システムのユーザーの声を聞ける環境で開発に取り組める点が喜びにつながっています
転職時に希望したとおり、現在はチームでプロジェクトに参画しています。個人の限界を超えるには、やはりチームとして個々の力を合わせる必要がありますから。取り組んでいるプロジェクトは、航空会社のネット予約システムの性能向上や機能追加です。1日に多額のお金が動くシステムであり、お客様にとってのお客様との接点を担うシステムであるため、「とめるわけにはいかない」「不具合は最低限に抑える」など、常に緊張感を持って開発にあたることができています。この充実感がやりがいの一つでしょうか。 また、お客様との間にはSIerが入っていますが、長年の実績から双方からの信頼も厚く、現場では航空会社側の担当者と直接打ち合わせしながら開発できますし、システムに対する感想も直接耳にする機会があります。実際にシステムを使うユーザーの声を聞きながら開発にあたれるのは、エンジニアとしての喜びになっています。
「自分らしく楽しく働く」が叶う場所
入社したのは2018年6月。もともと客先での常駐開発に取り組んでいましたが、ある時、自分の希望とは裏腹に、会社都合が優先されて案件の変更がなかなか進まないことがあり、転職を決意しました。トライネットを選んだのは、既存社員から声をかけられたから。「一緒に楽しいことをやりませんか」という言葉は今でも覚えています。私自身に関して言えば、仕事のやりがいは「新しいことを吸収する」こと。上流工程であったり、モノづくりを突き詰めることであったり、その時々で様々ですが、トライネットはエンジニアの「やりたい」にしっかり応えてくれる会社。自分のペースで仕事を楽しめている実感があります。
