入社17年、Webデザイナーからエンジニア/技術担当執行役員へ
◆経歴 千葉工業大学 機械科精密機械工学科 出身 35歳からデジタルハリウッド専門スクールにてWebデザインを学び、2003年に当社へ入社。その後デザイナーからプログラマーへ転向。 多数のWordPress公式ディレクトリ掲載プラグインの開発やフォーラム等のコミュニティ活動を行っており、 「一歩先にいくWordPressのカスタマイズがわかる本」(翔泳社)「WordPress 3.x (速習デザイン)」(技術評論社)の執筆にも携わる。 ◆プライム・ストラテジーへの入社の決め手(きっかけ) デジタルハリウッド専門スクールの卒業間近の時期に、当社の求人情報を知李ました。 会社見学に行った際に非常にアットホームであったところ、スタートアップ企業ということで色々なことができそうだと思い入社を決めました。 ◆担当業務 技術担当執行役員として、社内のシステム管理を一元化し俯瞰できるシステムを開発しています。 これにより業務の効率化・自動化をはかり、社員の生産性の向上に寄与し、業務の流れをよくすることを目指しこの開発を主導しています。 ◆入社前と入社後のギャップ ギャップとしては、入社当時はWebデザイナーとして入社したので、デザインの部分だけを任されるのかと思っていましたが、色々なことをやらせてもらえたことになります。 メインはWebデザインでしたが、社内にプログラマーがいたのでその業務を間近で見ていてエンジニアリングを学んだり、SEOの概念も会社に入ってから学びました。色んなものを吸収できました。 ◆入社後に苦労したこと、大変だったこと 色々ありすぎて上げられないのですが・・・(笑) 一番はデザイナーからエンジニアに転向したことになります。 元々学生時代に自分で少しですがプログラミングをしていたのでプログラミングの下地はあったと思いますが、始めはコピペ、コピペでとんでもないことを書いていましたが、一つづつ勉強をしました。今となっては自分の領域の拡張にもなり、面白い経験をさせてもらえたと思っています。 ◆入社して価値があると感じたこと デザイナーからエンジニアへの転向の際、まず社長が自分でやって見せて色々と教えてくれました。その中でどういう考え方をすべきなのか?どういう方法を取っていくべきなのか?をつぶさに教えていただけました。それはが今の自分の下地になり活きているので、そのような環境にいれた(いれる)ことが価値あることと思っています。自分が成長できた源です。 ◆会社選びをされている皆様へ 私は面接をする立場でありますので、その立場から求めている人材は、 ・自分で学んで成長してもらえること ・学びたいという方であっても受け身(教えて欲しい)はちょっと違うと思っています 自分で学んで吸収して、それを周りに敷衍(ふえん)させることはなかなか難しいことではありますが、周りに伝播させることができる方は非常に有益な方だと思います。 当社はそういった意味でも非常にレベルの高い人材が揃っていると思いますので、そのメンバーと切磋琢磨してただくことにより、更なるレベルアップに繋がりますので、そのような環境が整っている会社だと自負しております。
WordPress開発→フルスタックエンジニア→自社プロダクト開発へのキャリアアップ
◆経歴 中華人民共和国出身 清華大学 情報科学技術学部を卒業後に来日し、ソフトウェア開発会社に就職。来日してから日本語を猛勉強し、今では日本人よりも日本語が上手い! ◆プライム・ストラテジーへの入社の決め手(きっかけ) 2011年が最初の入社になり、その後フリーランスになったので契約を変えていましたが、2017年に再度正社員として登用してもらいました。 最初の入社のきっかけは、以前の会社ではソフトウェアの開発、自社サイトのメンテナンスを一人でやっていたので、自分の技術力が足りない部分がありなかなかうまく行かないことがあり、技術集団・技術力の高い会社に入りたいと思っていました。そんな中、面接で社長の説明、社員の方々の話を聞き、この会社は技術力が高いと感じ、この会社に入れば自分の技術力がもっと伸びると思い入社を決めました。 ◆担当業務 KUSANAGIの開発がメイン業務となります。 その他社内のプロジェクトや、事前に高速化ソリューションの導入効果を診断するWebサイト最適化診断ツール「ONIMARU®」の開発も担当しております。 ◆入社前と入社後のギャップ ギャップではないのですが、会社が成長して行く過程で当初は人数も少なかったので、色々なことをやらなければならず、入社前はWordPressやPHPの開発だけができていればよいのかと思っていましたが、Apacheやnginxであったりサーバの経験が無かった中で、それらの領域にもチャレンジできましたが、一から勉強したので苦労もしました(笑) ◆入社して苦労したこと、大変だったこと KUSANAGI、WEXALの開発においてPHPも勿論使いますが、Lua、Node.js 、Pythonなど色々な言語が登場します。今日のコーディングはPHPで行ない、明日はNode.jsを使って・・・となり、言語によって頭を切り替えるのが大変です(笑) ◆入社して価値があると感じたこと KUSANAGIプレミアムエディション(PE)、ビジネスエディション(BE)のリリースに携われたことです。 ビジネスエディション(BE)ではシボレス認証を導入し、ドキュメンントを収集し簡単なコマンドを打っただけで使えるようになったことで、自分の開発したものを使って社会的に貢献できていると感じ、非常に価値があると思っています。 ◆会社選びをしている皆様へ 色々な会社を見ていると思いますが、どの会社も勿論良いところ、悪いところがあると思います。入ってみないと分からないギャップが入社後にもきっとあると思いますがそこを自分でどう埋めるのか、どう変えて行くのかが大事なのではないかと思います。勿論、上司や先輩などに色々と教えてもらえうこともありますが、その前に自分でどれだけ勉強して、実際に試してどうだったのかを知ることが大事だとも思います。 ◆当社を検討してくださっている皆様へ 当社はまだ小さな会社なのでトライ&エラーを繰り返しながら日々成長を続けている最中です。その分非常に新しいことにチャレンジするスピード感が速いです。その中で会社の一員として会社と一緒に成長して行く為には、自分でしっかり勉強しなくてはなりません。途中、大変だな、もうダメかなと思ってしまうこともあるかもしれませんが、そんな時には仲間や上司、みんなで解決して行くので安心してください。
演奏家からIT業界へ 経験や年齢、肩書きに関係なく仕事ができる
◆経歴 東京音楽大学 音楽学部 ヴィオラ専攻 フリーの音楽家として活動 お手伝いでWeb制作を始めることになり、WordPressに出会い、WordPressが大好きになり演奏家とWeb制作の二足の草鞋で生計を立てておりました。 ◆プライム・ストラテジーへの入社の決め手(きっかけ) 2013年入社なのですが、そもそも音大出身で演奏家として活動しており、IT業界は全く経験なし、大学卒業するまでキーボードすら打ったことがない状態でしたが、ひょんなことからお手伝いでWeb制作を始めることになり、演奏家とWeb制作の二足の草鞋で生計を立てておりました。 その頃、非常にWordPressが好きでやっていたのですが、子育ても一段落したところで一人でやって行くのではなくて、チームで仕事をしていくとはどういうことか、Web制作を最初から最後まで見届けるとはどういうことかと考えるようになり、そんな時にFacebookで当社の募集を知りました。 元々、WordPressのコミュニティや当社から少しお仕事をいただいていたのですが、技術的に足りないんじゃないかと不安でしたが、応募してみました。 ◆担当業務 当社のプロダクト、ソリューションをお客様にご案内し、お客様の課題解決をする為のご提案を差し上げる。 Microsoft様、AWS様を始めとする、国内外28プラットフォームのCloud事業者様とのアライアンスという立場で、競合施策を打っていくということが主な業務となります。大変刺激的な仕事で楽しんでやらせていただいております。 ◆入社前と入社後のギャップについて ギャップはありまくりです(笑) WordPressが好きでエンジニアとしてそれをやりたくて入社しましたが、ディレクションであったり、プロジェクトマネージャーであったり、プロダクトマネージャーであったり、採用も少しやらせていただいたり、社内システムの導入であったり、マーケティングであったり・・・とありとあらゆることをやらせていただき、次々に自分では思いもよらない経験をさせていただけていることです。 ◆入社して苦労したこと、大変だったこと 大きなプロジェクトに関わらせていただき(内容が言えないので申し訳ないのですが)本当にとても大変でしたが、やり遂げたことで次の仕事にも活きてくるので、そういった蓄積が今の自信に繋がっていると感じています。 ◆入社して価値があると感じたこと (1)チャレンジと変化をさせてもらえたこと。 会社でも初めて取り組むことに携わらせていただく機会が多く(例えば海外出張に初めて女性一人で行かせてもらったり)色々やらせていただけてすごくチャレンジができました。失敗も沢山しました・・・が会社として前に進んでいる限り、その失敗を問われることがない、責められることがない環境でしたので、安心して飛び込めたということです。 (2)個人で仕事をしていたら絶対に出会えることがなかった、大企業クライアントやCloud事業者様との出会い。 (3)大きな案件を目の当たりにできること。 (4)新しい技術を取り入れるスピード感 ◆会社選びをしている皆様へ 当社が持っているプロダクトや技術でお客様の問題を解決するという仕事なので、技術の知識や、提案内容など幅広い目線で対応することになるので、大変ですがその分やりがいもありますので、ご興味をお持ちいただきチャレンジしてみたいと思っていただければ、是非ご応募いただきたいと思います。 また女性の立場からの話になりますが、社内は勿論のこと、お客様も、対等に評価され活躍できる場がある環境になので、是非、女性の方のチャレンジをお待ちしております。
大手証券会社営業部門から人事へ Python資格取得をしての業務
◆経歴 栃木県 宇都宮市出身 山脇学園短期大学 食物栄養学科 卒業 その後、野村證券株式会社に入社(2年後に新入社員として配属されてきた当社代表中村と出会うことになります)、通算20年に及び主にカスタマーサービス営業に従事して参りました。途中、広告代理店に勤務し、メディア部門のラジオ、BS・CSの業務に携わっておりました。 趣味はアロマテラピー(インストラクター資格取得)、格闘技観戦、宝塚歌劇団観劇など。 ◆プライム・ストラテジーへの入社の決め手(きっかけ) 2018年1月入社なのですが、入社直前の野村證券株式会社での契約は契約社員という立場で主に営業補助や新入社員の研修サポートなどを行っており、正社員として転職を検討していたところ、当社の管理部門で募集があることを、代表中村より伺いまして、全く携わったことのない業務の領域ではございましたし、IT業界も未知の世界でしたが、そのような新しいことにチャレンジできる環境をいただけたことに感謝し、応募させて頂きました。 ◆担当業務 業務部にて採用がメイン業務となります。 年間400名以上の候補者の皆さまとやり取りをさせていただいており、また月間300名以上の方にスカウトメールを打つ為に、その何倍ものレジュメを拝見いたしております。 そして、毎月1回月末の週で開催いたしております、「PRIME STUDY エンジニア向けキャリアセミナー」の企画・集客・運営などを行っております。 ◆入社前と入社後のギャップについて ギャップといいますか・・・ 前述いたしましたが、IT業界は全くの未知の世界だったので、いわゆる「黒い画面」も見たことが無かったですし、プログラミング言語も用語も分かりませんでしたので、自分が想像していた以上に異国に来てしまったかのようなカルチャーショックを受けました。 同時に職務も未経験業務でしたので、一から学んで、早くキャッチアップして付いて行かなくてはという思いで必死でした。それこそ基本からなので簿記検定3級から第2種衛生管理者の資格試験などを通して一歩一歩学んで参りました。 ◆入社して苦労したこと、大変だったこと 日々学習、日々勉強、日々自己研鑽が当社の社員全員が自然に行っていることではあるのですが、中でも2020年4月に当社は「AIカンパニー化宣言」をいたしましてPythonが社内共用言語となりました。こちらの一環で全役職員が一斉に「Python3エンジニア認定基礎試験」の取得に向け学習を始めましたが、なんといってもプログラミングなどしたことのない私にとりましては、分からなさ過ぎて、本当に勉強が辛かったです(笑) ◆入社して価値があると感じたこと (1)最先端のテクノロジーを目の当たりにできる。 (2)社長含め素晴らしいエンジニアの話が直接聞ける (3)各分野でのハイスペックな人材の集合体である当社で、この方々と一緒に仕事ができる喜び。 ◆会社選びをしている皆様へ 会社選びって本当に難しいですし、本当に大事ですよね。 自分が今後どんなことにチャレンジして行きたいのか、どういうキャリアプランを描いているのかをきちんと整理し、それにマッチした企業選びをすることが大事だと思います。 例えばスキルセットだけが合っていても、会社の方針、考え方がマッチしていなければ、ご入社してからもモチベーションも上がらずにつまらないと思いますし、そうならないためにも面談や面接の際は質問はどんどんすべきだと思います。入社してからの齟齬がないように、よく話をした上で、自分にマッチしているのかを自分の目でしっかり判断して欲しいと思います。企業サイドはご入社いただきたくて、良い事だけをいうような企業様もあるかもしれませんので、決して流されないように、曲げないもの強いものを持ってその強い信念を貫いていただきたいです。
