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株式会社 トランザスの企業情報

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株式会社 トランザス

世の中にない新しい製品・サービスの創造にこだわる、2017年マザーズ上場の総合IoTメーカー

アイデア出しから製品化、現場への導入まで一貫して携わるクリエイティブな仕事

総合IoTメーカーの、株式会社トランザス。どこにもなく、ほかの誰もできないオリジナルな製品およびソリューションにこだわり、企画・設計・開発を手がけている企業だ。
「何かにお困りのお客さまのニーズに対して、アイデア出しから製品化、さらにお客さまの現場への導入まで一貫して携わることができます。こうした存在は当社以外にはほとんどなく、世の中に自らが生み出したモノを送り出したいと考えるクリエイティブ志向の方には魅力的な会社ではないかと自負しています」と代表取締役社長の藤吉英彦氏は胸を張る。

同社が得意とする領域は、ルームコントロールやロボット、ウェアラブルデバイス、スマートロックなどのIoTで制御する機器およびファームウェア、通信技術。
例えば、ホテルの場合。2020年の東京オリンピック開催に向けてホテルの開業が続いているが、スタッフの確保がネックとなっている。そこで、省力化や無人化が大きな課題として浮上。ロボットが受付を行う「変なホテル」も出現しているが、こうしたソリューションの導入が急務となっている。

そこで同社は、例えば客室内の照明や空調、テレビなどの電気機器を自動制御し“リモコンレス”の環境を提供し、リモコンの故障や電池交換といった手間を一掃。また、ルームサービスをロボットが運ぶシステムも開発している。
あるいは、レストランなどに向け、昼間と夜間の違いだけでなく、外の天候によって自動的に照明をコントロールし雰囲気を変える「AI-LUX」といったソリューションを提供。これらによって、人手不足の解消とともに、エンドユーザーに対するホスピタリティの向上に貢献している。

「従来、こうしたニーズに対してそれぞれの領域でバラバラに対応する事業者ばかりが存在し、トータルに対応できるところが見当たりませんでした。トータルに対応するためには、現場のIoTデバイスだけでなく、制御するファームウェアや通信設備などを複合的にセットアップする必要があります。当社は、前述のように一貫して対応できる付加価値を提供できる強みがあります」(藤吉氏)

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経営理念は、“世の中にない新しい製品・サービスの創造”

藤吉氏は、静岡大学工学部の学生だった20歳の時、携帯電話がレンタル制の肩掛けタイプから個人が所有できるハンディタイプに進化したことで「通信サービスが面白い時代になる!」と確信。そして、21歳の1995年、トランザスを創業した。

創業以来、インターネットのプロバイダサービス、電話回線工事、CATV会社のインターネットサポートセンターなど時流に合わせて5回ほど業態転換を重ねて生き抜いてきた。

「集合住宅の通信設備では全国トップの実績を上げたこともあります。それぞれの分野で一定の成功を収めても、自由化や技術進化など環境の急激な変化でサービスそのものがなくなってしまい、倒産の危機を迎えたこともあります。会社とは生き物で、いい時も苦しい時もあり、その積み重ねで今日があると思います。

今後、ある時点で振り返った時に自分たちが歩んできた歴史に誇りを持てるような事業をつくっていきたいと思っています」と藤吉氏は語る。その根底にある経営理念は、“世の中にない新しい製品・サービスの創造”だ。藤吉氏は、その思いについて次のように続ける。

「それが商売の原則だという信念があります。“安くて便利な製品を大量に提供する”といった商売のあり方は、当社の本分ではありません。お客さまが欲する、どこにもない製品・サービスを提供するというブルーオーシャンを開拓し続けることこそ、筋肉質な経営を指向する当社の生きる道だと考えています」

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外国人が3分の1を占める、インターナショナルな多様化した企業文化

2018年9月現在、横浜のランドマークタワーに構える本社のほか、シンガポールに現地法人、台湾に技術拠点を展開している。約50名の社員のうち、外国人が3分の1を占める。
「これからさらに海外展開を図っていきます。世界に対してバリアフリーの会社でありたいので、インターナショナルな多様化した企業文化を確立させていきたいと思っています」と藤吉氏。

そんな同社は、これまで2社をM&Aで吸収してきた。「企業文化の違いにストレスを感じる社員もいた」と藤吉氏は打ち明ける。そういった状態はすでに落ち着いているというが、いつまたM&Aを行うかわからない。そこで、いつでも誰でも溶け込めるように、社内の融合を図る試みを始めている。その1つが、SNS。「トランザス新聞」と銘打ち、社内の誰もがビジネスのことから“街で見つけたおいしいお店”といったことまで自由に投稿できる。そして、一番“いいね!”がついた投稿主を忘年会で表彰し、盛り上げるという趣向だ。

また、さまざまなイベントを企画・運営する「トランザスクラブ」というタスクチームを設けたり、異部門のメンバー同士の飲み会には会社が支援金を出すといった制度もある。
人事制度も、“世界標準”の実力主義だ。
「年功序列などの日本的雇用慣行はグローバル企業には根付きません。努力した人が自然に上に行ける、矛盾なく真にバリアフリーで公平な企業風土をつくります」(藤吉氏)

求める人材像も、“グローバル仕様”だ。藤吉氏は次のように語る。
「私はシンガポールに在住し、必要な時に日本の本社に出社しています。子供はシンガポールで教育を受けていますが、日本のような“与えられた課題でいかに満点を取るか”といった訓練ではありません。いかに自らがクリエイトしていくかという発想力を伸ばす教育です。私は、これからの時代、世界で戦うにはそうした教育で育まれる、オリジナリティや創造性が極めて重要だと見ています」

同社の外国人社員は、いくら顧客の要請とはいえ、実利のないものであれば「その顧客に無意味であると伝え、引き受けるべきではない」と明確に反論するという。
「自らの価値は無意味な仕事をするためにあるのではないという考え方が確立されています。常に自分の価値を高めることを考えている。そういった人こそ、私が必要としている人材です」

グローバルなステージで、最先端のIoT技術を駆使し、どこにもないソリューションをつくり、顧客やエンドユーザーに貢献する。そんな仕事を志向する人には、見逃せない企業といえるだろう。

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企業情報

会社名 株式会社 トランザス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
企業の特徴
  • 上場
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 434,262千円
売上(3年分)
2018年 1月 期 2017年 1月 期 2016年 1月 期
1,258百万円 1,051百万円 1,028百万円
設立年月 1995年01月
代表者氏名 藤吉英彦
事業内容 1.IP STBの開発・製造・販売
2.デジタルサイネージ機器の開発・製造・販売
3.IP放送サーバの開発・販売
4.ウェアラブルデバイスの開発・製造・販売
5.システム設計開発・販売
6.各種ソフトウェア開発
7.その他IoT端末の開発・製造
株式公開(証券取引所) 東証マザーズ
従業員数 50人
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー17F
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株式会社 トランザス資本金434,262千円設立年月日1995年01月従業員数50人

世の中にない新しい製品・サービスの創造にこだわる、2017年マザーズ上場の総合IoTメーカー

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