お客様と真摯に向き合い プロジェクトを超えて 支え合える環境
社員同士がお互いを思いやり、自然と助け合えるところが魅力だと感じています。 忙しい時期には周りの方が体調や気持ちを気遣って声をかけてくださったり、仕事で悩んでいるときには気軽に相談に乗ってくれます。 どんなに小さな質問にも丁寧に答えてくださり、安心して学べる環境です。 また、お客様の要望にも真摯に向き合い、チーム全体で協力して問題解決に取り組む姿勢が印象的で、プロジェクトを越えて支え合える環境です。
後輩の成長を 間近で支えられることが リーダーのやりがい
複数のプロジェクトを同時に牽引することは大変なことですが、各々のチームで成果を出す達成感や、 後輩の成長を間近で支えられることにリーダー職のやりがいを感じています。成果や成長をチームで共有できる点が大きな魅力です。 やりたいことは手を挙げれば支援してくれる会社ですので、受け身ではなく自発的に行動を起こせる若手がもっと増えることを期待しています。
仕事と家庭を両立し かっこいい女性として 自分らしい成果を目指す
育休から復帰し、家族と仕事のバランスを大切にしながら働ける環境に魅力を感じています。 子どもの急な体調不良や行事にもご配慮いただき、在宅勤務や時間休を柔軟に活用できるので安心して働けます。 また、家族参加歓迎の会社のイベントもあり、子どもと参加するとみんなが可愛がってくれるので、リフレッシュにもなりとても嬉しいです。 小さな子どもがいますが、信頼して仕事を任せていただけることが、モチベーションになっています。
大規模なシステム運用の 先頭に立って プロジェクトを牽引する
プロジェクトを牽引する立場として、スーパーコンピューターという大規模なシステム運用の先頭に立てていることは、非常にやりがいがあると感じています。 私は後輩に、積極的に自ら手を挙げること、を言い続けています。 やはりどこでも積極的な姿勢の人間は評価されますし、自分から動いてくれる人に仕事が来ると考えているためです。
いち技術者である前に、いち社会人として謙虚さと真摯さを備えた人を採用しています!
コンピュータに触ることやものづくりが好きなので、就職活動で知った当社への入社を志望しました。教員採用試験にも並行してチャレンジしたのですが、無事に落ちたので(笑)、心置きなく当社に向かうことができました。内定後に総務部門への配属を打診されたのですが、せっかくのオファーなので受けることにし、入社後は新卒採用の業務を手がけます。途中、社長から「開発現場も経験したほうがいい」と配慮してもらい、2社ほど客先常駐し先輩から教わりながら開発の仕事も経験。このことで、学生への説明内容が濃く、かつわかりやすくなったと自負しています。 現在は、引き続き採用と人材教育業務を担当。私は社内の教育委員会にも所属し、役員などからの要望に基づいて、外部の教育研修会社などとやり取りしながら研修プログラムの企画および運営を手がけています。一方、なかなか思い通りにいかないのが採用です。当社が欲しいと考える学生さんと応募してくれる学生さんが必ずしも一致しないところに難しさを感じています。しかしながら、いろいろな学生さんと接することができるのは、この仕事の楽しいところ。学生さんたちとやり取りし、社会人の先輩として抱えている悩みに応えてあげることで少し表情が晴れたりすると、手応えを感じます。そして、何といっても「この学生さんはいい!」と思えた学生さんに力を入れて自社をアピールし、入社を決めてもらえると非常に嬉しくなりますね。よく「採用担当の人柄に惹かれて入社を決めた」といった声を耳にしますが、自分もそう言われるように精進したいですね。 当社の魅力は、ほかの社員も口を揃えて言っているとおり「社員同士の絆」にあると思います。よく新人に「困っていることはない?」と声をかけるのですが、「先輩がよくしてくれるので大丈夫です」という答えが返ってきます。いち技術者である前に、いち社会人として謙虚さと真摯さを備えた人を採用・育成しているからだと思います。この当社の良さが今後も続くよう、いい人材を採用し続けたいと思っています。