チームで高め補い合うことで、より良いものが作れる
AMに入社する前、私は個人事業主として「すべてを一人で完結させる」環境にいました。 しかし、JAMでチームとして動くことを経験し、その価値観は180度変わりました。 異なる視点を持つメンバーと意見をぶつけ合い、補い合いながら生まれるクリエイティブは、一人で黙々と作っていた頃よりも確実に良いものになります。 JAMが大切にしているのは、「自分の範囲を決めつけない」というスタンスです。 もちろん、ディレクション、設計、デザイン、コーディングといった役割はあります。 しかし、「ここからは自分の仕事じゃない」と線を引くことはしません。 お互いでフォローし合うことで、結果さらに良いものを作る時間が生まれます。 これは制作に限ったことではなく、社内のコミュニケーション全てに通じることだと考えています。 JAMを通して、メンバーが自立し成長していく場面を見れることが、とても嬉しい瞬間でもあります。
信頼して任せて、あとは笑い合う
日々の開発において大切にしているのは、 「何を言っても否定されない」という心理的な安全性を保つことです。 そのために私がしているのは、メンバーが煮詰まっていないか様子を見たり、 差し入れを片手に雑談を仕掛けたりすること。 一見、開発とは無関係に見えるかもしれませんが、 この「何でも話せる空気」があるからこそ、 若手もベテランも萎縮せずに意見を出し合い、 現場を主体的に回していけるのだと信じています。 ただ指示を待つのではなく、 自ら考え、みんなで助け合いながら最高のプロダクトを作っていく。 そんな自立したチームの「背中を押す」ことこそが、私の役割です。 お互いのスキルを認め合っているからこそ、信じて任せられる。 信頼があるからこそ、本音で議論し、冗談も言い合える。 そんな風通しの良い「自立したチーム」が、私たちの自慢です。
