会社の文化や商品哲学を創る段階から加われる貴重な機会。会計や経営を学ぶ手応えも
前職は、ベンチャーでプロダクトマネージャーを務めていました。そこでは、創業者の考え方が、文化やプロダクトに色濃く反映されると感じていたので、DIGGLEに誘われたとき、文化や商品哲学自体を創る機会があるならやってみたいと思い、入社しました。今は、フロントエンドエンジニアとして、主にUIの実装を手がけています。エクセルベースの予実管理を、いかに『DIGGLE』へ移行させるかと考えながら、UI/UXに工夫を凝らしています。デザインの影響は大きいので、将来は「デザインシステム」を中心に『DIGGLE』を進化させたいという野望もあります。力あるメンバーに加わってもらい、強いチームを作りたいです。 ずっとエンジニアなので管理会計は難しい領域ですが、知識を身につけ、重要性を理解することに手応えも感じます。これから入る人も、この領域をしっかり理解できれば、経営がわかるエンジニアになり、キャリア上の大きな強みにもなると思います。