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株式会社Domuz

  • IT/Web・通信・インターネット系

生花・植物のECからスタートし、花卉産業のフルスタック企業へ。目指すは業界のプラットフォーム!

上場を目指す
自社サービス製品あり
カジュアル面談歓迎

企業について

「ITとデザインでみどりのある暮らしをもっと身近に」をミッションに掲げ、花卉産業を「IT×現場起点」で作り替えようとチャレンジを続けている株式会社Domuz。

CEOの髙木弘貴氏は、大学卒業後にタイやベトナムでIT系のビジネスを立ち上げ、2018年に帰国して同社を設立。創業当初は受託開発や口コミサイトの運営等を行っていたが、事業をある程度伸ばしたタイミングで売却し、「どうしてもやりたかった」花や植物を扱った今の事業を2021年にスタートさせた。

「もともと、お花や観葉植物が好きだったのが一番の理由ですが、花卉というものはみんなに受け入れてもらえるすごく素敵な商品だと思うんです。私自身がユーザーとして色々なものを買う中で、“もっといい購入体験がつくれるのではないか”と考え、ECサイト『AND PLANTS(アンドプランツ)』を立ち上げました」(髙木氏)。

いざ植物を買うとなっても、慣れていなければ植え替えは面倒だし、植木鉢もそのままでは味気なかったりする。ならば、おしゃれに植え替えられていて、虫なども出にくく、なおかつ買いやすいサイトを作ろうと考えて誕生したのが『AND PLANTS』だ。暮らしと植物・花を繋ぐD2Cブランド/ECサイトで、パーソナル診断で購入者のライフスタイルに合わせた商品を紹介するなど、初心者でも購入がしやすい仕掛けがいろいろと用意されている。

「始めてみて分かったのは、花卉産業は1.1兆円の巨大なマーケットでありながら、大きなシェアを持っている会社であっても数%と、巨人やマンモスがいない業界なんです。であれば、すごくいい体験をつくり切ったり、インフラになるようなサービスをしっかり提供できれば、我々でも大きな産業に対して”くさび”を打てるのではないかと」(髙木氏)。

生花や植物は全国にある花卉市場で仕入れることができるが、クオリティの高いサービスを提供しようとすれば、専用のフローリストは当然必要になり、きちんとした倉庫や環境を整えた保管場所も必要だ。なかなか簡単なことではないが、同社はそこの整備にもきちんと力を入れてきた。川崎市内には500㎡の倉庫を作り、フローリストによる制作・品質管理・梱包・撮影・物流までを一気通貫でできる環境を整備。

現在は倉庫・物流・小売・EC・クリエイティブ・システムまで全てを自社で抱える「花卉のフルスタック企業」として、業界でも新たな挑戦を続けている。

積極的にユーザーヒアリングを行っている同社。そこから『AND PLANTS』に続く事業が生まれている。1つがイネーブラー事業。「他社のサービスの裏に入って植物を提供する事業」だ。

「観葉植物は引越しや新築を建てるタイミングで買う人がとても多く、大量に購入するケースも多いんです。であれば、家具などと一緒に買えれば便利ですが、どこも扱っていないんですね。サプライチェーンが違うから当然なんですが、だったらうちがそういうECの裏に入って、販売機能を提供できたらいいなと思ったんです」(髙木氏)。

ECサイト上に観葉植物をカテゴリとして置いてもらい、購入されたらそのデータを元に同社が発送する。EC側にも同社にも、サイトのユーザーにもメリットがある仕組みだ。

「これは生花も同じなんです。母の日などにお花を贈る人は多いですが、例えばお菓子やタオルなど別の商品とお花をセットにするだけで購入率が上がると言われています。ですから、観葉植物と同じ仕組みで我々が裏に入り、ギフトと一緒にお花を送れるような機能を提供しています」(髙木氏)。


お店側としたら何もせずにギフト体験を向上させられ、単価も上がり、購入率も上がる。いいことしかないサービスなのだ。

さらに、生花や植物等を販売する事業者に向けた卸のマーケット「ハナイチ」も運営。生花や植物、資材等を事業者向けに販売するサイトだ。

「市場で生花を仕入れる場合は数十本単位での購入となりますが、小さいお花屋さんやフラワーアレンジメントの先生などは、それほどたくさんの本数を必要としないかもしれません。朝早くから市場まで足を運ばなくてもよくなり、色々なお花を数本単位から買えて、小売店舗まで届けてくれる。そんな、花卉事業者の仕入れにおける課題を解決するマーケットプレイスです」(髙木氏)。

ユーザー目線での事業展開に力を入れている同社。同社の事業戦略について、髙木氏は次のように話す。

「これは東南アジアで事業をしていた時の経験に影響を受けているのですが、ワンプロダクトで突き抜けるような事業展開ではなく、ちゃんとキャッシュが回る事業をつくり、そこで得られたリソースやケーパビリティを生かして周辺事業をつくっていく、そんなやり方を大事にしています」

観葉植物のECだけで成長しようとするのではなく、周辺にいろいろな事業をつくりながら、最終的に会社として大きな組織を目指していく考えだという。

例えば、お花とセットでギフト販売をしていくイネーブラー事業も、そのノウハウを活用すれば「花ではないもの」にも応用が可能だろう。花以外で新たな高付加価値なギフト体験をつくる事業の構想が進んでいる。

「『AND PLANTS』は月間で約500万PVあり、Instagramも合計約20万フォロワーを超えるなど、花卉事業者やお花が好きな人に少しずつ認知していただけるブランドになってきています。そういう方々を集めたリアルイベントや生産者と組んで独自の商品を作ることも含めて、いろいろな提案をしていけると思っているんです」(髙木氏)。

目指しているのは、花卉産業に向けて複数のサービスを展開できるような巨大なプラットフォームだ。

「そのためにも、基本的には今やっていることの地続きで、周辺の事業に染み出していくような戦略でこれからも進めていきたいと思っています」

髙木氏の方針として「社員に相当の裁量を渡すこと」を大事にしているという。

「会社の目指す方向性と大きくずれなければ、社員一人ひとりにはかなりのチャレンジを許容しています。自分の裁量でいろいろな責任を持ち、自責でチャレンジできる環境なので、“やらされ仕事”ではないかたちで経験やスキルを積んでいくことができます。それこそAIが来たって一朝一夕にはなくならない力が身に付けられると思いますよ」(髙木氏)。

例えば、広告代理店を経て同社に転職入社して2年半の社員に事業責任者を任せていたり、IT企業から転職してきて4か月の社員が現在は既存事業のマーケティング戦略全般を見ているそうだ。

「それぞれが何をやりたいのかしっかりコミュニケーションをとりながら、会社としても“やれそうだな”と思えたらどんどん背中を押していきたいと思っています」(髙木氏)。

求めるのは「自責で頑張れる人」と髙木氏。まだまだ事業拡大中なだけにいろいろなトラブルも起こり得るが、人のせいにせずに自責思考で努力できる人と一緒に働きたいと話す。

「あとは、当社には『やりきる』、『はやくやる』、『でかくやる』、『顧客を向く』、『数字で決める』という5つのバリューがあるのですが、その1つ目の『やりきる』は特に大切にしています」(髙木氏)。

生花や植物はそのものだけでは簡単に差別化できる商材ではない。その中で他社に打ち勝つためには、施策は全てやりきり、他社と比べて120%のクオリティで提供していかなくてはならない。

「それをやり続けることで“気づいたら差別化になっている”ということだと思うんです。だから、1つ1つのことをしっかり最後までやりきるという強い気持ちを持ってほしいですし、そういう人にはすごく合う社風だと思います」(髙木氏)。

1on1などを通じて会社への提言などもしやすい雰囲気だという。業務ごとに拠点はどうしてもバラバラになってしまうが、この2月には全社員で合宿を行い、交流を深めたという。

「チーム力を高めるための施策は、これからも色々と考えていきたいですね。人事制度や評価制度等も、各拠点の仕事内容に合わせてさらにブラッシュアップしていくつもりです」(髙木氏)。

同社での仕事の醍醐味は、何といっても「花」というものに関われることだろう。

「お花って“想い”の象徴だと思うんですよ。思いを相手に伝えるために介在するとても重要なツールであり、相手を想ったり、感謝したり、祝ったりするすごくピュアでポジティブなもの。それを扱い、事業領域として伸ばしていくことは、世の中のハッピーを増やすことでもあると思います。最終的に年商がいくらとかではなく、産業を引っ張っていけるリーダーになる気概でやっていますので、そこに共感してくれる人と一緒に働きたいです」(髙木氏)。

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インタビュー

株式会社Domuzのインタビュー写真
代表取締役 髙木弘貴(37歳) 早稲田大学政治経済学部卒業後、タイのバンコクにて起業。その後 SPARK X LAB(現:REAPRA Technology)で、 ベトナム現地法人代表に就任し、ベトナム人向け人材サービス、WEBメディアの立ち上げ、日系大手企業向けの受託開発オフショア拠点開発を行う。 2018年に帰国し、株式会社Domuzを創業。1つ目の事業として領域特化型の口コミサイトを立ち上げ、上場企業に売却。2つ目の事業は心から熱狂でき産業を変革するような大きなインパクトのある事業を作りたいと思い、現在花卉産業でEC事業・DX事業の開発に挑戦中。

── 直近3年間のDomuzを振り返ってください。

事業としては間違いなく「拡大の3年」でした。売上は10倍以上になりましたし、SNSのフォロワー、スタッフの数、拠点数、取り扱う商材の種類、そして事業拡張によって得られたケイパビリティも大きく広がりました。

※補足:社員数は2名→17名(アルバイト含めると64名)、拠点数は1拠点→4拠点

そして印象的なのは、社外からの認知の変化です。一般のお客様からの指名検索やSNSでの反応も明らかに増えましたし、業界内での注目度も上がっていると実感しています。業界経験者からの求人応募が増え、「一緒に何かやれませんか?」という連絡をいただくことも多くなりました... 続きを読む

社員の声

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企業情報

会社名

株式会社Domuz

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、自社サービス製品あり
資本金

1億円

設立年月

2018年10月

代表者氏名

代表取締役 髙木弘貴

事業内容

「ITとデザインでみどりのある暮らしをもっと身近に」というミッションのもと、
・観葉植物・花のオンラインストア「アンドプランツ(AND PLANTS)」
・花と植物、資材の仕入れサイト「ハナイチ」
を運営するスタートアップ企業です(設立2018年、花卉領域事業の創業は2021年)。

1.1兆円マーケット「花卉産業」において複数のプロダクトでDX推進を行い、2033年までに、日本の花卉業界で最大の会社になることを目指しています。売上は3年連続でYoY200%超を達成(3年で10倍)。累計4億4千万円の資金調達(シリーズA)を行っており、数年以内のIPOを目指しています。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

65人

平均年齢

31歳

本社住所

神奈川県川崎市中原区小杉御殿町2-67-6 セラヴィ小杉2F

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