ブランドは長く残り、価値が蓄積されていくもの。責任の重さとともに手応えを感じています!
以前は、教育機関専門の広告会社でクリエイティブディレクターをしていました。教育機関は業界全体的に慎重に動くところがあり、新しいことにトライしにくい環境があったのです。そこに長く関わっていることに正直、飽きが来て、新しいことにチャレンジしたくなりました。そんな時に当社がストラテジックプランナーという職種を求めていることを知り、魅かれたのです。自分はそれまでディレクターとしてプランニングにウェイトを置いた業務を手がけ、そこをクライアントに買っていただいたとの自負があり、プランナーとして身を立てて行けるのは素晴らしいと感じました。 当社では、主にリ・ブランディング案件のプロジェクト設計および遂行に携わっています。①課題の整理、②戦略の設計、③強みの洗い出し、④形づくり、という4つのステップからなる独自のメソッドに沿って、その中味を具体的につくっていく仕事。クライアントへのヒアリングやインタビューで課題を抽出し、結果をまとめて仮説を立て、その検証や肉付けを行うワークショップのプログラムを考えて実行し、絞り込んだ方向性に基づいてクリエイティブチームとアウトプットづくりを行うといった内容です。広告は一過性のものですが、ブランドは長く残り、価値が蓄積されていくもの。それだけに、責任の重さとともに手応えを感じています。 資料作成などを担ってくれるチームメンバーや、クリエイティブチームなど関わる社内の人とは、普段から何かとコミュニケーションを取るように心がけています。すると、相手の様々なことに関する理解度が分かってきて、どう伝えればより理解してもらえるかが見えてくるからです。チームワークが前提の仕事なので、こうしたコミュニケーションは重要ですね。 自社のマーケティングのためのプライベートセミナーで見込み客にお話しする機会が多くあるのですが、自分の話に共鳴してもらい、仕事に発展するとこんなに喜ばしいこともありません。そして、1社でも多く、リ・ブランディングを通じてその経営にプラスとなるような貢献をし続けていきたいと思っています。
わがままや好き勝手言える『多様性』が求められる時代なんだと思います!
東京の大手コンテンツプロバイダーやエンターテインメント系プラットフォームでのWebディレクター/プロデュース経験を経て、子供の誕生を機に妻の実家のある関西に転居し、当社に職を求めました。長い社史の割にベンチャー基質なところが魅力に感じて入社を決めました。 クリエイティブ テクノロジストという肩書は自分1人。リ・ブランディング案件におけるデジタル戦略を担うことがミッションで、クライアントは東京の企業のほうが多い状況です。月1~2回上京し、クライアントと課題解決のためにどんなテクノロジーや表現コンセプトで解決していくかといった打ち合わせを行い、戦略立案からオウンドメディアやプラットフォームの構築、更新・運用まで一貫してディレクションするという仕事。 私のミッションは、基本的にはこれまで経験してきたことを活かしたデジタル戦略立案が主になるのですが、他のデジタルエージェンシーや、ASPサービス提供会社、プラットフォーマーや制作会社とは違った少し斜め上のフィールドでの提案を求められます。ここが非常に難しいところでもあり、やりがいのあるところです。なので様々な分野のスペシャリストと協議して、その多様性から生まれてきたものをYRK&用にコーディネートしていくのかが肝になります。また、クライアントは当社と同じように創業年数の長い大手企業が多く、相手をするセクションがマーケティングや商品企画、経営層などに分かれ、意見が異なる場合にどう調整するかで頭を悩ませることもあります。そういった時でも解決策を見出して提案に結び付けていくところが、楽しくもありますね。 これまで何社か経験しましたが、当社は特に専門領域のプロフェッショナルが多いと感じています。社内外の勉強会やセミナーなど専門知識をインプットする機会づくりにポジティブで、どんどん能動的に吸収していける環境があるのは魅力の1つですね。自分が講師を務める機会もありますが、デジタル領域で培ってきた経験や知見が社内で重宝されているのは、喜ばしく思っているところです。 デジタル領域の案件は増える一方で、社内には私のような立場の人間が不足しています。せっかく一緒に仕事をするのであれば、特に多様性が求められるこの時代だからこそ、それを利用して一緒に様々なナレッジを吸収していける方に来ていただきたいと願っています!
“何でもやる”“人のやらないことをやる”“T字型”人間集団の魅力!
新卒入社です。会社説明会で“何でもやる”“人のやらないことをやる”“新人も10年目も意見が言える”会社であるという強い印象を受け、入社を志望しました。それらのことは、13年目を迎えた今でも全く変わっていません。クライアントとのビジネスをつくっていくのに、1年目だろうが10年目だろうが、あるいはデジタルメディアとかペーパーメディアといった領域も無関係で、誰がどんなタイミングで何の意見を言っても「いいものはいい」と採用されるカルチャーがあります。そして、クリエイティブディレクターでもメディアプランナーでもデジタルのスペシャリストでも、誰でも最もふさわしい人がプロジェクトリーダーに就く。そんな融通無碍なカルチャーがあります。こんな会社、ほかにないと思います。そこに魅力を感じ続けて、13年が経ちましたね(笑)。 Communication Design Unitのメンバーは、全員が何かの専門領域を持っています。自分の場合は映像なのですが、その上で、Webやアプリなどのデジタル領域全般にも関心を持っています。いわば“T字型”人間。その集団だからこそ、“何でもやる”“人のやらないことをやる”という“やらかす精神”が強く息づいているんだと思います。実際に、とあるメーカーのリ・ブランディング案件において、どんなステートメントやキービジュアルが生活者に受け容れられるか、といったブレストがあった際のこと。我々デジタルコンテンツデザインチームのメンバーが考えたコンセプトが「それ、いいなぁ」と採用され、クライアントにも高く評価されました。逆の立場に立たされることもしばしば。だから、うかうかしていられません。デジタルの人はデジタルだけ見ていればいい訳ではなく、紙もOOHもイベントもチェックしておく必要があります。大変そうでも、領域が広いからこそ本領のアウトプットの質が保てているのではないかと思っています。 ですから、何か専門領域を持ち、かつ視野が広く、どんどん意見が言えるといった方にぜひ来ていただいて、一緒に仕事を楽しみたいと思っています。
締めるところは締め、抜くところは思い切り抜くメリハリのある風土です!
前職はWeb制作会社のディレクターで、当社が取引先でした。ディレクターを求めていて、声をかけてもらったことを機に、商流を1つ上がったところの景色を見てみたいと入社を決めました。 現在、メディアプランナーの業務に就いています。クライアントのプロモーション予算をお預かりし、メディアやクリエイティブの予算を組み立てて提案することが主な業務です。メディアに関しては、デジタル系が中心ですが、クライアントによってはテレビや雑誌、新聞などのレガシーなものも扱います。プロモーションする商材やターゲットを考えてメディア構成を考えるわけですが、フタをあけてみないとわからないところが難しくもあり、面白くもあるところですね。一定のコンバージョンを効率的に狙うならリスティング広告を重視するといったことかもしれませんが、工夫によって効果を上げることもできますから。例えば、ある寝具会社のクライアントのプロモーションで、羽毛布団そのもので中吊り広告をつくって東京メトロをジャックした時のこと。これがSNSで期待以上にバズったのです。中吊りとしての効果だけでなく、SNS広告を大量に打つのと同等以上の効果を上げました。こういう計算できないことも計算して結果が出ると、手応えを感じますね。一方で、刻々と変化するWebメディアをウォッチングし続けるという地道な努力も求められます。 所属するチームの話になりますが、当社の良さはとにかくフラットなところ。言いたいことを言えるカルチャーは本当に魅力だと思います。締めるところは締め、抜くところは思い切り抜くというメリハリもあります。仕事が終わって同僚と一杯飲みに行くこともしょっちゅうです。また、フルフレックス勤務なので、働きやすく大いに助かっています。
