「チームで取り組む文化が根付いた会社です。チャレンジと失敗を繰り返しながら一緒に成長していける仲間をお待ちしています」
前職もやりがいを感じながら仕事をしていましたが、SIerという性格上、プロジェクト間の異動が多く、常にやり残した感覚を持っていました。それが転職のきっかけです。次は自社製品を作っている会社で、1つの製品により深くリンクしてみたいと想い、転職活動を始めました。 GREETING WORKSに入社した理由は沢山ありますが、一番良かったのは”人”です。面談していただいたシステム担当者の方の「お客様に喜んでもらうことが私たちの価値であり、そのためにはコストに制限されず、自分達が考えられる最大限のことを目指す」という姿勢に惹かれました。また、弊社のサービスも魅力的でした。特に私が惹かれたのが『カシャポ』というアプリに採用しているOCR技術です。OCRは日本語の解析がまだ試験段階にあり、シチュエーションを限定しなければ認識させることができません。まだ試作段階ではあるものの、この規模でOCRの開発にチャレンジしていることに驚き、魅力に感じました。 現在、私は、生産部門のシステム開発を担当しています。様々な機器をシステムでつなげて自動化する仕組みを作ったり、社外サービスをマッシュアップして新しい仕組みを作ったりしています。 入社して実感しているのは、弊社は思った以上に何でもチャレンジできること。自分が担当する仕事以外にも、色々と提案して実践させていただいています。例えば直近では、経理部門から相談を受け、既存のオンプレミス型の会計システムを、外部のクラウドサービスを活用し、より自動化されたシステムに置き換える提案をさせていただき、開発が始まったところです。 また、他にはチームプロジェクトとして社内システムの再構築に取り組んでいます。弊社はPDCAサイクルをしっかりと回しながらサービスを運営していますが、いろいろな仕組みが複雑に入りこんでしまっているせいで分析が難しくなってしまっている状況です。そこで社内に分散しているデータを統合管理した上で、しっかりと多角的に分析できる仕組みを構築するチームプロジェクトがスタートしました。分析機能をよく使うセールスマーケティングやWebクリエイティブ課などのメンバーと連携しながら実現していきたいと考えています。 弊社は働いていて楽しいことが沢山ある会社ですが、その分、プレッシャーに感じることも沢山あります。しかし個人ではなく、チームで取り組む文化が根付いた会社です。まだ規模も小さいですし、チャレンジと失敗を繰り返しながら一緒に成長していく会社だと感じています。失敗を恐れず、恥を気にせず、いろいろなことにトライ出来る方が仲間になってくれたら嬉しいです。
「お客様からはお喜びいただけることの方が圧倒的に多い。そのために自分に何が出来るのかを想像し、わくわくしながら仕事をしています」
私は現在、セールスマーケティングと、Webクリエイティブの統括をしています。その立場で感じる仕事の魅力はダイレクトにお客様の反応を感じられることにあります。お叱りの声をいただくことはありますが、基本的にはお喜びいただくことの方が多いんですね。インターネットを通じて弊社サービスを知っていただく機会を作り、実際に多くの方にサービスを提供出来ているところにやりがいを感じます。 今は何でもメールで済んでしまう時代ですが、いずれまた紙の価値は上がってくると思っています。印刷したはがきに手書きの言葉を一言添えただけで、伝わる気持ちの重さや熱は変わります。SNSや“あけおめメール”などで伝える気持ちもありますが、紙で届く方がインパクトもありますし、気持ちは深まる。事実、そういうお声もいただきますので、そういう気持ちで取り組んでいます。 会社としての採用方針は踏まえつつ、EC部としては社内にないスキルを持った人材を積極的に採用していきたいと考えています。インターネットの技術は目まぐるしいスピードで変化します。そのような新しい技術を取り入れるスピードが現実的に追いつかないところもありますので、お客様に喜んでいただくための改善を進めていくために必要な経験を持った方の力を借りて、部署全体のレベルアップを図っていきたいと考えています。ただし、入社後の、相性の良し悪しは非常に大事だと考えていますので、時間をかけて面談し、お互いに不幸のないような採用は心がけています。 弊社で継続して活躍出来ている方の特徴は、自分が持っている専門領域以外のことに興味を持って動けるという資質です。会社で起きる全てのことを自分事として考えれば、自分の仕事だけうまく行けば良いというわけにはいかなくなります。お互いに協調してやっていく必要が出てくるので、そこがしっかりできる人ほど自分の仕事の質も上がって行きます。 弊社は人数が少ないですが、部門間どうしのスキル共有は活発に行われていますので、新しい技術や知見は貯めやすい環境です。それでも技術的に不足することがある場合は、外部セミナーを受講することも可能ですので、希望がある場合は遠慮せずに手を挙げていただきたいと思っています。 私たちが運営しているのはECサイトですが、お客様と直接向き合う仕事をしています。その中で喜んでいただくために自分がどう関わっていけるかをイメージし、わくわくしながら、仲間と連携しながら実現していける。そんな仕事に関われる喜びをぜひ共有していただきたいと考えています。