仕事で初めて「好き」に関われて、「楽しんでいる」ユーザーの顔が見られた
一番印象に残っているのは、入社して最初の頃に手がけたファッションイベント案件ですね。 出演者の方々の控え室に#SwingSnap(フォトサービスのひとつ)を設置する案件でした。モデルさんたちが楽しそうに写真を撮影している様子を目の当たりにして、今までとまったく違う楽しさを感じたんです。 これまでのシステムエンジニアの仕事は、確かに誰かの役に立っているけれど、エンドユーザーの顔が見えない仕事でした。なので、自分たちのサービスを楽しんでいる姿が見られるなんて衝撃的だったんです。 開発マネージャーとして、今後の目標は業界のゲームチェンジャーとなれるような、開発力やマインドセット、クリエイティブ力をもったチームを作り上げていきたいです。 そのためにもチーム内の基準を高く持ち、それを伝播する存在になりたいですね。 そして、それぞれが別の会社や業界にいっても通用する人になってもらえればと思います。 あとは会社として「顔になる仕事」をどんどんやっていきたいです。 派手な仕事が好きです。(笑)
心が踊るクリエイティブを、デジタルでも、リアルでも
GENEROSITYでは、Webデザインの他にもインタラクションなデジタルコンテンツなどを制作しています。例えば、触れることでモーションが作動するデザイン設計などですね。映像制作も多くなってきています。 幅広くやってみたい人には良い環境だと思います。僕自身も、GENEROSITYに入社してからデザイナーとしてできる範囲がかなり広くなりました。 今後もリアルイベントの空間はもっと造っていきたいですね。アプリのデザインや、印刷物のグラフィック、UIUXデザインなど、これまで幅広く制作してきた中で、一番心が踊るのが「空間造り」なんです。 子どもの頃の「ものづくり」の思い出が影響しているんでしょうね。モニター越しではなく、手に触れたり目に触れることができる「創作物」。 人間の五感に訴えることのできる、リアルの方が好きなんだと思います。 まだまだ経験は浅いですが空間造りは引き続き挑戦していきたいし、そこに上手くデジタルを組み合わせていき心が踊るクリエイティブを制作していきたいです。
バランスの良いフォロー体制で、未経験でもエンジニアとして成長
イベント業界は経験してきた分野だったとはいえ、ITやシステムは未経験。 きちんと面倒を見てもらえるかが一番心配だったのですが、GENEROSITYの開発チームは1人1人の距離が近く、上長のフォロー体制があることで安心感を持てました。質問すると、何がわからなくて困っているのか、というところから最終的な解決までしっかり導いてくれます。もちろん成長するには自分で試行錯誤することも大切です。その点、「まずはやってみよう」と任せてくれるところと、フォローのバランスがちょうど良いなと思っています。 エンジニアというと、職人気質で控えめなイメージがありましたが、GENEROSITYのエンジニアの方々は面白いことが好きな人がとても多いです。その反面、仕事への向き合い方はすごく真面目で、メリハリがあります。
より良いクリエイティブを生み出すために、全力になれることは「楽しい」
GENEROSITYに入社してからの成長を感じた部分では、様々な案件がたくさん舞い込んできますので作業スピードが早くなったことはもちろん、ファッション・コスメ・ビューティー系のブランドさんが多いので、ブランドの持つコンセプトやメッセージをいかに飛躍させるようなクリエイティビティとは何かを念頭に考えるようになりました。日常的にトレンドを気にしたり、レベルの高いデザインを見る意識は以前より身についてきていると思います。 GENEROSITYのチームは、難しい案件だとしても、どうしたら叶うのかを前提に考えられるメンバーが多いです。なので、チームとして同じ方向を向きながら、全力でもの作りができる環境があると思います。良いものを作るために努力できる人にとっては、とても楽しく働けるかと思います。