ユーザー起点を徹底する会社であること。だから、優秀な人材が集まりマーケットリーダーとして成長し続けられます。
最近はメガベンチャーやスタートアップで1度力を付けた人材が弊社に集まってきています。ある程度スキルを磨いたのち、さらに裁量の広い仕事をするには、ユーザーライクのような小規模なベンチャーがピッタリだと思っています。 ユーザーライクに社名変更したのは、ユーザー起点を徹底する会社であることの決意表明。創業から一貫してユーザー起点でサービスをブラッシュアップしてきましたが、今後、メンバーが増えることを想定して、改めて会社のコアバリューとして明確に打ち出しました。ユーザー起点を徹底してサービスを作り上げている会社はありそうでない。多くの会社が「顧客目線」を重視すると謳っていますが、それを徹底するのは至難の業です。当社はそれができているからこそ、マーケットリーダーとして成長し続けられると思っています。優秀な人材にとってエキサイティングな仕事ができる環境です。だから、多くの優秀な人材が集まってくれているのだと自負しています。 ユーザーさんの満足を追求しながらも、マーケットリーダーとして、会社の成長も同時に達成する必要があります。その両軸を追求するためには、データドリブンなグロース主義とユーザー起点のバランスが大切。当社は、データドリブンなグロース主義とユーザー起点を、経営陣が唱えるだけでなく、評価を通してメンバーにも意識してもらっています。
自分用に花を買うという新しいユーザーニーズに対応したサプライチェーンが必要。花き業界のアップデートを共創で実現したいです。
花き業界は、バブル期に最盛期を迎えた業界で、その後30年以上、業界は衰退し続けています。生産者→市場→仲卸→花屋→消費者といった一方通行なサプライチェーンが構築され、消費者の情報は生産者に届くことがありませんでした。結果として、現代の消費者ニーズが生産者に伝わっておらず、消費量が拡大しないまま後継者が不足し、生産者の高齢化によって生産量が減少しているのが現状です。 ブルーミーは、業界課題解決に重要な「ホームユース×習慣化」を実現したサービスです。その新しいユーザーニーズに対応したサプライチェーンが必要とされるため、当社は消費者のニーズを生産者や市場に届けることで、持続可能な花き業界へのアップデートを実現したいと考えています。 既存のサプライチェーンを壊すつもりはありません。あくまでも現在のニーズにあった形にアップデートして、サスティナブルな業界にするのが目的です。破壊的イノベーションを起こすよりも、各ステークホルダーの役割を生かして共創的イノベーションで持続可能なサプライチェーンを構築した方が業界にとってプラスになると考えます。
開発する領域が広い分、解決しないといけない課題も多い。エンジニアとしてサービス全体を見渡す力がつきます。
私たちは、ユーザーさんと花屋をつなぐシステムを開発しています。花のサブスクを継続して使ってもらうには、ユーザーさんに品質の高い花を届けなければならず、かつ、毎週違う花を届けることで嬉しい体験を継続していく必要があります。ユーザーさんから集めたデータを分析し、生産者がどんな花を作ればいいか判断できる仕組みを作ることができれば、生産の最適化を実現することができ、生産者も消費者もハッピーになります。データ連携してユーザーさんから生産者までのステークホルダーをシステムでつなげることで、新しい価値を生み出せます。我々は、花のプラットフォーマーになることで、次世代の当たり前を作ることを目指しています。 ブルーミーは、特に難しい技術を使っているわけではありません。エンジニアとして必要とされるのは、専門性の深さよりもサービス全体を見渡せる力。機能を作ったあとのオペレーションまで想像して開発を進めることが大事です。小さな組織だから開発に関することは全面的にかかわれます。オンラインだけではなく、オフラインや実際のものを扱う部分に必要な開発など、幅広い領域での開発スキルが身につきます。ビジネスサイドの知見もたまりますから、サービスを立ち上げてスケールさせる力も身に付くと思います。
少人数の会社は働いていて楽しいです。自分の仕事がサービス・事業にダイレクトに影響するため、程よい緊張感を持てます。
新卒でサイバーエージェントに入社し、Webマーケティングに携わる中で、より上流の仕事がしたいと思い、ビズリーチに転職。求職者向けのマーケを担当していました。さらに、もっと人々の日常に寄り添ったサービスを扱ってみたいと考え、ユーザーライクに転職。語弊を恐れずに言うと、入社時は、花に興味があったわけではありません。ただ、「花のサブスク」と聞いてビジネスモデルが思い浮かばず、これまでになかった市場を開拓している、難しい領域にチャレンジしていると感じて入社を決めました。 花は、衣食住のように日常に欠かせないものではありません。けれども、一部の人にとっては、花を生けるのがライフスタイルに組み込まれており、豊かな日常生活を彩るサービスだと感じています。 新卒入社した会社から転職するたびに、どんどん会社のサイズが小さくなっていますが、少人数の会社は働いていて楽しいです。自分の成功も失敗もサービス・事業にダイレクトに影響し、会社の経営にも少なからぬ影響を及ぼします。だから、程よい緊張感を持って働くことができます。
UXチームは、ブルーミーのユーザーさんとの接点全般を担当する部署。大切なのはデータドリブンであること、そしてユーザー起点の徹底です。
私が所属するUXチームは、ブルーミーのユーザーさんとの接点を担当する部署。花の品質及びWebの機能改善、キャンペーン企画の立案など、ユーザーさんとのコミュニケーション施策全般を受け持っています。特にサブスクの既存ユーザーさんとのコミュニケーションはUXチームの担当です。 仕事をするうえで大切にしているのは、データドリブンであること、そしてユーザー起点で物事を考えるスタンスの徹底です。ユーザーさんの継続率を上げるためにデータを分析して、どのセグメントに施策を打てばチャーンレートが改善するか考えて施策を立案します。施策を設計して実行に移す段階では、ユーザーさんの声を必ず参考にします。ユーザー起点です。当社は昔からユーザーさんへのヒアリングを実施してきました。今も週に3〜5人のユーザーさんにインタビューしています。コロナ禍前は社員が自宅を訪問して実際に飾っているところを見せてもらい話を伺っていましたが、最近はオンラインになりました。論点の抽出、施策の設計・実行、効果検証まで、チーム全員が数値で議論し、ユーザー起点でものごとを考えるようにしています。