現在は株式会社JAMでどのような役割を担っていますか?
システム開発事業部のチーム長として、 Webエンジニアとして開発・運用を担当しております。 技術的なリードはもちろん、メンバー一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるような環境作りを最も大切にしています。
日々の仕事の中で、「JAMはこういう価値観を大事にしているな」と実感する具体的なシーンはありますか?
『助け合いの文化』にJAMらしさを強く感じます。 プロジェクトで予期せぬミスやトラブルが起きた際、誰かを責めるのではなく、 即座にチャットやMTGでメンバーが集まり、「どうカバーするか」「次に活かすためにどう仕組みを変えるか」とアイデアが次々と飛び交います。 日々の些細なミュニケーションの中で、自然とこの価値観が体現されているのを実感します。
「JAMにいて、自分自身や周りのメンバーが成長したな」と感じる変化は何ですか?
メンバー全員が、「自分の担当範囲」の枠を超えて、チーム全体の成功のために動けるようになったことです。 言われた作業をこなすだけではなく、チーム効率を上げるために自主的にドキュメント化や仕組み化などのプラスアルファの動きが見られるようになりました。 私自身も、単なるスキルの習得だけでなく、チームや組織全体の成長を考えられるようになったのが大きな変化です。
新しく入る人が、どんなタイプの人だったら今のチームで活躍しやすいと思いますか?
一言で言えば「自分の担当範囲を決めつけない人」です。 「ここまでは自分の仕事、ここからは違う」と線を引かず、変化を楽しみながら自走できる方であれば、活躍できると思います。
最後に、JAMへの応募を検討している方へメッセージをお願いします!
JAMには、エンジニア一人ひとりの「やりたい」という意思を尊重し、それを全力でバックアップする土壌があります。 もし、今の環境で「もっとこうしたいのに」というもどかしさを感じているなら、ぜひ気軽に面談を希望してください。