする時代を迎えつつあります。当社のビジョンである“テクノロジーを通じて、人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する”は、こうした時代における“全機現”の実現にもまた、テクノロジーがなくてはならないものというこだわりを表しています」と清水氏。

同社は、創業時からグローバル展開へのチャレンジを視野に入れ、ソフトウェア会社によるアクセラレーションプログラムに応募し採択される。オフィスも、そのソフトウェア会社が採択企業のために開設した東京・大手町の共創イノベーション施設に入居した。「このプログラムでソフトウェア会社のビジネスを学び、日本市場に閉じず世界を目指し、そのソフトウェア会社に紹介してもらえるような存在を目指す」と野澤氏は意気込む。

327042仕事における“全機現”に実現のため、動画採用面接プラットフォームの『HARUTAKA』と面接官サポートAIの『ZIGAN』を提供。
327041創業時からグローバル展開へのチャレンジを視野に入れ、ソフトウェア会社によるアクセラレーションプログラムに採択される実力を持つ。
327026

超フラットで働き方が完全に自由な超自律型の組織風土づくり

同社の企業風土の特徴は、まずは自社の社員全員の“全機現”を目指すところにある。このため、役員以外が役職ではなく役割でつながる横一線のフラット型組織であると共に、働く時間や場所が自由で、マネジメントやトップダウンという概念が基本的にない。入社年次や年齢は無関係で、全員がビジョンや事業計画のもと、それぞれの役割を持って縦横斜めに繋がり合う組織だ。“リーダー”という肩書も、あくまでも階層ではなく、役割として捉えられている。したがって、“指示”や“命令”も存在せず、“相談”“アドバイス”があるぐらいだ。そして、会社に関する情報は、従業員の個人非公開にすべき個人情報以外、役員会議の議事録レベルから全てオープンにしている。
こうした組織づくりが可能なのも、全てを任せられる自律型の人材だけをメンバーに加えているからだ。
その上で、次の五ヶ条の行動指針を掲げている。

<ZENKIGEN社員行動指針>
1.圧倒的主体性を発揮する
  全員が経営者という当事者感覚を持って判断、行動する。
2.誠道を貫く
  目先の損得のみではなく、社会の役に立つか否かで判断する。
3.変化を生み出し、変化を楽しむ
  現状に満足せず、常に自ら動いて新たな機会をつくり続ける。
4.自分を信じ、仲間を信じ切る
  常にチームで動くことを意識し、メンバーに全幅の信頼を置く。
5.期待を超える
  100点で満足することなく、あっと驚かせるほどの+αを追求する。

これらの行動指針を最も体現したメンバーを、月末の成果を振り返るミーティングで表彰し、全体浸透を図っている。
「“誠道”等のキーワードは、日常会話の中で頻出するほど定着している」と保戸塚氏。

フルフレックスな働き方におけるメンバー間の結束を図る手段として、チャットコミュニケーションツールのフル活用や月1回以上の全社及びチームレベルの合宿、日帰りの長時間ミーティングがある。「お互いを深く理解するために、どんな人生を過ごしてきたかといったライフチャートも共有している」と清水氏は説明する。

また、こうした自由かつ柔軟な働き方や従業員の幸せを追求する姿勢がが評価され、同社は大阪の一般財団法人主催のホワイト企業を表彰するイベントで「チームホワイト」部門で受賞した。
同社の平均年齢は32歳で、大人の雰囲気。ビジョンや行動指針五ヶ条に共感し、実践できる人材は、まずはそのカルチャーを体感しに同社にアクセスしてほしい。

327044自社の社員全員の“全機現”を目指す、超フラットで多様な働き方にも応える自由な組織風土づくりは特徴的だ。
327030自由かつ柔軟な働き方等が評価され、同社はホワイト企業を表彰するイベントで「チームホワイト」部門で受賞した。
327027

株式会社 ZENKIGENに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 ZENKIGENに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 ZENKIGEN
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 2億990万7000円
設立年月 2017年10月
代表者氏名 代表取締役CEO 野澤 比日樹
事業内容 WEB面接/動画面接プラットフォーム『HARUTAKA(ハルタカ)』の企画・運営
『NEXT HR CONFERENCE』の運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 20人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 643区
327023

株式会社 ZENKIGEN資本金2億990万7000円設立年月日2017年10月従業員数20人

「人の持つ能力の全てを発揮する」社会の実現を目指すテクノロジー企業

この企業が募集している求人

327038
【フィールドセールス・インサイドセールス】企業の採用力を強化するWEB面接プラットフォーム『HARUTAKA』のセールス募集!
フィールドセールス・インサイドセールス

【概要】 社名の由来である「全機現」とは禅の言葉で、「人が持つ能力の全てを発揮すること」を意味しており、多くの大人が全機現する社会を創りたいという想いから、「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンを掲げています。 動画面接ツール「HARUTAKA」の提供以外にも、未来に向けた様々なチャレンジをしながらサービスの企画開発をしているのが特徴です。 ...

327052
【カスタマーサクセス】企業の採用力を強化するWEB面接プラットフォーム『HARUTAKA』をお任せします!
カスタマーサクセス

【概要】 社名の由来である「全機現」とは禅の言葉で、「人が持つ能力の全てを発揮すること」を意味しており、多くの大人が全機現する社会を創りたいという想いから、「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンを掲げています。 動画面接ツール「HARUTAKA」の提供以外にも、未来に向けた様々なチャレンジをしながらサービスの企画開発をしているのが特徴です。 ...

327041
【サーバーサイドエンジニア】歴史を変えるような最高のプロダクトを創りたいエンジニアを募集!
サーバーサイドエンジニア

【概要】 社名の由来である「全機現」とは 禅の言葉で、「人が持つ能力の全てを発揮すること」を意味しており、多くの大人が全機現する社会を創りたいという想いから、「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンを掲げています。 動画面接ツール「HARUTAKA」の提供以外にも、未来に向けた様々なチャレンジをしながらサービスの企画開発をしているのが特徴です。...

327036
【フロントエンドエンジニア】UI/UXにも品質にも技術にも!プロダクトに徹底的にこだわるエンジニアを募集!
フロントエンドエンジニア

【概要】 社名の由来である「全機現」とは 禅の言葉で、「人が持つ能力の全てを発揮すること」を意味しており、多くの大人が全機現する社会を創りたいという想いから、「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンを掲げています。 動画面接ツール「HARUTAKA」の提供以外にも、未来に向けた様々なチャレンジをしながらサービスの企画開発をしているのが特徴です。...

残り1求人をみる
Bnr sp354 1
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×