監視カメラをデバイスの一つと考えて、さまざま社会の問題を解決するソリューションを開発するのは、やりがいに満ちた仕事です。
前職は、社員数2000人を越える大手企業。新卒で入社し丸5年その会社で開発を手掛けてきましたが、会社の規模に、自分の働き方がマッチしていないと感じていました。もっと小さなベンチャー企業でスピード感のある開発、自分たちが作りたいものを作れる環境を求めて、Ultimatrustに転職。監視カメラに興味を持っていたわけではありませんが、会社のビジョンに触れ、監視カメラをデバイスの一つと考えて、さまざまな社会の問題を解決するソリューションを開発するのは、やりがいに満ちた仕事だとわかりました。 まだまだ小規模の会社ですから、一人ひとりがやるべきことがたくさんあって、幅広い経験を積めるのがとても嬉しいです。一つのシステムがはじまってから完成まで全体が見渡しながら働けるのは、前職にはないおもしろさ。Ultimatrustで経験を積めば、将来、自分で作りたいものを作ることができる人材になれると確信しています。同じエンジニア職ですが、前職とは別の仕事のようです。
社長の考え方が、ユニークで大好き。会社にとって利益になる仕事だけでなく、自分が創りたいものを作れと言ってくれます。
私は台湾の出身のソフトウェアエンジニア。台湾ではロボットの開発に携わり、IoTなど先端の技術を学ぶため日本で働きたいと考え、日本語学校で学んだ後、監視カメラを活用したシステム開発の技術とノウハウを持つ、Ultimatrustに入りました。現在はアプリケーションの開発を担当しています。 社長の考え方が、ユニークで大好きです。会社にとって利益になる仕事だけをするのではなく、自分が創りたいものを作れと言ってくれます。未来を見ている社長ですから、Ultimatrustの将来にとても大きな期待を持っています。IoTや自動システムに興味があるので、自分も世の中の役に立つ新しいシステムを開発したいと思っています。社長は、いつも将来のことを考えている人。輝いています。
定年まで40年、エンジニアを勤め上げ、引退してゆっくりするつもりが、小澤社長のバイタリティに感服して事業を手伝うことにしました。
前職は大日本印刷でシステム開発をしていました。Ultimatrustが自社での開発に、大日本印刷のVPNソフトを採用したのがきっかけで、VPNソフトの設計者を務めていた私は小澤社長と知り合いました。定年まで40年、エンジニアを勤め上げ、引退してゆっくりしたかったんですが「定年後はうちに来てほしい」と誘われ、小澤社長のバイタリティに感服して、Ultimatrustの事業を手伝うことになりました。 Ultimatrustは、IPカメラをメインにシステムを開発していますが、私は通信系の仕事が得意で、最後に携わったのもVPNシステム。IPカメラはインターネットでつながる技術ですから、私の経験を生かせる場があると思っています。 小澤社長の「世の中に貢献したい」という意思を実現するため、私のエンジニアライフの最後に、Ultimatrustで、若いエンジニアのまとめ役をできればと考えています。若いエンジニアにとっては博物館みたいな存在かもしれませんけどね(笑)